『約束のネバーランド』PTSDからの解放episode6 過剰適応と自己実現

PTSDからの解放episode5 火宅の子どもたちと方便の続きです。

最初は十牛図のように途方にくれますが

答えの探し方がわからないので

とりあえず自然(セルフ)の中へ

十牛図とは 読書の人気・最新記事を集めました - はてな

こころもとない感じがよく表れていますね。

それでも考え続けていると

だんだんと役に立ちそうな情報に出会うようになり

足跡のようなものが観えるが

不確かでこころもとない。

偶然

勉強ができるとか本が好きというようなことではない

感性が発見する。

遊ぶことも大事で

遊んでいるうちにその周辺に近づくということもある。

ウィリアム・ミネルヴァという人物から贈られた本を見つけました。

ミネルヴァ書房『発達』チーム (@minervahattatsu) | Twitter

昔はユングとか箱庭の本が多かったけど

今はハッタツ…

モールス符号で子どもたちへのメッセージが隠されているのは

外部に抜けるということで

【感官】を思わせます。

東京新聞:社説(第2波への備えを急げ)”” | あ~どうしたものか

単なる知識では抜けられない問題

宮沢賢治の童話のはじまりのようにとぎれとぎれで

氷河鼠の毛皮 Instagram posts - Gramho.com
氷河ねずみの毛皮 (日本の童話名作選) | 宮沢 賢治, 木内 達朗 |本 ...

全体像がわからず

つなげようとする感性で読み解くのも

【象徴】解読を思わせます。

箱庭の話もありましたが

内通者のシスターは

『借りぐらしのアリエッティ』のハルさんそっくりですね。

約束のネバーランドキャラ考察 癒しキャラ シスター・クローネwww ...
PTSD治療してたら『借りぐらしのアリエッティ』のお手伝いさんに出会う ...

シスターも

施設育ちの常識で

(施設の)ママになりたいと考える人物でした。

自己実現のように考えているが

被害者から加害者という過剰適応

ハルさんも

子どものときに

アリエッティのようなものを見て

そんなものいるわけないと

嘘つき扱いされたまま大人になったので

アリエッティたちを助けるのではなく

ドロボーあつかいし殺害しようとするようになってしまったのでした。

19 thoughts on “『約束のネバーランド』PTSDからの解放episode6 過剰適応と自己実現

  1. ドラゴン

    「知性ではなくて、感性である。」という言葉、ウットリしてしまうドラゴン🐲です。(アヤシイ女かも….)

    返信
      1. Ikuko HISHIKAWA

        傍から失礼します。

        夏目漱石が
        明治政府による政治犯の大量処刑に抗議して
        [文学博士]号の授与を辞退…というS先生のブログ記事をリブログ…
        https://ameblo.jp/aya-quae/entry-12658385807.html
        慶應義塾の文学部から社会学部へ…そして[内的適応]ガン無視ゆえに、原理的に複雑性PTSDが治らない認知行動療法(CBT)を日本人理系人に強要する[政治弾圧]を開始…《公認心理師カルト》メンバーに成り上がり、病的な自我肥大が悪化して、仏教アップデートと言い出し…orz。『この世界の片隅に』も素直に読めないのが文学部なのか?…と思えば、東京大学の機械工学科を出て(多分、機械論的合理主義ベースで社会システムを考察して「幸福学」&なんちゃって脳科学をくっつけてお寺さんに変な講義をされた(前頭)前野さん@慶應義塾教授…《アスペ》は《前頭前野》の不調により社会性に問題があり[反社会性人格障害]とされる面があるとか…って、野狐禅《公認心理師カルト 》vs野狐禅《機械論的合理主義》の “gender conflict” から出てきた謬論でした。

        http://marilyn-r.blogspot.com/2013/04/apr072014.html?m=1
        遊牧民…
        名古屋大学ぷーたろー時代はブルガリアンボイス、ブルガリアからのお客さまはバレーボール、奥さまは icon 作家…ROSATミュンヘン時代はハンガリアン…
        Muzsikás… madárka …

        人生は、音と言葉の出会いで phrase の断片を連想する感性に導かれて、知性を鍛えて構成されていくものというのが我々の実体験です。

        《アスペ》謬論を悪用した[政治弾圧]も終わりが見えてきました。

        ここもまた、サジェストされた名前を入力します。

        返信
        1. 翠雨 投稿作成者

          文学(ユング的象徴論)をまともに学習できていないことを否認すると、変な科学(認知行動療法)に走りかねません。
          オウムも仏教の経典や中沢新一の誤読がひどかったそうで。
          監禁&覚せい剤は日本を震撼させましたが、いじめ思想温存の番犬にスクールカウンセラーを飼う現状こそ恐怖ですよね。

