4/9、本日は木曜日ですので、午後7時まで開館しています。きょうは漢字学者・白川静(1910-2006)の誕生日。字書三部作『字統』『字訓』『字通』はレファレンス資料なので、貸出はできませんが、館内でお読みいただけます。 pic.twitter.com/jEZ5mrrjWq
— 大刀洗町立図書館 (@tachilibdream) April 9, 2026
白川静「中国の神話」(中公文庫BIBLIO,2003)読了
初出1975。中国の神話は何故ロゴスもパトスもないのか?多くの経書、例えば「山海経」等のなかから「神話」パートを見出す謎解きと、古代中国当時の状況を読み解き、最後に比較神話学で本邦や西欧神話との違いを際立たせ、その特質と成立の秘密に迫る。— 久遠ウロボロス (@kuon_uroboros) April 7, 2026
【製品情報】
スマホ・Win向け辞典アプリ「字通」を販売中!
古代漢字研究の第一人者 白川静氏 による漢字学60年の集大成として知られる漢和辞典。
漢字の成り立ち、意味、用例を重視した、読み物としても優れた内容です!#平凡社 #辞典 #漢和 #辞書https://t.co/v7zVSOER32 pic.twitter.com/nTsZCHNk6O— ロゴヴィスタ【開発3部】 (@logovista_dev3) April 6, 2026
(3)白川静『漢字百話』(中央公論社[中公新書]、1978年)
漢字が持つ呪術性、祭儀性、官能性が、甲骨文や金文の解釈を通して力強く示されています。いわゆる「白川漢字学」の入門書としてだけでなく、漢字が備える多様な機能を知るためにも最適な一冊です。— Yusuke Suzumura/鈴村裕輔 (@yusuke_suzumura) April 6, 2026
本日がお誕生日の
白川 静さんは
漢字に詳しい
膨大な著書があり
著作料の一部を大学に寄贈した
立命館大学に
「白川静記念東洋文字文化研究所」がある。
東洋学者です。
批判もあったようですが
心理学が受けたものと同じで
実証できないから
科学的ではないと
草創期の漢字
宗教や呪術に関連づけて解釈されるところ
意味深いと思います。
「間」の、その行灯(?)とはこちらですね✨
木村敏先生の「あいだ」と松岡正剛先生との出会いを表す深い一作🫧と、しみじみ🥹ピアノが堪能でいらっしゃった木村敏さん。その「演奏」そのものへの考察に出会い、“自己と「あいだ」”について実感を新たに…🤫 https://t.co/kRMvH81GiP pic.twitter.com/qCReCYPJLA— 瀬川裕美子pf★Yumiko Segawa (@Yumingsegaway) April 8, 2026
字は雄弁で
こころとこころをつないで@無意識
おもしろいですよね。
白川静さんも
無骨にみえて軽妙だったそうです。
「漢字」のデリバティブ性ってホント多岐にわたります。
そこに、挿入される「ひらがな」「カタカナ」が「漢字」の象徴性を更に拡大する。「漢字」のみをしようする中国語よりも三次元的深みが強化されてる日本語だと思う今日この頃です。思いっきり表面的な観察からのコメントですが、日本語の奥深さをこのサイトから感じさせて頂いてます。
「間」に存在する感性は、西洋言語よりも日本語の方が豊富だと…
言葉もかなりの雑食でしたね。
雑食だからこそ本質というか核が日本語に映し出されるのかも🤔
なんだか(中国においては忘却の彼方かもしれない)中国由来の漢字に、ロゴスもパトスも観る日本人です。
それで英語が一番苦手というのもよくできています(^_-)-☆
外国人からすれば、6年間(平均)も勉強してなぜそんなに話せないのだ?というミステリーらしいです。