『風の谷のナウシカ』PTSD反応の考え方

最終戦争で
文明が崩壊したことで
 ― 発達障害ブームとか
  STAP騒動などでわかるように
  学問世界は崩壊しつつあり
  哲学や宗教学などは
  なんちゃって科学の
  隅っこに追いやられています。
腐海が発生
 ―集合的無意識が膿を出している。

 好転反応だから
 抑え込んではいけない。
それを王蟲らが守っている構図です。
 ―自然治癒力の護衛

腐海は
瘴気を発生させるから
 ―19世紀まで
  ある種の病気
 (現在は感染症に分類されるもの)を
  引き起こすと考えられた
 「悪い空気」のようなもので
  例えば
  マラリアは
  古いイタリア語で
 「悪い空気」という意味の
  mal aria が語源です。
  本当は
  ハマダラ蚊に刺されると
  発症するのですが
  水が汚れていると
  空気も悪く
  蚊が集まってくるので
  公衆衛生的には
  一定の意味があるかと思います。
人々は怯えており
ナウシカの父親もこのために
弱っていますが
 ―現代病
  生活習慣病や薬害
  現代型PTSD
腐海を撲滅するのではなく
 ―無駄な抵抗のようですが
人類は
腐海に呑みこまれてしまう
運命なのか
 ―PTSD事件も蔓延し
 人間は医療費の奴隷になりかけている。
知りたいと考えていて
娘である
16歳のナウシカが
その答えと
腐海の秘密を探る物語です。
 ―集合的無意識にある
 PTSD治癒の秘密
 つかめれば人類は生き延びることができる。

向精神薬で抑えようとするのが
危険な思想であるということは
30年前から
分かっていたこと
みたいです。

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