投稿者「nishii222222222」のアーカイブ

中国の春節 花火と爆竹で盛大に祝う

中国は14日、
日本の正月にあたる春節を迎えました。
北京では、
新年を祝う花火が夜空を彩り、
無数の爆竹の音が街中に響き渡りました。

北京の古い街並みの中にある湖を囲むようにしてできた飲食店街には、
新年を祝おうと大勢の若者らが集まりました。
昔からの住民も子供らと一緒に新年を花火で迎えます。

午前0時、
春節を迎えると、
夜空を花火が埋め尽くしました。
中国は火薬の量の規制が緩く、
大掛かりな仕掛け花火も普通に買うことができます。
人々は、厄払いと新しい年の幸運を願い、
爆竹を盛大に鳴らし、
花火を派手に打ち上げます。

しかし…
去年の春節期間中に中国全土で、
爆竹と花火による事故が1681件、
火災が1万5639件発生し、
死者は60人にも上りました。
 
それでも人々は
今年も、
躍進する中国のパワーそのままに、
無数の爆竹と花火で盛大に春節を祝います。

日本でも
中華街はにぎやかだったようです。

三宮センター街にも
龍龍(ロンロン)が登場しました。

PTSD研究家翠雨の日記

春の行事は
【火】のイメージ一色ですね。

陰陽五行説の
【火剋金】の法則です。

かたくかたく凝り固まったものを
いじめて(剋)
生き生きした春を満喫しようとします。
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貧困とメンタル問題


着物な毎日をめざす 事務局長ブログさんからの引用です。

≪ 仲間3人つくって動き出せば必ず変わる≫
2010.02.14 *Sun
姫ちゃんの夢・・・・・すべての子どもが幸せな子ども時代を過ごせるように
12日夜のNHKにっぽん紀行「学費はいらん引退教師の人情教室」を見た。

門真で退職した教師たちが
毎週土曜日にひらいている自主無料学習塾(?)「門真っ子」の様子。

ここに来ている子どもの一人が小学生の女の子・姫ちゃん。

母子家庭でお兄ちゃんと妹がいる。
お母さんはダブルワークの過労と将来の見えない不安でメンタルに。
姫ちゃんは大好きなお母さんが心配で
学校にも「門真っ子」にも行けなくなりつつある。

姫ちゃんはケーキ屋さんになるのが夢だったけど、
その夢に「バイバイした」って言う。

母親を心配するけなげさと
こんな幼いうちから未来に夢がもてなくなってる現実に
心が痛くなった。

「貧困」のなかのこどもの姿・・・。
門真にも
大阪にも、
そして日本中に、
姫ちゃんがいっぱいいる。

子どもたちに幸せな子ども時代を。

私はそのための仕事をする。
いまよりももっともっと頑張る。

そう決意した夜だった。

注:赤字は私が入れたものです。
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アラバマ大学銃乱射容疑者は遺伝学者

米アラバマ大学で
12日
生物学教授である容疑者が
終身教授の地位を認定されなかったことで、
午後に開かれた生物学会の会議に出席し
銃を乱射した事件ですが…

地元紙のハンツビル・タイムズ(Huntsville Times)によると
容疑者の夫は細胞培養システムを開発し、
容疑者は名門ハーバード大学卒の遺伝学者として知られていた
とのことです。

現在
日本では
【トラウマ】による
心因中の心因である
こころの病【PTSD】について

教科書を捻じ曲げ
詭弁を使ってでも
【うつ病】【発達障碍】【認知症】
として治療し、
あるいは放置し
また(不治だと思わせて)あきらめさせた結果

年間3万以上の自死が12年も続いている。

容疑者が遺伝学者とは
なんとも
【象徴的】な話である。
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自死に寄り添う

年間3万人を超える自死について
語り合うフォーラムが
5日
京都の西本願寺で開かれた。

前原国土交通相がビデオ出演し
電話相談などで自死防止に取り組む活動などの報告があった。

前原さんは
父親を自死で亡くしている。
「公の前で話すのは初めて」としながら
「中学二年生のとき
父親が自殺した」
と語り始めた。

学校で先生から伝えられたときのショック
母を責めたこと
それを申し訳なく思っていること
そういったことは
これだけの時間が経たないと
話せないことだったとも
語っている。

人の死は
たとえ老衰によるものであっても
悲しいのに
自死によるものであるとき
周囲のショックは大きい。

罪悪感を感じやすい。

年間3万人の命が消え、
その数倍の人が罪悪感に打ちひしがれ
そのなかの何割かの人たちは
【PTSD】に罹患していることになる。

前原さんの言葉にあるように
なかなか話せないものだから
知られることもなく
さまざまな誤解も生み、
悲しみが複雑に複雑になって
耐え難いものになっている場合も
少なくないのではないか。
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アラバマ州立大学乱射事件と【テニュア】

アラバマ州立大学で
神経科学の教授が
教授会中に銃を乱射し、
3人が死亡、3人が重症を負った事件は
世界を震撼させましたが…

朝日新聞昨日夕刊によれば
米国の大学では
「テニュア」と呼ばれる終身在職権があり
それは特に優れた業績をあげた教授に与えられる
という。

テニュアを得ると
本人の意に反しての退職を強いることができないし
給与や講座維持で優遇されるという。
しかし
当然ながら
審査は厳しく
競争率も年々UPしているという。

