天皇陛下こころのケアでお疲れ二次受傷休養

気管支炎で
6日夜に
東大病院に入院された
天皇陛下の体調について
宮内庁は
「東日本大震災以降
被災地訪問など
様々な取り組みが
例年の活動に
プラスアルファで加わり
疲れがたまっていたのではないか」との
見方を示しました。
ご高齢ですしね。
被災地の惨状に
こころを痛めながら
平常心を保たれるのは
大変なことです。
 ―作り出された葛藤の
 振幅で疲労します。
私は
被災地には入っておらず
 ― 一年前に仙台に行ったくらい
テレビを見ないので
YOU TUBEで
数分のニュースしか
見たことがありません。
身内に
こころのケアで
短期間だけ
被災地に入ったのが
一人おります。
その後の仕事には
影響は出てないようですが
夜うなされてますよ。
そして
被災地の人には
それが日常なんですよね。
天皇家任せにせず
 ―臨床心理士会は
 これからだと
 言ってますから
 もっと動くと思いますが
 PTSDは否定したまま
 行動療法が
 急に巻き返してますからね。
国民みんなが
PTSDを正しく学び
分かち合うときだと
思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です