九州医療刑務所のカショオ( PTSD の依存症 )治療は森田療法的認知行動療法

摂食障害の現在の流行は

(PTSDなので流行がある)

過食嘔吐ですが

 

治療難民がほとんどなので

政府は

難病指定しています。

 

 

北九州医療刑務所は

正面から取り組んでいるみたいですね。

「行動制限を用いた認知行動療法」を

刑務所に合うよう

独自にバージョンアップさせ

食事や入浴、運動量などを著しく制限する行動療法と

「心を育てる治療」を組み合わせて行うそうです。

 

摂食障害には

原因があると考える立場で

(後天的な問題)

つらいこと、様々な問題からの

「回避」傾向も見抜いています。

 

DSM5にも明記されていますね。

 

そして

「『何が』どうなのか」という主題を

全く提示せず

困惑しても

助け船は出さずに

語り始めるのを

じっと待つそうです。

そして

話したことを評価しません。

 

PTSDの人は

過剰適応を起こすので

認めてもらおうとして

相手の喜ぶ自分になろうとするからですね。

 

説明にはありませんが

滞在型(刑務所なので)で

チーム医療であることも

奏効していると思います。

 

治療に通うのは

結構ストレスなので

特に

こういう依存させない方法は

(正しいのですが)

「回避」されやすいのです。

 

また

 

「制限を緩和してほしい」と主張しても

認めてもらえない場合に落ち込んで

刑務官に話を聴いてもらうのは

 

「森田療法」の治療構造を思わせます。

 

医者は「父性」で

看護師は「母性」

入院患者は「兄弟」みたいな構造でしたね。

 

情報源: 【塀の中の摂食障害】「ここが最後の砦」~北九州医療刑務所で行われていること(江川紹子) – 個人 – Yahoo!ニュース

 

もちろん

この方法しかないわけではありませんが

参考にしてみて下さい。

 

 

 

 

********アメブロでコメントいただきました

 

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