          昨日の記事では、20日にネットストーカーが逮捕された話題にも勇気づけられました。

          返信
  2. ドラゴン

    変な科学をホントに信じてる人たちと話していると気が狂いそうになります。
    トップダウン方式の心理療法(CBT、CPT、etc)が脳のネットワークにどう反映されてるかの研究はたくさんありますが、ボトムアップ方式の心理療法と脳のネットワーク関係はまだ一個もないんです。それが始まったら、きっとCBTは愚かな心理療法だったと解ってくる人が出てくると思います。

    認知行動療法の考え方ってヒトをデフォルト状態にしてしまうから良くないというのが何故偉い学者さんに理解して貰えないのかがイマイチ理解できないドラゴン🐲です。

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      デフォルトの問題ですね。
      私も、ディズニー🐭イメージの意味は、ある程度認めますが、人智をスキナー箱(🐭さんのお部屋)に置き換えて説明するって発想にはついてゆけませんε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

      返信
  3. あ*=franoma

    傍から失礼します。

    ドラゴンさまコメントの短縮URL:
    https://franoma.info/ボトムアップを許さない政治弾圧
    を作りました。

    ボトムアップを許さない[政治弾圧]すなわち
    [良心の自由]を許さない人々が[専門家]ヅラをしているから《観察主体》を守り育ててきた子どもは、慶應義塾も東大式エゴグラムとADHD診断、《アスペ》ラベリング攻撃を[拒否]するのでした。

    法哲学、科学哲学、宗教哲学を外した高騰教育は無意味です。大学人が[政治弾圧]をしているのも大学のレーゾンデートルを突き崩していますよ。

    未だに「メンターを持て」とか言いますが、その前に、
    [良心の自由]を万人に認め、
    [良心の解離]状態にある人物に、他者の[心理操作]をさせる “psychological warfare” を止めねばならない国際情勢です。[良心]を手放すくらいなら人間は自ら死を選ぶことが許されると私どもは考えます。

    añjali=ナマステ=合掌。

    返信
      1. Ikuko HISHIKAWA

        “psychological warfare” が実存する国際情勢において、臨床心理を(臨床心理士であれ、公認心理師であれ)国会資格にすることは、
        “生老病死は自我の思いどおりにならない” ことを否認する暴挙でした。

        名前は今回もサジェストされたものをそのまま入れます。

        返信
        1. Ikuko HISHIKAWA

          すみません、
          [国家資格]ですね。
          [国会]で[違憲立法]シリーズで決めたとは言え、
          [国会資格]ではありません。

          謹んで訂正します。

          返信
          1. 翠雨 投稿作成者

            誤診&断薬の箱庭5例を発表し終わったときに、フロアーから、この事実を聞かされました。
            私にとっては【国会資格】と感じられるような衝撃だったことを思い出します。

            どうせ漫画みたいな資格と思っていたら、世間ではそうでもない対応で、ある意味ではどこまでも【国会資格】でした(´;ω;`)ウッ…

      2. Ikuko HISHIKAWA

        « 不登校の子に

        『元気そうだね』とか
        『元気そうな声だね』とか

        その言葉は
        1番ダメなやつだと思う»
        https://ameblo.jp/hukuhuku-guriguri/entry-12657790949.html
        という記事が出ました。

        まず、どういう状態で[登校]しないという[抵抗]を選択しているか?話し合うことが重要かと思いました。

        «『元気そうだね』とか
        『元気そうな声だね』とかいうと»
        [内的適応]なんて[手前勝手]なことは言うなという意味に取れなくもないので、[内的適応]ガン無視《公認心理師》カルトと一緒に児童虐待をする「あちら側」の人間か?と疑われるリスクがある…ということです。

        https://franoma.info/自己治癒力が逃げ回り
        …という状況に拍車をかける結果を招くリスクを高めます。が、それも人によりけりで「ご心配ありがとうございます」という関係もあり得るので、
        先生:元気そうな声だね。
        後生:はい、お蔭さまで[失声症]になるまでは悪化していません。
        …という[情報交換]は可能です。左様な情報交換が可能なのは、 “clinical detachment” ができている場合に限ります。

        まず、どういう状態で[登校]しないという[抵抗]を選択しているか?話し合うことが重要かと思います。いわゆる「学生運動」というか? “student riot” の小学生バージョンですよね。立教大学の “student riot” は文系の皆さまがキャンパス・ロックアウト、理系も実験ができない分野は、文系の皆さまと合流して抵抗したり、青空教室で自主的に数学ゼミをやったり…抵抗の形=表現は人それぞれだったようですよ、鴉の勝手でしょう。《主体性のある学び》を追求しているだけです。

        同じブロガー女史の記事:
        『欠席しろと言われた実力テスト』
        | 不幸の小学校実録
        https://ameblo.jp/hukuhuku-guriguri/entry-12653823121.html
        学校を敵にするとかしないとか?で気を揉む母上は、[陰陽混乱]状態という点では、我が家のオヤジと同じことです。

