月別アーカイブ: 2013年8月

桐生市いじめ自殺裁判に出廷したスクールカウンセラーの功罪

小6年の女子児童が
2010年10月に
自殺したのは
学校側が
いじめに
適切に対応しなかったためとして
両親が
市と県を相手取り
計3200万円の損害賠償を求めた
訴訟の
第7回口頭弁論で
当時の校長
5年時の担任
学校カウンセラーの計3人に対する
証人尋問が行われました。
カウンセラーは
小学5年の6月
母親から
妹とのけんかが激しいことを主訴として
学校で「くさい」「きもい」などと言われるので
転校したがっていると
相談を受けながら
校長や担任らに報告するだけで
放置したそうです。
PTSD予防という概念が
頭にないからこういうことが
平気でできるのです。
担任は
「『くさい』は覚えているが
『転校したい』は記憶にない」
遅刻や欠席が多かったが
改善した時期があり
両親が相談を希望してこなかったと
まとめており
校長は
「記憶がはっきりしていない」が
一人で給食を食べていたから
今から思えば
あれはいじめだったと
認めつつも
運動会や修学旅行の様子などから
自殺は予見できなかったと
述べました。
DVシェルターでも
そうですが
ショッキングな話を聴くと
否認の防衛機制が起こり
普通は
こうなるのです。
スクールカウンセラーが
そこを統合して
判断すべきなのです。
節穴みたいな
スクールカウンセラーの
実態が明らかになりました。
こういうのか
精神科に送るか
ろくな仕事してないわけです。
こういうのが
学校にいると
子どもは余計に
哀しくなります。
廃止しましょう。
人件費を
被災地に送りましょう。

PTSD予防活動家山本太郎に対するつまらない印象操作

臨時国会で提出した
質問文書が
社民党の
福島瑞穂前党首提出の
質問文書と酷似していることを
「意図的に
同じ内容の質問主意書を出したとすれば
税金の無駄遣いだ」と
指摘されました。
つまらないでっちあげ記事に対する
会見のあとに
また小さな攻撃を
しかけ
意気を削ぐ手口でしょう。
ミスはミスですが
意図的なハズないし
国会なんて
ムダだらけじゃないですかね。
タレントをしてた人が
いきなり自分で公式文書を書けるはずもなく
政治屋さんだって
プロに頼むのだそうです。
脱原発や反TPPなど
両氏が掲げる政策は重なる部分があり
同じ専門家から
文案を提供してもらっているなら
書かせた
事務所の問題であり
山本さんの
管理ミスということでしょうね。
足元をすくわれるのが
わかっているから
厳重注意すべきなんでしょうが。
わかりやすくて
焦りが見えます。
こういうことしか
言えないが
言わずにはおれない
そういう状況なんでしょう。

大阪阿倍野でPTSD解離回し蹴り男出没?女性3人被害

路上で
自転車に乗った
女性3人が
相次いで
男に回し蹴りをされるなどの
被害に遭いました。
うち1人は軽傷です。
阿倍野署は
同一犯とみて
傷害と暴行の疑いで
男の行方を追っています。
20歳代くらいで
1メートル70㎝くらい
白いシャツ姿だそうです。
少年少女は
集団暴行に走ってますから
20歳過ぎだと
このくらいの
釣られ方をするのかも
しれません。
統合失調症だと
肩に回し蹴りは
ないような…。
物騒ですね。

帰省PTSD注意報

お盆休み
各交通機関では
10日・11日を中心に
混雑のピークを迎える見込みだそうです。
せっかくの休み
のんびりしたくても
親孝行の
参勤交代
 ―誰かが仕組んだんじゃないの?
渋滞のストレスに加え
家族トラウマを抱えた人には
大変な
ストレスがかかります。
PTSDが悪化しないように
事件にならないように
要注意です。
自覚したら
防止はできます。
自助努力すべきです。
 ―帰省しない努力も含めて

