昨年から
8月11日は
山の日になりました。
「山に親しむ機会を得て
山の恩恵に感謝する」日と
法律で定められているのだそうですよ。
お盆と連続させるために
8月12日が候補にあがったようですが
1985年8月12日に
日本航空123便墜落事故が起きており
祝日とすることはできないので
前日の8月11日になったそうです。
歌が聴こえてくるだけでも
記憶が蘇りますね。
人類は
哀しみが増えるたびに
より宗教的になってゆくのでしょう。
昨年から
8月11日は
山の日になりました。
「山に親しむ機会を得て
山の恩恵に感謝する」日と
法律で定められているのだそうですよ。
お盆と連続させるために
8月12日が候補にあがったようですが
1985年8月12日に
日本航空123便墜落事故が起きており
祝日とすることはできないので
前日の8月11日になったそうです。
歌が聴こえてくるだけでも
記憶が蘇りますね。
人類は
哀しみが増えるたびに
より宗教的になってゆくのでしょう。
検索バー?の
「過保護のカホコ ドラマ」「過保護のカホコ リュック」等は
よいとして
「過保護のカホコ 発達障害」は
名誉毀損ではないかと…(;_;)/~~~
今の世の中
そういう目に遭っている子どもが多いということでしょう。
さて

真ん中の
麦野くんが
カホコと機能不全家族のあいだで
(カホコは
真性の発達障害ではなく
見えない虐待により
つくられた発達障害
つまりPTSD)
心理職のような
よい仕事をしていますが
まだ大学生であり
おいたちにトラウマがあって
ご愛嬌程度ですが
言動が多少ブレます。
でも
麦野くんの描く絵は
(背後の壁面に貼ってあるもの)
問題の現実について
実によく理解しており
絵を見たカホコのこころにも
治療的に働くんですよね。
人間は
ヘンに頭で考えるから
おかしくなることもあるわけで
無意識的表現は
大切なのです。
公認心理師問題で
たくさんの臨床心理士を抱える
マンモス学会も揺れているのか
今季の退会者は539名
そのなかに
飛鳥井 望さんの名前もありました。
日本トラウマティック・ストレス学会 の
理事で
初代会長
ご専門は
「精神医学一般」「PTSD」「悲嘆反応」
臨床心理学の世界から
PTSDが
名実ともに
あとかたもなく
消えてゆく予兆でしょうか。
2015年より
あの中井久夫先生のおられた
「私がほんとうに患者のことさえ考えておればよい時代を送ったのは、青木病院においてであり、病院の廊下を早足で歩きながら、自分は今、水の中の魚のようだと感じたことがあります。」
詩的ですね✨
青木病院の 副院長さんです。
ちなみに
ミスターPTSDの
お好きな言葉はこれ
「人間は単に、複雑な生化学的塊というだけでも、社会組織の一単位というだけでもなく、それ以上の存在である。そのような存在として人間を理解することが、精神科医が患者に提供できる最大の助けなのである。」Andrew C.P. Sims
記述できないものは
どういたしましょう?
まだまだ
お訊きしたいことは
たくさんありました。
佐賀市は
8日
ストーカー規制法違反
(ストーカー行為)の罪で
罰金刑を受けた
水道局の男性職員(44)を
停職6カ月の懲戒処分にしました。
逮捕されてからが
大変な事例も多いのですが
職員は
「浅はか
身勝手な行為で
被害者に深くおわびします」などと
話しているようで
そう重症ではないみたいです。
局長は会見で
「市政への信用を傷つけ
深くおわび申し上げるとともに
二度と起こらないよう
服務規律の確保に努めたい」と陳謝しましたが
ストーカーは
PTSDなので
PTSDについて学習して
対策を考えないと
無理でしょう。
福岡では
市職員の
飲酒運転(PTSD解離行動)が続き
「自宅外禁酒令」が出たことがありましたが
考え方が
そのころと全く変わっていません。
長崎県新上五島町で
2014年1月に
いじめを受けて
自殺した
町立奈良尾中3年の
松竹景虎(まつたけかげとら)さん
(当時15歳)の両親が
町と県に
6253万円の損害賠償を求めて
長崎地裁で係争中の訴訟が
和解する見通しです。
子どもを亡くした上に
学校関係者から裏切り続けられた
ご両親からすれば
和解に応じるのは
苦渋の決断だと思いますが
殴る、蹴るなどの暴力ではなく
悪口や無視などのいじめで
和解金4000万円の支払いは
これまでの訴訟からすれば
高水準ですから
言葉の暴力の重みを
裁判所が認め
学校や行政には
いじめ防止の重い責任が
課せられていることを認識させたのですから
大きな前進です。
PTSDについての認識は
裁判所でも
大きな犠牲の上に
少しずつ変化してきているようですね。
ノンフィクション作家の
菅野完(たもつ)氏に
無理やり体を触られるなどして
精神的苦痛を受け
不眠やうつと診断されたとして
220万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が
8日に
東京地裁であり
慰謝料など110万円の支払いが
命じられました。

