アルコール依存症はPTSD治療しなくても新薬で半数は治るらしい

「アルコール依存症」治療に
新薬ができたそうです。
ニコチン依存症の場合は
事故多発しましたが
大丈夫でしょうか。
やめられなくて困っているのに
 ―あまりに苦しいから
 やめなくていいし
 自分には問題がないことにする
 人が多い。
まず断酒!という
キビシイ治療に
耐えられない人が多いので
 ―向精神薬と同じで
 やめればいいという話ではない。
断酒会やAAの
グループを作ったり
 ―権威に弱いから
 患者さんと元患者さんで
 構成
 専門家が入ると
 普通にしていても
 機能していない
 超自我投影合戦で
 ドロドロになる。
抗酒薬で
わざと
アルコールを分解できないようにして
コップ1杯程度のビールでも
吐き気や眠気
顔面紅潮など
不快感が起こるようにして
アルコールを飲みたい気持ちを
萎えさせる方法が
ありました。
しかし
グループ内でも
感情のもつれで
運営が簡単ではなく
抗酒剤は
精神依存を解くものではないので
 ―トラウマ放置
それでは
救われない患者さんが
たくさんいます。
 ―葛藤に苛まれたり
  暴力や
  違法麻薬など
  他の依存症に移行したり
新薬の
「レグテクト」は
やはり
中枢神経系に作用するものらしいです。
それなら
すでにそちらに移行している人が
いるのではないでしょうか。
治らないから
また飲酒再開して
クスリが減ったなぁとか。
抗酒剤だと
3分の1程度の人が
断酒できるそうですが
新薬の臨床実験では
6カ月の連続服用で
47・2%の人が成功
服用中止
6カ月後も
4割弱の患者がそれぞれ
完全断酒したそうです。
患者さんの中でも
優等生を集め
治験開始
半年だけで切れば
こういう結果も出せるかも
しれないですね。
 ―脱落者は
 転院させたりして
しかし
いくら優等生でも
強い強い
飲酒欲求を抑えてくれるほど
中枢神経刺激されたら
あとあと
あんまりよくないことが
起こりそうな気がします。
 ―向精神薬依存症の
 治療が必要
覚せい剤置き換えでは
こうなることが
あるそうですダウン
$翠雨PTSD予防&治療研究所

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