        我が家のクソガキは、いわゆる実力テストは好きでしたよ、テストのために《主体性のある学び》に水をさされることはないから。でも、集中力を上げるには、スッポンポンが一番だと言うので、別室で一人で受けると最高だとも言っていました。日本は、裸族の国ではないので、スッポンポンではなく一般社会で通用する被服をした状態でテストを行なった結果を「実力」という(←定義)から、おべべを着ましょう…という話ですから、学校の姿勢に一貫性がないことをお子さまがアレコレ言うのは、母上の[陰陽混乱]状態を反映しているだけでしょう。そういう状態を収束させるには、母子合同箱庭療法が良いと思うのでした。

        不登校の子に
        『元気そうだね』とか
        『元気そうな声だね』とか
        その言葉は
        1番ダメなやつだと思う…
        「配慮」を求める「配慮」を受けるアプローチでは、HSPとかHSCとかにされてしまうので、[転帰]は悪くなるでしょう。ストレス脆弱性がある《観察事実》を共有するだけでOKで、[内的適応]ガン無視に対してのみ[NO]をいう=[政治弾圧]に対する[抵抗]を続けるしかないし、それだけのことです。

        @itokenstein さんは、アマーティア・センの[発達保障論]の何が問題か?理解できず、日教組が悪いことにしていましたが、日教組は単なる教職員組合ゆえ無関係です。東京都立高校の教職員組合(婦人部)が塩崎さんを講師に招いて “ADHD” の学習会を開いた模様ですが、 «ADHD imposture» の化けの皮が剥げるのは一体、いつの日でしょうか?

        Kaláka 1980 – A pelikán
        https://youtu.be/l79jFnXfCJE
        iPhoneから送信

        返信
        1. 翠雨 投稿作成者

          よほどヘンなことでない限り、何を言ってもいいのですが、それしか言わないのがちょっと問題ですね。
          あるいは、言われた側が、それ言われるとちょっと嫌なんですけど…と言えて、どういうことですかと話を聴けるような関係でないということでしょうね。

          発達障害や向精神薬について語ってもいいけど、それしか話してはいけないような雰囲気とか、いじめやパワハラについては語らないように忖度するとか、組織が病気にかかっているサインの1つです。コロナウイルスより流行ってますよね。

          「おべべ」の問題は大きいです。
          京の油照りではないですが、熱帯雨林のような高温多湿化が進む日本では、アロハより浴衣みたいな着物がいいです。
          きちっとしているようで寝巻と同じ着方ですから、頭の風通しも抜群!私も支障がないかぎり(たまには忖度もする)着物を着ますよ(^_-)-☆

          返信
          1. Ikuko HISHIKAWA

            お返事ありがとうございます。

            愚息も幼い頃は、スッポンポンではなく、作務衣に草履だったのでした。洋服を着るのは辛いけど、仕方がない国際情勢(?)です。

          2. 翠雨 投稿作成者

            草履も好まれるとは優れた感性(^^♪
            痛くなくて通気性に優れているだけではなく、ツボも圧えられトレーニング機能も完備で優れた履物なんですよね(^_-)-☆

          3. ドラゴン

            お邪魔します。
            発達障害や向精神薬について…….というフレーズ、とっても同意する部分です。

            あの宗教戦争での減断薬に関しても、薬のやめ方に余りにも固執し過ぎてるなーって思ってました。議論の場所が薬を止める事では無く、薬をどうやって止めるかに移行してしまい、やたら時間かけ過ぎて寧ろ脳にダメージを与える期間を延長させてしまっているんです。いつのまにか、木だけ見て森を見なくなっちゃった感じでした。結局、減薬に何度も失敗する人たちが集ってしまいお互いの傷の舐め合いをしながら断薬者を誹謗中傷し、虚偽の噂を流して特定人物をその場から追放しようと恐ろしい策略が企てられていたのです。
            回復を目指すのに確かに断薬は難しいハードルになるとなると思いますが、そこで躓くと残りの人生を台無しにしてしまう様です。でも、20年30年も服用していた人たちにとって断薬は身の一部をもぎ取られる感覚なのだと想像します。
            翠雨先生が以前仰っていらした様に、長期の多剤併用が当たり前だった日本で回復するためにはお薬の事も考えないとプランが立て難いみたいですね。

          4. 翠雨 投稿作成者

            そうだったんですね。
            起きていることは、どこでも本当によく似ています( ..)φメモメモ

  4. ドラゴン

    あっもう一つ気がついた事。
    三田は見ました。
    断薬に失敗した人は認知行動療法にワザと意識を向けようとして自身を誤魔化そうとする傾向がある事も….
    いずれ、時間がある時に日記に書きますね

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      それわかります。
      三田さんによろしくお伝えくださいね。
      楽しみにしているんです♪

      返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です