久々に
興味深い韓国🇰🇷ドラマをみつけました。
国旗からして陰陽五行説
PTSDの教科書みたいに
フッサールではない現象学
精神科医のあるべき姿が映し出されています。
時代劇にしてあるのは
普遍的な問題だということ
【来週始まる韓国ドラマ】
■1/13(火)
「三番目の結婚」 衛星劇場/
「深夜2時のシンデレラ」 ホームドラマch/
「星から来たあなた」 アジドラ/
「朝鮮精神科医ユ・セブン」 KNTV/
詳細は https://t.co/na4yPSRAPt— 韓国の部屋 (@singtw) January 10, 2026
主人公は
天才的な才能をもった鍼灸医で
宮廷の首席鍼医
ご多分にもれず理不尽な目に遭い
ある事件によって王を死なせてしまい
— 悪人が死なせる素地をつくっていた。
——いわゆるバケツを持った人 by 中井久夫
父親を殺され
都を追われる。
トラウマをもったまま追放され
スサノヲのような貴種流離譚
死の淵をさまよいながら
自殺未遂は
定番の崖の上
精神科医(心医)として
トラウマによる書痙のような症状で
鍼が打てないので
— その人の一番大事なところがやられる。
こころを診るようになる。
くすりもつかうけど向精神薬じゃない。
蘇ります。
できなくなったことが☯できるようになるのではなく
本来的な能力が誕生するまでの
— 一太極二陰陽
イニシエーション(通過儀礼)が
PTSDの治癒過程
トラウマの克服はもれなくついてくるオマケ
#読了
木村敏 『異常の構造』 読了
哲学的なアプローチも含みつつ、実際の症例から『異常』の定義づけや社会への提起が織り込まれていて、現代の排外的な精神疾患患者への世論について考えさせられました。 pic.twitter.com/QkWe62swew— 窓女 (@mado_wonna) February 4, 2026
現代の排外的な精神科治療とは異質の
あるべき姿が
人と人のあいだに
映し出されています。



トラウマ克服できたか否かは、後にならないとわからない….というのは、仰る通りです。
でも、世の中には「自分にはトラウマはない!」と言ってしまう人もいますからね。そういう人たちが、薬物治療にドップリ浸かってしまうのかもしれませんね。
「総合病院精神科の強みを生かして、修正型電気けいれん療法や、クロザピン治療を積極的に行っています」だそうです(>_<)