死刑判決へのハードルも精神科受診へのハードルも低くなった

光母子事件の元少年への
死刑判決で
法律家は
死刑へのハードルが下がったと
危惧しています。
 ―1983年の
  永山基準では
$PTSD研究家翠雨の日記
   ―19歳で4人殺害
 「未成年者への死刑判決は
 ごく例外のもの」でした。
 今は「当然」と思う人が増え   ☚PTSDへの無理解
 厳罰化の流れがあります。
しかし
死刑のハードルだけが
下がったのではありません。
 ―すべてのものは縁起しています。
精神科受診のハードルも
低くなっています。
 ―優しげな女性保健師さんや     ☚被災地でも
 CMや映画を使って
 抵抗を崩す努力がなされてきました。
 国民的女優を
 『ツレうつ。』に起用した
 カラクリに
 今更ながら脱帽ですあせる 
 
 実生活で離婚したことは
 あまり言わないんですね。
 お話はお話ですか?
普通の人も
ちょっと落ち込めば
【うつ病】かもしれないと
考えさせられ           ☚よい患者?
お墨付きをいただきに走る。
ちょっと文字覚えるのが遅かったら
【発達障害】かもしれないと
考えさせられ       ☚よい親?
お墨付きをいただきに走る。
 ―早めに決めつけて
 がんじがらめにしていただかないと
 
 「療育手帳をもらい損ねる」
 「支援学校に潜り込めば
 退学にはならないだろう」とまで  ☚傾向と対策?
 言い切る。
 「そんなこと書くな!
 あんたが二次被害だ」と
   ―実に安直な
   二次被害理解
   この単純さが
   児童虐待の温床
 
 幼児虐待親仲間を
 かばってコメントしてくる。
  ―このごろは
  【発達障害】流行は
  雲行きが怪しくなり
  不安だから
  教祖さまの教えを離れ
  ネットでこういう場所にも   ☚異端
  来るのでしょう。
先天的な病への
診断のハードルも
クライエント側の受け入れも
本来は
高い高いものだったハズです。
 ―ゲイ団体の抗議で
 基準が動くような
 DSMは基準としてどうかと
 思います。
 違う診断基準ありますよ。

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