祈り壺 科学を嗤い 影を孕む @白川静の宗教哲学

本日がお誕生日の

白川 静さんは

漢字に詳しい

膨大な著書があり

著作料の一部を大学に寄贈した

立命館大学に

「白川静記念東洋文字文化研究所」がある。

東洋学者です。

批判もあったようですが

心理学が受けたものと同じで

実証できないから

科学的ではないと

甲骨文字について

草創期の漢字

宗教や呪術に関連づけて解釈されるところ

「口」という字形の多くを「神の祈りの文である祝詞を入れる器」と断定すること

意味深いと思います。

字は雄弁で

こころとこころをつないで@無意識

おもしろいですよね。

白川静さんも

無骨にみえて軽妙だったそうです。

祈り壺 科学を嗤い 影を孕む @白川静の宗教哲学」への2件のフィードバック

  1. ドラゴン

    「漢字」のデリバティブ性ってホント多岐にわたります。
    そこに、挿入される「ひらがな」「カタカナ」が「漢字」の象徴性を更に拡大する。「漢字」のみをしようする中国語よりも三次元的深みが強化されてる日本語だと思う今日この頃です。思いっきり表面的な観察からのコメントですが、日本語の奥深さをこのサイトから感じさせて頂いてます。
    「間」に存在する感性は、西洋言語よりも日本語の方が豊富だと…

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    1. 翠雨 投稿作成者

      言葉もかなりの雑食でしたね。
      雑食だからこそ本質というか核が日本語に映し出されるのかも🤔
      なんだか(中国においては忘却の彼方かもしれない)中国由来の漢字に、ロゴスもパトスも観る日本人です。

      それで英語が一番苦手というのもよくできています(^_-)-☆
      外国人からすれば、6年間(平均)も勉強してなぜそんなに話せないのだ?というミステリーらしいです。

      返信

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