テニュア取得のメリットのなかで
意に反する退職強要の恐れゼロ
というのをみて
ああこれだ!と思った。

世の中には理不尽なこと不条理なことが多いが、
学問や臨床の世界も同じで

信じたことを純粋に貫き通すのは
至難の業である。
(だから『崖の上のポニョ』がうまれたのです)

間違った診断名に基づき
間違った治療法をし
できたらPTSDを不適応や学習障害あるいは
不治の病のウツとして
認知症として
また
怠け者や仮病と考える世間に迎合しながら
仕事をすると
認められやすい。

この教授は案外
純粋に学問をしていたのではないか?
ふとそんな風に感じた。

そうではなかったかもしれないし
何より
犯罪はいけない。

しかし
犯罪心理の追求は
今後の抑止力として
重要である。

もはや【異常者による異常な事件】として
片付けて済まされる時代ではない。
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腰パンに抗議殺到?!

 PTSD研究家翠雨の日記

バンクーバー冬季五輪は
12日(日本時間13日未明)開幕したようですね。

日本選手団の入村式は
10日、
バンクーバーの選手村で行われ、
選手として冬・夏合わせて7度五輪に出場した橋本聖子団長(45)や
スノーボード・ハーフパイプ(HP)の選手ら30人が出席しましたが…

この入村式において
HP男子代表の国母和宏(21)=東海大=が
腰パンだった(服装の乱れがあった)として、
全日本スキー連盟の判断で出席を自粛させました。
これは異例の措置です。

腰パン流行ってますね。
よく見かけます。

オリンピックではやめたほうがいいとは思うけど
なぜ流行るかということには
とても興味があります。

ファッションとか文化っていうのは
世相を現すわけでしょう。

なんであんなにゆるゆるに履くのか。
足が短く見えるではないか…。

『レインマン』の映画を思い出しました。

自閉症の主人公のズボンは
おへそよりかなり上で
とまっていました。

アスペルガーだ、ADHDだ自閉症スペクトラムだと
不適応扱いして
【解離】を認めない世相に対する
無意識のアンチテーゼ?

…そんな気がしました。

競技はがんばってほしいですね。
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認知症あつかいするなんて失礼な!

今夜9時25分からの関西TV
『エチカの鏡』は
認知症テストで泉ピン子絶句
なぜ急増若年性認知症
なりやすい人マル秘共通点介護する妻

認知症を取り上げるらしい。

うつ病・発達障碍・適応障碍等の急増(誤診)の延長に
認知症をつけ加えようとしているような…。

認知症じゃないんじゃないかな…。

教科書的なうつ病の概念と真逆の症状を呈していても
【新型】うつ病としたように
認知症には
【若年性】をつけてごまかす。

医学部出た人に
命名してもらうと
印籠みたいになるから怖い。

看板だけですか?
ジャロに通報しなければいけませんね。

かつて
統合失調症は
【早発性痴呆】と呼ばれた。

心因性を認めない(【否認】)つもりが
多発するベトナム帰還兵のこころの病を救済するために
やはりPTSDを認めるしかなくなったり

ゲイの人たちのデモ行進で
性同一性障碍を削除したり…
「障碍じゃない!」と立ち上がったのです。
他の疾患もみならうべきでしょう!

案外科学的ではないんですね。
診断のなんといい加減なこと…

タイトルに戻って…
(そういう意味での)認知症になりやすい人は
①トラウマがあり
②否認している
 あるいはされている

でしょう。

介護する妻に多いのは
それだけ過酷でショックを受けやすいからでしょう。

やはり【解離】でしょう。
病的な物忘れは【解離性健忘】でしょう。

介護でショックを受け
認知症扱いされ
…気の毒で仕方がないです。

それを【二次被害】と呼びます。
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かごめかごめ

PTSD研究家翠雨の日記

【うつ病】は内因性の病です。
体質みたいなものですね。
いくらひどいトラウマを受けても
素質のない人がうつ病になることはありません。

対して
【解離】は何もないところからは起こりません。
後天的な原因があります。
【人災】も多いです。
つまり
『うしろに誰かいるのです』

かごめ かごめ
   …
後ろの正面だあれ?

デス
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船越英一郎ショック 

平野洋子さん自殺の続報である。

彼女は日大短期大学部を卒業後の1983年、
俳優で父の故英二さんと母の琴子さん(元女優、長谷川裕見子=85)が
経営する「旅荘船越」に入った。

俳優に専念した兄に代わる決断である。
90年には経営者兼女将に就任。
湯河原温泉おかみの会会長なども務めたが、
責任感の強さにくわえ重労働があだになったのか、
9年ほど前にうつ病を発症、通院を始めている。

一時回復し、
2006年には
病経験を元にした小説「梅一夜」が
第5回湯河原文学賞最優秀賞を受賞している。
しかし旅館は昨年10月いっぱいで閉館した。

そのことについて
8月には最後のブログで
「うつ病が悪化の一途をたどり、
自分で自分の命のコントロールさえできなくなってしまった。
それでも、
万が一にも
自分から命を絶つような
愚かな行為に走らないために
決断しました。
病気を治すための前向きな廃業です」

と綴っていた。

前の記事にも書きましたが
【うつ病】ではありえません。

【PTSD】は
休養しても
元来、責任感が強く
しっかりしようと意識しても
自死と隣り合わせにある
つらい病なのですね。

それだけでも
彼女の生涯から学ばねばならないと思います。
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