『宮沢賢治の食卓』アデノイドPTSDと非行少年

昨日から

新しいドラマが始まったそうですね。

 

宮沢賢治の食卓と言っても

賢治はベジタリアンなので

グルメ番組風ではなく

普通のものが美味しそうに見えるということらしいです。

 

 

 

 

賢治の独特の風貌は

アデノイドによるものらしいですが

 

「宮沢賢治」の画像検索結果

 

昔の心理学の教科書には

非行少年になる原因の1つに

挙がっていました。

 

確かに

アデノイドが腫れると

「アデノイド」の画像検索結果

 

息苦しくて

落ち着きもなくなり

イライラしたりもするでしょうがと思ったら

 

今は

発達障害や自閉症の原因になるとか

アデノイドの手術をしたら

それが治るとか

書いてあるサイトもありますね。

 

「DSM5」の画像検索結果

 

 

勉強も苦手だったそうですから

賢治も平成生まれなら

 

 

ADHDと診断されるのでしょうか。

 

確かに

 

「ADHD架空の病」の画像検索結果「ADHD架空の病」の画像検索結果

 

 

「般若心経」の画像検索結果「陰陽」の画像検索結果

 

無意識(空)に架かる病ですけどね。

(=架空)

 

 

『宮沢賢治の食卓』アデノイドPTSDと非行少年」への8件のフィードバック

    1. wpmaster 投稿作成者

      9年前に、こんなことを書かれてたのですね。
      実に興味深い記事です。
      よく見つけて下さいました(^o^)

      患部は、こころの琴線みたいなもので、無碍に取り出すと、無神経になるということですね。
      今のkyupinは暴走型不良老人です♪
      そもそもなぜ、その部分が腫れるのかを不問にしているわけで。
      おそらくは、S先生が書かれている虐待の話が関与しているのでしょう。

      泌尿器科というとてもデリケートな(繊細にして職人的技術が必要)外科と精神科(繊細な領域なのにあらっぽい外科手術のようなことがなされている領域)の関係とか、そもそもそんなに病院にかかる必要がないのだという話、合宿では実はそれぞれの歴史的身体の比較ができるという話は、kyupinもなかなかわかっているではないかと思わせる流れでしたが、結論が圧巻です。
      バルタン星人の「断食」の話同様、その真意を知らず、話題提供するタイプなのかもしれません。
      夢の話もそんな感じでしたね。

      ますます目が離せない御仁です♪ 

      返信
    2. あ*=franoma

      補足です。息子も、パチンコ屋の御曹司が「ガイジン攻撃」の先頭に立ち、実行した集団暴行を受けた結果、めまいがして立ち上がれなくなったことがあり、近所の耳鼻科では原因不明ということで、某大学病院への紹介状をいただき、精密検査をしましたが、原因不明のままでした。つまり心因性だったわけですね。その後、集団暴行事件は、解決へと向かうように、親子で頑張りました。めまいもなくなりました。
       ところが、次に、PTA役員をやっていた某女史が、息子の手のひらが汗ばんでいることを見咎め、「これは、心因性の発汗よ」と言い、息子は困ってしまいました。PTA役員の某女史は、当時の担任の先生が厳しすぎるから、ご自分のご子息がビクビクして登校できないのだと主張して、皆で担任を突き上げようと呼びかけてきました。息子の手のひらが汗ばんでいるのも、担任が厳しすぎるからだというのです。
       しかし、小学1年生のときの担任とは違い、2年生の担任には、息子は付いて行っていたので、私は担任突き上げには参加しませんでした。そうしたら、彼女からは何か恨まれたのか何なのか、後々までゴチャゴチャ裏で言われていたようです。市長のお嬢さんも「PTA役員でも本部の人たちは怖い」と仰っていたくらいで、本当に怖いことです。普通の先生なんか、簡単に潰します。なので、息子が慕っていた2年生のときの担任は、苦境に陥りました。その後、その先生は、他校へ赴任先が変わりましたが、息子が卒業するときには、「元2年×組の皆さんへ」として、卒業おめでとうの電報を打ってくださいました。
       学級運営や、教育方針について、担任と意見が一致しなくても、いきなり潰しにかかるのは、横暴だと思ったものです。そんなことをしているから、学校で、PTSD現象の嵐が吹き荒れてしまうのです。

