「パリ症候群」とPTSD否認症候群の現代精神医療

精神科医が
中山美穂さんのことを
パリ症候群と呼んで
共感しておられます。
「古き良き○○」という
幻想ですかね。
日本が好きな外国人も
本で
古き良き日本を知って
来日
どこにもそんなものはないのを知って
幻滅しつつ
 ―電化製品を買ったり
 
 メイドカフェ文化を
 発見したりする人も
 いるようですが。
帰国するわけです。
心理学の世界にもそれはあって
ユングなんかが活躍した時代は
 ―と言っても
 香山リカほどには
 影響力はなかったと思いますが。
黎明期で
活き活きとした空気があり
治療家も
真面目に取り組んでいたと
推測します。
片山珠美も
ラカンを学んだけど
自分には使いこなせないと
幻滅し

日本国民にそれを投影
みんな
馬鹿かガキかということにして
病気をでっちあげ
薬漬けにする
現代医療に加担しているのでしょう。
治らない人を日々観察し
精神医療はうまくいっていると
喧伝しながら。
臨床心理士になりたいという
高校生も
 ―たいていは
 まともな大人から
 やめておくように言われますが。
古き良き臨床心理学を
想像していると思いますが
入学後
幻想を打ち砕かれる
キャンパスライフになります。
それは案外大きなトラウマになるから
迎合してしまう学生も多いでしょうが
待っているのは地獄だと思います。

「パリ症候群」とPTSD否認症候群の現代精神医療」への2件のフィードバック

  1. RINKO

    SECRET: 0
    PASS:
    たしかゲシュタルト心理学の本だったと思いますが、カウンセリングを受けている人が、いずれカウンセラーになりたいと思いはじめることは(取り入れ?融合?反転?のどれだったかで)あまりいい意味には書かれていなかった印象が残っているのですが、どうなのでしょうか…

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