被災地での解体作業辛くてタクシー無賃乗車で帰宅しようとしたPTSD解離男逮捕

仙台市から
神奈川県横須賀市まで
約450キロを
 ―7時間
 14万円
タクシーで無賃乗車した
塗装工(36)が
逮捕されました。
解体現場で
短期間働くために
数日前
仙台に行ったが
「つらくて帰ってきた」
解体現場は
被災地そのものですから
こころに多大な傷を負ったのでしょう。
 ―人間には
 想像力がありますからね。
自衛隊員にも
解離性遁走の際に
車を盗んだり
赴任拒否のため
犯罪を犯した人がいます。
「無理です」と言って
電車で帰宅すればよいのに
気が動転してるから
こういうことになりますし
電車に乗るエネルギーも
なかったのでしょう。
 ―何も考えられないくらい
  疲れ
  (うつ病みたいですがPTSDです)
  ただ帰宅したかったのです。
家も横須賀ですしね。
若者が集まる華やかな場所ながら
板一枚下はドブという
まだまだ戦争PTSDのなごりが濃厚な
場所もありますよね。
 ―東北の漁師は
 板一枚下は地獄と言うそうです。
 
 恵みもありますが
 1つ間違えば地獄です。
トラウマ反応は
2つ重なると
反応がきつくなりますね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です