PTSD解離殺人直前に56件メッセージのトーマスストーカー

執拗に張りつき
準備し
忍び込んでいた
家の
クローゼットの中から
携帯電話で
友人にメッセージを
送っていました。
 ―PTSD以外では
 ありえない犯行
その数
1時間で56件
 ―呟きすぎ
つい侵入してしまったわけで
 ―後悔
「彼女と会わなければ
誰にも会わずに
家の外に出たい」
「ふんぎりつかんから
かなり
ストーカーじみたことをしてる」
 ―ストーカーの典型の
 自覚なし
「元カノの家の押し入れにて」
「神様
反省しているので
助けてください」
「最悪」
「三時間前のおれしね」
そして
被害者と
鉢合わせし
逃げられたので
「カッとなって
やってしまった」
友人は
「素直に謝れと」言ったのですが
逃走してしまいました。
一度解離したら
坂道の
傾斜がどんどんきつくなりますが
踏ん張るべきです。
家宅侵入罪と
殺人罪では
人生が大分違います。

2 thoughts on “PTSD解離殺人直前に56件メッセージのトーマスストーカー

  1. 大高忠敬@元私の碇で沈みなさいっ!

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    PASS:
    トーマスって他人の家に勝手に入る事に緊張とかなかったのかねぇ?。
    なんかストーカーになる人って「自分」と「他者」の区別がつかないんだって気がする。
    すいません、心理学とかやってる先生にこんな事いっちゃって。

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  2. 翠雨PTSD心理学研究所

    SECRET: 0
    PASS:
    >大高忠敬@元私の碇で沈みなさいっ!さん
    いやいや…。
    その緊張感のなさとか区別のなさが「解離」という病理なんですよ。
    かーっと頭に血が上ると、フツーでは考えられないことするんです。
    当事者はこういう言い方嫌うんだけど。

    返信

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