DV専用女性共同法律事務所10周年「旧態依然とした現状」

2002年の1月に
3人の女性弁護士が
DVのために
 ―DVシェルターに行くような
 典型的なDVのほかに
  
 性犯罪や
 賃金差別なども
 DV問題として
 扱います。
大阪に設立した
弁護士事務所です。
弁護士6人
事務員6人になりましたが
全員女性です。
ドーンセンターで行われたつどいで
現時点の問題提起が
なされました。
★DVには
離婚がつきものですが
面会権をめぐる問題が
多く派生しているようです。
 ―でっちあげ裁判もありますから
 なかなか複雑ですね。
 会えない親は
 PTSD予防が必要なくらいの
 苦境に立たされながら
 仕事をしています。
もっと子の意志が
聴かれるべきだと主張されてます。
 ―毒親にコントロールされた声ではなく
 本当のきもちを傾聴するのは
 PTSD予防になるので
 この視点は大事だと思います。
そして
★多いのは性暴力ですが
集合的無意識的な
『神話』が根強いようです。
 ―PTSD予防教育を
 学校ですべきだと思います。
この事務所では
国連による
『女性に対する暴力に関する
立法ハンドブック』を
販売しているそうですから
日本の現状と
比較することで
「自分はDV被害者?」と
気づく人も増えるかもしれません。 

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