祇園のPTSDアクチベーションシンドローム暴走に5200万円の支払い命令

京都・祇園で
2012年4月
軽ワゴン車が暴走し
通行人7人が死亡
12人が重軽傷を負った事故で
遺族3人が
車を運転していた
呉服店社員の男(同30歳、死亡)の
両親と
同店に
約6100万円の損害賠償を求めた訴訟で
京都地裁は
両者に計約5200万円の支払いを
命じる判決を
言い渡しました。
てんかん発作の治療を受けていたのですが
交通事故で
死線をさまよったりしたあと
リハビリして
復帰してるから
PTSDなんですよね。
死亡当日
軽くぶつけることがあって
その時
事故の恐怖が蘇り
 ―死ぬかと思った。
『死にたくない!』と思い
必死で暴走したのです。
解離スイッチが入ると
現実が見えなくなります。
向精神薬がその後押しをするそうです。
安易に精神科に近づいたら
お呼びじゃないおまけが
いろいろついてきます。

4 thoughts on “祇園のPTSDアクチベーションシンドローム暴走に5200万円の支払い命令

  1. 大高忠敬

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    これ残された家族や勤め先が気の毒ですね。
    それはさておき精神科とか向精神薬出してるけどどうすんの?。
    まさか向精神薬なんかすぐ使うのやめろとはいいたい気持ちはわかるけど簡単にはいかないですよ。

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  2. 翠雨PTSD心理学研究所

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    >大高忠敬さん
    認知症もどきで線路に横たわって損害賠償請求されたりもしています。PTSD否認してたらダメなんです。
    路上で買った脱法ハーブや覚せい剤なら警察も調べますから共犯ですが、病院で処方されたものはおとがめなしなんです。
    いやぁ「やめろ‼」「ただちに、速やかにやめろ!」と言うべきでしょう。

    返信
  3. 大高忠敬

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    >翠雨PTSD心理学研究所さん
    すぐにやめろというんなら翠雨さんにはどんな治療をすればいいか大まかなイメージくらいは持っているんでしょうね?。
    是非お話聞きたいですわ。
    それと精神科学会で「PTSDに向精神薬使うな!」って言ってみては?。

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