「万引きしても叱らない」尾木ママバッシングのPTSD解離二元論者たち

「万引きしても
怒鳴らず
『どうしたの?』と
優しく声をかけて」
講演で
こう語ったことが
ネット上で
議論になっています。
$翠雨PTSD心理学研究所
この辺が
わかりにくいのでしょうね。
結局
そういう人が
体罰をやめられないのだと
思います。
ビックリし
 ―サインに気づかなかったのですから
心配し
 ―どうしたのだろうと
話を聴かなければ
諭すこともできませんよね。
解離という
魔の時に襲われ
気がついたら
大変なことになっていて
血相変えた親が飛んできて
いきなり殴ったら
 ―信頼関係ゼロの証
子どもは
それだけでも
相当なショックでしょうね。
機能不全家族だと
思います。

ベトナム戦争ショックで40年間密林暮らしのPTSD解離父子保護

男性(82)は
40年前の戦争中
住んでいた集落が
爆撃を受け
妻と2人の子を亡くし
そのショックから
当時2歳だった
 ―今42歳
息子を連れて
密林の奥に逃げ込んだようです。
腰みのだけを身につけ
木の上の
小屋で暮らしていたそうです。
PTSD治療も
必要でしょうね。

いくら言っても体罰やめられないセンセイにPTSD怒りの制御法

体罰はダメと言っても
減るどころか
増えてますから
試行錯誤で
いろいろな
取り組みが始まっています。
例えば
1970年代に
米国で生まれた
心理教育の
怒り(アンガー)のコントロール法は
「数字探し」をしてもらうゲームです。
場当たり的に探していると
あまり探せませんが
そのうち法則があることをつかみます。
 ―認知の歪みを治すものです。
 PTSD学習も
 テキトーにやってたら
 役に立たないですね。
そして
それをする
自分の感情にも
一定の流れがあることを
つかみ
さらには
怒りを制御できるように
導きます。
 ―バイオフィードバックコントロールも
 行動療法の一種
さらには
座学で
怒りの性質も学びます。
例えば
校長に怒られて
子供にあたるなど
怒りが連鎖することを学び
怒りを人にぶつけず
分散させる方法を
学びます。
DVシェルターなんかでも
実践と座学、グループセラピーなんかを
組み合わせます。
 ―私は箱庭しかしないけど。
宗教も
実践と学習の二本立てです。
 ―曹洞禅は実践だけ
PTSD解離センセイの場合は
行動療法では限界があるから
別プログラムが
必要でしょうね。

PTSD解離体罰教員17倍治る気なし

全国の
国公私立の
小中高校などで
2012年度に
体罰をした
教員が
6721人にのぼることが
文部科学省が
発表した
実態把握調査で分かりました。
前年度調査
(404人)の17倍近くです。
被害者の方で
黙っているのをやめた
分もあるでしょうが
これだけ言っても
やめないのですから
認知の歪みがあり
コントロールも利かない
精神障害です。
野放しにしてはいけないでしょう。
咬まれた
子どもが
ドラキュラになるのですから。

「湯シャン」からPTSD予防教育

シャンプーやリンスも
怪しい代物であると
気づき
お湯で洗う若者が
増えているそうです。
いい風潮もあるんですね。
 ―中井久夫先生が書いてた
 集合の自然治癒力を感じます。
禿げるかもという
恐怖が
強力みたいです。
昔からある
よけいなものが入ってない石鹸と
酸を使えば
 ―お酢とか
 (濯ぐから大丈夫)
 クエン酸、柑橘
いいのにね。
泡立ちがクリーミーですよ。
 ―今の高級シャンプーは
 泡立たないらしいね。
断薬の子が
質問したら
 ―かゆいらしいのです。
デトックスにいいからと
勧めます。
頭皮マッサージもすれば
 ―好きな精油入れて
 かゆみならミント系や
 ティトゥリー
 月桃のような
 殺菌作用のあるもの
 香りは自由
 洗浄作用のあるものとか
 いろいろあります。
完璧です。
身近なところから
断薬です。

カネボウまだら美白専門家の警告をPTSD解離放置

昨年10月に
皮膚科医から
白斑の症例を
指摘されていたのに
 ―学会にも報告
調査するなどの
対応を怠っていました。
社内の情報伝達や
意思決定について
消費者庁は
質したようです。
DVシェルターでも
似たようなことが起きます。
大きな否認があると
 ―被害を直視するのが怖い
危機感を持って
伝え合い
話し合い
何とかしようという
気持ちが
バラバラになってしまうようです。
向精神薬の薬害問題も
同じですね。
もう今更
認めるわけには
いかないのでしょう。