2013ベストセラーは陰陽五行説的PTSD物語


表紙は
歴然とした
陰陽五行説
ページをめくれば
過去のトラウマで
 ―「傷は塞がったように見えるかもしれないけど
  裏には血が流れている」
現実がうまくいかないから
未来のために
トラウマの巡礼に出る
お話が展開します。
気がついて
治療を開始する「時」というものが
あるのでしょう。

『かぐや姫の物語』も
過去・現在・未来という
時空が
基本になっていて
人間関係で
色を失ったりしますが
 ―ショックで
記憶と戯れることで
 ―空(かたちのないもの
    見えないもの)
色を取り戻したりします。
 ―色はかたちのあるもの
 見えるもの
仏教的
普遍的モチーフですが
これでもかというくらい
端的に示さないと
否認がキツイということの
証でもあるように思います。

こういう表面的な話で
 ―自称ハルキストらしい。
学会も
学校現場も回ってるでしょ?
いじめ自殺も
不登校も摂食障害の増加も
発達障害薬漬けも
まるでないみたいでしょ?

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