#ミルトン・エリクソン は🇺🇸の精神科医。患者の無意識とつながることで、多くの難問題を解決してきた。彼は、解決法はすべて無意識の中にあると信じた。
彼の技法はエリクソン催眠と呼ばれ、従来の古典催眠と区別される。これが後のNLP(神経言語プログラミング)になる。1980年の本日死去。78歳。 pic.twitter.com/ooJiamYk5c
— 役立つ情報がいっぱい! (@ijinmeigen001) March 24, 2026
”命令はめったにしてはいけない。相手に、無力な奴隷になってほしくないからだ。奴隷の働きより、自由意思で働く人の働きの方が大きい。”
3月25日は #精神科医【#ミルトン・エリクソン】の命日。エリクソンはこんな #名言 を残したぞ!みんなでミルトン・エリクソンをリスペクトしよう( ´ ▽ ` )ノ pic.twitter.com/nA8G3QNRTM
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本日は
ミルトン・H・エリクソン(1901–1980)の命日です。
国家試験に出てくる方じゃないエリクソン
古典的な催眠法ではなく
命令的
直接的で明確な指示を1つ
— エリクソンは間接的な暗示を多用
直観で
ポリオにより
17歳の時に目を除く全身が麻痺し
回復するまでの退屈しのぎに
家族を観察したことで身についた
鋭い観察力
— 足音だけで気持ちがわかるとか
クライエントの無意識に響く言葉を投げかけつつ
象徴やメタファーなので
意識は何を言われているのかわからないが
無意識が呼応し
自然治癒力が作動し始めるのはよいことなので
いつのまにか催眠にかかる。
クライエントの無意識と協同しながら
反応をみながら対話
問題を解決するという
治るための資源は
クライエントの無意識と
得意なスキル
ユニークな手法なので
名人芸
「アンコモン・セラピー」
「魔術師」と呼ばれ
学ぶことができません。
エリクソンも
心理学の教育を受けておらず
独学で
技法を体系化せず
日本に来ることが出来なかった。
— 海外では精力的に広めた。
—— 動画を見るとコツはわかる。
ナッジングワードですね。
コウニンシンリシ資格を取得するための大学院ではこういう言葉の存在を習わないのかな?それとも、ナッジングワードは、自らの情動経験からの学びでその存在を認識することが出来るのかなぁ….
AIにはゲット出来ない言葉ですよね。
そうだ!今朝起きたらビッグニュース!
https://www.theguardian.com/technology/2026/mar/24/openai-ai-video-sora
教科書では古典的催眠についてほんの少し教えて(その失敗から)すぐに精神分析で、ユングもエリクソンみたいな内面じゃなくて、ユング心理学(専門用語の概念学習)どまりです。
河合隼雄の時代は、教育分析(自らの情動経験からの学び)を受けさせたものですが、今は未治療患者さんすら相当混じってますよね。
放送大学の学生が向精神薬をラムネのように齧りながら勉強中ってSNSに書いてたのはもう10年以上前のことだったかな🤔
動画まで作ってくれるのはまだたくさんなくて、優秀だったのかな。
ユーチューバーさんたち慌ててるかな🤔
AIに梯子を外されるってことも考えておかないとですね。
「向精神薬を飲みながら=感情を故意的に消しながら」の学び。ビオンで言えば、サル真似学習思考パターンですね。確実にテストには合格できます。外側は完璧な着ぐるみが完成しますからね。AIみたいですね。
なるほど…そういうことをしていたのでした( ..)φメモメモ