不眠やうつというのは
精神的苦痛の証拠としての
PTSD症状ですね。
事実経過にはほとんど争いがなく
菅野氏も
訴訟前に
200万円を支払うつもりだったようですが
その後に
二次的な問題が発生したので
(ネット上で検索可能とのこと)
控訴するかもしれないとのことです。
これは
PTSDの負の連鎖の問題でしょう。
PTSDは「なまもの」なので
適切に手当されないと
話がこじれます。
裁判所も
日本を映す鏡
(日本会議)ですね。
ストーカー問題に取り組む
一般社団法人
「男女問題解決支援センター」代表理事の
福井裕輝医師は
「ストーカーは
変質者とのイメージを持たれているが
誰でもなり得る」
「すぐにやりとりできるネット上では
相手をよく知らないうちから
感情が先走り
理想化してしまいがち。
拒絶されると恨みに転じ
相手の不幸を快楽に感じる。
そうなると
「恨みの中毒状態に陥る」と語っておられますが
ストーカー問題に取り組む
NPO法人
「ヒューマニティ」
小早川明子理事長の
「メールに限らず
SNSのコメントが
3日以上ないと
気になって仕方ないという状態なら黄信号」という目安も
重要でしょう。
普通の人は
「返事が来ないのに
同じ内容のメッセージを3回送る」 ←危険なサインです?
「交際を断られても3カ月以上
好意を伝えて求め続ける」ようなことはできません。
そして
そのような場合は
薬物依存の場合同様
トラウマ不問の
「条件反射制御法」などでは
治らないでしょう。
勤務先の小学校の
女子児童に
わいせつな行為をした
愛知県
刈谷市の
臨時講師(30)が
強制わいせつの疑いで逮捕されました。
2013年に
罰金の略式命令を受け
教育委員会からも懲戒処分を受けましたが
名前を変え
教諭だった経歴を隠して
15年に復帰していました。
最初に教育委員会が
問題を把握した時点で
PTSD問題と気づかれておれば
被害にあった女児に
PTSD予防をし
加害者には
PTSD治療を受けるよう
説得できたはずですが

イマドキの
スクールカウンセラーは
この調子ですから
被害が拡大するばかりなのでしょう。
午前7時ごろ
東京都千代田区大手町1丁目の歩道で
ミャンマー国籍の女性(26)が
背中を3カ所刺され
(約1カ月の重傷)
その場にいた
ミャンマー国籍の留学生(28)が
殺人未遂容疑で現行犯逮捕されました。
昨年4月ごろに
交際をやめてから
待ち伏せたり家に押しかけたりして
ストーカー化
今年1月に
口頭で警告を受けてからは
嫌がらせはしなくなっていたようです。
ストーカーにも程度があり
警察が介入して
(依存症=PTSDであることが明らか)
嫌がらせがなくなると
(ストーカーは依存対象を失くして苦しむ)
危険度が増す場合があるので
逮捕前にも
治療を促すシステムが必要なのです。
角居勝彦調教師によると
お馬さんも??
走らされているだけではなくm(_ _)m
「勝てると思ったのに
抜けなかった
(抜かされた)」と思ったり
「あの馬に3回も負けた」と
劣等感を持ったりすることがあり
自分は
ベストを尽くしても勝てないんだというトラウマで
ラストのせめぎあいに
弱くなったりすることがあるそうです。
PTSDの【回避】行動ですね。
勝ち負けという傷つきくらいなら
そういう理屈を知って
トラウマにならないように予防したり
トラウマを克服するお手伝いをしたりすることは
可能だと思いますが
人間が
大惨事に巻き込まれ
PTSDを発症した場合は
小手先の
認知行動療法では
なかなか難しいというのが
現状のようです。
公認心理師にさせようとしている
心理療法は
コレなんですよね。