PTSD治せない久里浜医療センター院長『お酒が減らせる練習帳』

アルコール依存症の
患者さんたちに
優しく優しく
語りかけます。
「お酒がやめられない?
やめなくてもいいのです。
減らすだけで
十分にメリットがあります」
アル中のお友だちへの
プレゼントにもいかが?
だそうです。
認知行動療法だと思うのですが
そんなことで
減らすことができたら
苦労しないですね。
適度に飲むのは
健康にいいらしいけど
それができないから
 ―際限なく飲んでしまっては
 解離増強して
 とんでもないことをしてしまうのです。
困ってるんですよね。
飲んでる人や
店頭に並ぶ商品
CMがうらやましいから
睨んだり
クレームつけて
自己防衛する人もいるくらいですニコニコ
 ―ぬいぐるみキャラが宣伝したら
 子どもが飲みたがるって
 あんたのことでしょ?
「やめられなくていい」という
一文に
「でしょう?」と
あとは
スルーしてしまう
認知の歪みだって
甚だしいのです。
PTSDとして
対応しないと
治らないけど
本が売れたら
まあ良しとするかって
 ―クスリも本も売れるんだから
 大成功ですよね。
感じですかね。

3 thoughts on “PTSD治せない久里浜医療センター院長『お酒が減らせる練習帳』

  1. RINKO

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    ご褒美のシール帳とか、園児によく使われていたりしていますが、子ども向けのそういうのなら効果はありますか。
    確かに「飲むのが仕事」とか「病気だから」と都合良く使われている台詞はあるなぁと、ふと。こんなの使ったらますます囚われの餌食になりますね。

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  2. 翠雨PTSD心理学研究所

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    >RINKOさん
    誰でも楽な方に流れたくなることはあるので、そういうのをコントロールしてくれるご褒美シール的なことは大事だと思います。それとて人間関係がちゃんとしてれば、親や先生が「頑張ったね。偉いね」と言ってあげた方がご褒美になるわけで、手抜きなんですが、今のご時世しかたがないかもしれないですね。
    ご褒美を与えるというのは上から目線になるので、愛着障害のあるストレス障害ではムツカシイでしょうね。

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  3. ひなた

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    日々みなさんのお役に立てたらなと思ってブログを書いています☆また訪問しますね!更新楽しみにしています!

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