『明日、ママがいない』毎日幻覚を観るPTSD少女「ボンビ」

児童虐待PTSD予備軍の
デパートみたいな
グループホームです。
「ポスト」
 ―赤ちゃんポストに入れられ
 親を知らないトラウマ
「パチ」
 ―母親のパチンコ依存症の
 負の連鎖
「ドンキ」
 ―恋人を鈍器で殴るような
 場当たり的母親に捨てられたトラウマ
症例を一堂に集めるには
施設しかなかったのかも
しれません。
 ―そして一堂に集められたら
 PTSD否認専門家が焦りますあせる
 
「ボンビ」のトラウマの
詳細はこれから
語られるのでしょうが
 ―まだ第二話までしかないのに
 PTSDの話題豊富
分かっているのは
貧乏で育てられないから
預けられたということです。
 ―ボクシングの内藤選手も
 「ボンビ」っていじめられたので
 鍛えたらしいです。
実の親のことや
過去のことはきっぱり忘れ
 ―「はやくこの国のシステムに
 慣れなきゃ」と
 子どもたちは言います。
部屋に
憧れの両親のポスターを
 ―アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピット
貼り
毎日夢見ています。
それはいいのですが
ホームの外で
似たような人がいると
トラウマスイッチが入り
幻覚が見え
妄想世界に入ってしまいます。
 ―憧れの両親の子になっている自分
白昼夢ですが
精神科医に言ったら
エライことになります。
『思い出のマーニー』
上手に夢見たら
治療効果があるんですがね。

2 thoughts on “『明日、ママがいない』毎日幻覚を観るPTSD少女「ボンビ」

  1. RINKO

    SECRET: 0
    PASS:
    TVゲームの桃鉄でスーパーボンビというのがいたのを思い出しました。
    遭遇するとしつこく貧乏神のようにつきまとう存在でした。
    もしかしたらそんなキャラだったりして…

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