ベストセラーでありながら
版元の太田出版に抗議電話が寄せられ
内容は事実上タブー扱いの
この本ですが
取締役は取材に
「どのような心理状態で罪を犯したのか
何年もかけて書いており
読まれるべき内容と考えた。
反発やおしかりも覚悟している」と
説明しています。
扉のページにある
3歳のころ祖母と撮ったという写真は
「どうしても処分できなかった」1枚
だそうです。
逮捕された6月28日
「少年Aというモンスターになり
名前を失(な)くした」ということですが
アルバムも処分されてしまったということでしょうか。
小学5年の時の
祖母の死を受け入れられなかったことが
事件の重要な要素ですから
PTSDなのに
過去を封印させられ
現実社会に受け入れられず
過去のことを書くなら
実名で書けとのわけのわからない
葛藤状況に追い込まれ
苦しかったと思います。
世間の声は
感情的でバラバラ
発達障害とか思春期心性とか
いい加減な専門家論による論調が
(先天性の病だと洗脳されているから
更正が認められないのでしょう。
少年法も無視のアウトローです)
元少年(32)を追い込んでいます。
『絶歌』の意味がわかったような気がします。
年別アーカイブ: 2015年
PTSD否認心療内科ガイドライン
狭山市の
産婦人科クリニックで
出産しようとした
所沢市に住む保育士女性(30)が
陣痛促進剤を不適切に使用され
脳出血を起こし
植物状態になったなどとして
女性の夫らが
運営元の医療法人と医師を相手取り
治療費など
総額約2億4千万円の損害賠償を求めた
訴訟の第1回弁論が
さいたま地裁で開かれました。
法人側は答弁書で
「適正な医療を行い
ガイドラインにも反していない」としていますが
陣痛促進剤等の処置自体が
非人間的な暴力なんですよね。
新生児の気持ちを傾聴する姿勢に欠けていて
解離性同一性障害を起こしていると
言えるでしょう。
まだ言葉が理解できない時代に受けた不安は
コンプレックスとなり
成人後
えもいわれぬ焦燥感に
その人を駆り立てたりするものです。
精神科のガイドラインも
本来はDr.倫太郎でしょうが
(PTSDとみて傾聴)
現実は誤診と薬漬けです。
架空の事業話で詐欺の中央大法学部学生(21)も解離性同一性障害(PTSD)
複数の大学生が
被害に遭っていて
告訴を視野に警察で相談中のようです。
ある女子学生は
「最初は5万円だったら
という気持ちだったが
お金を催促され続けて
考える余裕がなくなった。
学費のため
アルバイトでためたお金が無くなり
悲しい」と
洗脳状態に陥る危険性に触れています。
法学部の学生なのに
こんなことをした男子学生が
「事業のために金を借りたことは事実だが
だましてはいない」と言っているのは
アスペルガーとか
ADHDとかではなく
場当たり的に動いてしまう
解離性同一性障害でしょうね。
中央大広報室も
「個別の学生に関する質問には
答えられない」としていますが
(それは正しいですが)
事件を全体的に把握する必要があるでしょう。
右を向いても左を向いても
PTSDだらけなんですから。
麻薬密輸のトヨタ女性役員(55)も解離性同一性障害(PTSD)
理研のアルジャーノンはPTSD否認で認知症になるだろう。
研究チームはまず
雄のマウスを雌と一緒に過ごさせて
楽しい体験をさせ
その際に働く
脳の神経細胞群を特定しました。
その後
雄の体をラップで包んで
40分間ほど動けなくする
ストレスを10日間与えると
本来なら好むはずの砂糖水に
興味を示さなくなるなど
うつ状態になるけれども
脳細胞を刺激して
楽しかった記憶を活性化させると
うつ状態から回復したそうです。
よくある「うつ病マウス」は
このように「PTSDマウス」なのです。
ジブリも
今は神経症と不安の時代と公言しています。
PTSDは神経症レベルですが
認知症のようにも統合失調症のようにも見える
不安障害です。
ショックで摂食障害になるのは
自己治癒力により
問題に対応しようとしているからです。
(断食はPTSD克服法)
なのに
不安体験の記憶を
楽しかった記憶に置き換えたりすると
それは認知症にするようなもので
(最近のことを覚えておらず
過去の栄光に浸って
恍惚の人となる)
悪魔的実験だと思います。
なんかデタラメな話ですが
またネーチャーに載ったそうです
研究ストレスで廃人になりたくて動物用麻薬使用の大学教員も解離性同一性障害(PTSD)
『Dr.倫太郎』エクレア依存症も死に至る過食症(PTSD)
未治療酒鬼薔薇の『絶歌』で遺族はPTSDの懼れと精神科医
元少年Aが入院していた
当時の
関東医療少年院院長である
精神科医の杉本研士氏は
97年の家裁審判の決定文では
「スパルタ教育」だった母親から
厳しく叱責され続けるなど
母親の「過干渉」が
Aの人格形成に大きな影響を与えたことが
かなりの分量を割いて記述されていたのに
手記では事件前の
母親との関係について
ほとんど語られず
「母親を憎んだことなんて
これまで一度もなかった」と
これまでの「定説」に反論している点について
「母親との関係に正面から
向き合うべきだと思う」
「崩れそうな自分を支えるために
本で吐き出さざるをえなかったとすれば
同情できるが
文章を発表することで
また人を傷つけてしまう可能性が大きい。
自重と幸運を祈りたい」
「『困ったことをしてくれた』と思いました。
犯罪被害者の家族のほとんどは
PTSDなどに長く苦しむ。
加害者への怒りと拒否の段階から
少しずつ立ち上がっていかなければいけないのに
こんな突出した行動に出るとは。
非礼では済まない乱暴なことです」と
コメントしました。
【解離】行動だと言っているわけです。
機能不全家族が原因であるということも
思い出されねばならないでしょう。
発達障害等でないなら
予防も治療も可能なのですから。













