無礼風 道のほころび 春の底 @柔道整復師のこころ

ガッツポーズは

和製英語ながら

完全に日本語として定着していますが

集合的無意識

日本人のこころとしては

あまり歓迎されていないようです。

日本発祥の格闘技である

相撲や剣道では禁止

— 相手への失礼に値するから

こういう哲学精神が自ずと息づいているからでしょうか。

ポニョの海

柔道だけは例外ですが

かつては

仲間が畳にあがり称えようとするのを止めた

選手がほめられるほどだったのに…

ガッツポーズをするような選手は

柔道着の着方や礼法がなっていなくて

引退後

指導者になっても

試合の前後の礼について

頭を下げる動作だけを教え

武道の精神は伝承されない。

子どもたちに反則ギリギリの技を教えるなど

レスリング化していると嘆かれています。

柔道整復師の質も

劣化し斜陽のオワコン化と負の連鎖

こうしてみると

見事に

空の哲学ですね。

 

人間関係こそ大事であり

 

 

世界は人格的なのです。

無礼風 道のほころび 春の底 @柔道整復師のこころ」への2件のフィードバック

  1. ドラゴン

    「世界は人格的」良いですね。
    「ヒトは感情的」とも言い換えられるかな…
    AIが出て来てから、ヒトらしく生きる事が大切なのだと思う様になりました。

    今日は、最後までヒトらしく生きるためのフルプロポーザルを仕上げます。来月は日本に参ります。美味しいモノを沢山頂きたいです。日本人血中濃度上げるためにも日本人の味覚再生に励んできますね。

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    1. 翠雨 投稿作成者

      感覚・感情・意志(知情意)がまだ分化・区別されていない、未分化の統一された状態だそうです。

      neverっと消えたことなく常駐の納豆菌・麹菌が速攻で時空を超えて引き戻してくれそう(^^♪

      返信

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