      話は戻って、検索
      http://bit.ly/2tg68rL
      にも出てくる「Bスポット治療」には、関心を持ったことがあり、息子も連れて、アレルギー検査も兼ねて、とある耳鼻科に受診したことがあります。それというのも、近所の耳鼻科では、耳と鼻の間の通りが悪いのは、アレルギーがあるからだと言われたけれど、アレルギー検査はなく、本当かなあ?…と疑問だったからです。
       他の耳鼻科に行ってみた結果、アレルギーは、ありませんでした。「Bスポット治療」も不要でした。そして、成長して顔の縦横比が縦長になったら耳と鼻の間の通りが悪い問題は一切、起きなくなりました。

      やはり、基本は、子ども当人と話し合うことですね。

      親と共依存関係になろうとするスクールカウンセラーは、迷惑なばかりです。

      返信
      1. あ*=franoma

        連投、失礼します。

        今日は、アメブロさんでお見かけする記事では、
        http://ameblo.jp/ibarinbo/entry-12284162479.html
        にコメント No. 1「人類の福祉にプラスになるように。」を投稿できました。アメブロさん、ありがとうございます。

        コメント内容:
        「日本には恥の文化があったはず」という捉え方では、
        もっともっと侵略されますよ。

        「日本には恥の文化があった」ことを敵方が悪用して、
        立派な日本人指導者を次から次へと潰した歴史を忘れてはなりますまい。

        日本滅亡を止め、人類滅亡に加担しないようにする道は、
        人類史レベルでPTSD現象学を進め、
        人類の福祉に反しないように、
        人類の福祉にプラスになるように、
        人類レベルのPTSD予防&克服を進めることだけです。

        どうも、お邪魔しました。
        あ* 2017-06-18 16:35:26
        ===コメント内容おわり===

        一方、
        『自分を表わす、あなたがたは人生の不合理に甘んずるはずがない』
        http://ameblo.jp/blueingreen1/entry-12284810547.html
        には、以下のコメントを投稿したら蒸発しました。

        コメントタイトル:
        パスカルの「病いの善用」

        コメント内容:
        社会がフラット化した結果、PTSDの世紀になった今、統合失調症という認識に如何なる意味があるかは個人的には疑問なのですが、
        記事にお書きの「不全感」があり、本来の自分らしい自分として社会参加ができないという意味での「病い」(←医療社会学的な「病気」の定義)ではあります。

        パスカルの「病の善用」
        http://bit.ly/2qCHYt1
        は、参考になるのではないかと思いました。

        どうも、お邪魔しました。
        ===コメント内容おわり===

        「人類の福祉のために、
         PTSD現象学を進めよう」
        という機運が出てくるといいのですが。

        社会がフラット化した結果、PTSDの世紀になってしまうと、内因性の精神病は発病できなくなると考えられるので、「内因性の正体」をブログに書くことがライフワークだというkyupin医師の今後が注目されます。

        返信
        1. wpmaster 投稿作成者

          興味深い情報をいろいろとありがとうございます。

          病の善用についてのコメントが伝わらないのは惜しいですね。

          返信
      2. wpmaster 投稿作成者

        それは大変でしたね。
        恐ろしい人たちがごく普通に存在している事実に驚愕します。
        そういう嫌がらせの手口なんかの事例研究は遅れていますね。
        被害者救済のためには加害者研究が必要だと改めて思いました。

        スクールカウンセラーなんて横文字自体もなんかヘンなんですよね。

        返信
        1. あ*=franoma

          学校なので、教育に実際にあたる教員がカウンセリング・マインドを持って教育するのが良いのであり、そのことは尾木ママ先生もどこかに書いておいででした。

          やはり変になったのは、「子どもは飼いならす」とした教育基本法の骨抜きからではないかと思う次第です。「子どもは飼いならす」=人格無視( http://bit.ly/2sCwk1Y )ではありませんか。

          「女性の悪用」をやめないとダメだというトラックバック記事
          http://franoma.blog.fc2.com/blog-entry-71.html
          を書き、「PTSD否認」は(結局は)レイシズムにしかならない件を、以前、内海聡医師のブログ記事にコメントしたので、その内容を転載しました。

          ちなみに、昭恵さんは(女性週刊誌によると)最近では、離婚されたら生きていけないと弱気だそうです。そこらの地味なオバサンと違って「自立」しているのではなかったのですかね?
          PTSD否認をやめ、立ち直っていただきたいと思う次第です。

          返信
          1. wpmaster 投稿作成者

            灰谷健次郎の作文指導なんかは面白かったですね。
            ドラマですが、宮沢賢治が子どもに字を教えるシーンもよかったです。

            昭恵さんはそんなことを?
            不思議な存在であり続けるという意味では、期待を裏切らない人ですね(^.^)/~~~

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