PTSDを思春期心性とみて広汎性発達障害ブームの片棒担ぐ臨床心理士たち


前記事の続きですが
「思春期の葛藤や複雑な心境を
解きほぐす」と
ありますが
ジブリ好きは
むしろ大人であり
最近のは
大人向けにシフトしています。
 ―もちろん
 子どもにも
 いつかわかると
 考えられていますが。

思春期心性なんて
言葉で面白がらせ
 ― 中2病の言いかえに過ぎない。
思春期心性
信者たちも
PTSD否認を
共有しているのです。
かぐや姫が
自己実現モデルであることを
知らないセラピストだから
話が表面的に流れるのは
無理ないでしょう。
昔なら
完全にひきこもっていたPTSDが
時代の空気読んで
 ―新型うつ病で
 ネット活動は熱心だが
 仕事や勉強はしない。
流行りのジブリの話して
おバカなスクールカウンセラーを
喜ばせているだけの
話です。
PTSDなんだから
トラウマケアなしに
回復するわけないでしょ?
治癒過程は扱っていないのですが
こういう軽い本が
出版されやすいです。

4 thoughts on “PTSDを思春期心性とみて広汎性発達障害ブームの片棒担ぐ臨床心理士たち

  1. 弓子

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    クローズアップ現代、なかなか、見られずにいます。すいません。
    NHKオンデマンドというので配信しているかもしれません。
    精神障害年金の認定基準を知り、?、です。身体症状が酷くて就労できなくても、診断名が気分障害や統合失調症でないと障害年金はまず無理らしいのです。PTSD、身体表現性障害、不安神経症は対象外とか。
    働けないという苦痛、更にそれを上塗りするように年金も認定基準に外れるという、こういう状況のかたは多いのではないでしょうか。絶望し自殺を選ぶことがあっても不思議ではないですよね。
    福祉に追い詰められるようなことが無くなることを願うばかりです。

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  2. 翠雨PTSD心理学研究所

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    >弓子さん
    通院の様子を見たら認められそうなものなのに、そして障害年金のために命がけで通院しているのに、何とも言えない話ですね。
    福祉ではなく「複死」です。福祉の学者もグルですね。

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  3. 弓子

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    >翠雨PTSD心理学研究所さん
    誰も望んで心身を壊す訳ではないし、誰もがいつ、そうなるのかわからないし、そうなっても不思議ではない、それは当たり前のことだと思うのは、おかしいのでしょうか。

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  4. 翠雨PTSD心理学研究所

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    >弓子さん
    おかしくないですよね。
    PTSDは万人に発症リスクがあり、その誰もがいつリスクを負うかわかりません。みんな負いたくないハズです。主治医だって福祉の人だって加害者だってそのハズです。

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