母親モデルに憑依する『家政婦のミタ』のヒステリーがどうなるか?

PTSD克服中の
ミタさん
 ―トラウマティックな
 生育歴と結婚歴のあと
 無表情になった。
 
 (愛子さまは
 母親の愛で治癒しました!)
 封印しようとしたが
 家族問題に刺激されやすく
 家政婦を職業に選んでしまい
 (トラウマの再演)
 氷のようなトラウマが
 溶け出し中です。
 このとき周囲は
 巻き込まれるし
 ドラマが生まれます。
能力は高いけど
感情がありません。
 ―感情の出方は陰陽
 無表情か多感か
 (そううつと間違われます)
感情は好き嫌いです。
それがないのですから
言われたことは
何でもします。
 ―「それは業務命令ですか?」 
 「承知しました」
 うっすら感情があるのです。
 (陰の中の陽)
 三田灯さんですから!
 (一太極二陰陽)
「お母さんになって」と
頼まれて
なんとお母さんになりました。
 ―もれなく「妻」もついてきます。
 加護亜依さんも
 無自覚なまま
 「女性として
 母親として   ←大量服薬する母?
 妻として…」と
 書いてます。
家政婦でなくなったミタさんは
★家計が苦しいからと質素な食事
★子どもを厳しく叱る  ←怒るのでないからいいですが…
★母親になったと自慢する  ←勝ち負けは阿修羅の世界
$PTSD研究家翠雨の日記
まるで
隣の奥さんのようであり
亡くなった
子どもたちの母親のようでも
あります。
 ―今時の主婦元型に
 見事にハマル!
PTSDはヒステリー
物真似しか
できないのです。
最終回ですが
これからどう
意味ある結末に
導かれていくのか
とても楽しみです。

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