強姦致傷容疑で逮捕されていた
俳優・高畑裕太さんが
不起訴処分となり
担当弁護士が
マスコミに
事件についての説明を行った
FAXが
話題になっています。
こういう流れになることを告げずに
示談したなら
問題ですが
そこは当事者にしかわかりません。
しかし
おかげで
わかったこともあります?
法廷で争われる可能性があったのは
「合意」の質でした。
確かに
高畑さんは
ここが苦手なタイプみたいですね。
高畑さんのキャラは
(どうも演戯ではなく天然らしい)
空気を読めず素っ頓狂なことをするところで
一時期流行していたとされるアスペルガーにも見えるし
古典的な「ジル・ドゥラ・トゥレット」症候群に顕著な
汚言症にも見えます。
しかし
おいたちからすれば
(両親の離婚や祖母に育てられる寂しさやいじめ)
(心痛で心臓が悪くなることもありますよ)
PTSDの可能性が高いですね。
古名はヒステリーで
人が注目してくれるなら
自分の気持ちなどそっちのけで
過剰反応してしまうタイプであり
アスペルガーには悪気がないから
理解してあげてほしいとか
個性を尊重してあげるべきだという流行に便乗し
ファンもそれを一緒になって楽しんでいたのでしょう。
しかし
これらは
PTSDに対して
スポットライトをどう当てるかによる
見え方の違いに過ぎず
最初の2つの写真を比べても
多重人格性があることが顕著で
どう考えても
PTSDでしょう。
裁判になれば
勝てるはずだったとのことですが
そのまえに
この辺りが議論されることになったのでしょう。
象徴が使えない発障障害が増えているという学者もいますが
(よく見れば使えていると思いますよ)
集合的無意識に踊らされ
どこまでも「象徴」を強調された
ヒステリー(PTSD)らしい事件でしたね。
ある意味で
時代の犠牲者だと思います。