20:26頃
豊洲駅で発生した人身事故の影響で
東京メトロ有楽町線の
有楽町~新木場駅間は
運転を見合わせています。
旭川医科大
(北海道旭川市)は
13日までに
元教授が
大学在籍中に学会誌に投稿した論文に
他の研究者の論文などに掲載されていた
写真を無断で使用していたと明らかにしましたが
既に退職していることから
処分行わず(共同通信)だそうです。
間違った研究も多いですが


故意に行ったものなのに甘いですね。
一方で
不正の疑惑をかけられ
ストーカーやパパラッチで
怪我をさせたり
PTSDを発症させても御咎めなし
研究者人生を終了させられても救済はなし…とは
ヒドイ話です。
日本の学会も大学もめちゃくちゃですね。

歯並びですら遺伝でない場合が多いと書いている最中に
歯並びから滑舌の悪さという合併症も?
「斜視もですよ~」というニュースが舞い込んできました。
このタレントさんの場合は
高校生の時
突然「斜視」の症状が出て驚いたのですが
よく思い出すと予兆はあるもので
なんとなく体調が悪くて学校の保健室で寝ていて
起きた時に
視界に違和感があって戸惑っていたら
保健室の先生に
「あれ? 目、寄ってるね」と言われたのでした。
この人の無意識は
この人が正しく気づいて行動できるように働いていたようです。
【病即治癒】
ここに
「発達障害です」
「心療内科行きましょう」と言わない
スクールカウンセラーがいたらよかったですね。
モノが少し二重に見えると
生活が不便になりますし
何より気分が悪くなります。
倦怠感・たちくらみからふらつき・頭痛まで
どうも勝手に目に力が入ってしまうようで
ここまで気づいたのに…
なぜか「筋無力症」を疑われ…?
筋無力症なら副作用が出ないという試薬で
副作用が出なかったので
数年間は薬を飲んでいた。
しっかり眠り
目を酷使しないように気をつけると症状は消えたのですが
上京してアイドルの仕事をするようになって
心身の疲労がたまり始めると再発しました。
心身相関にも気づいている。
服薬を再開しますが
今度はクスリは効かず
ファンをまっすぐ見ながら踊るどころか
立っていることもできない状態で
強いライトはツライ…
東京で病院を何か所も探して
原因すら不明で
「精神的なものじゃないですか?」
「ストレスをためないで」
「開散麻痺」との診断にたどり着き
やっと診断が正常化へ
手術もしましたが
手術しても1年半で元に戻り
目にこもる無意識の力は強い。
現在は2度目の潜伏期のようです。
『仮面うつ病』という言葉が流行したことがありましたが

『新型うつ病』の前で
心療内科とセットだったかも。
芸能人の体調不良はPTSDのことが多いけど
最初は仮面うつ病みたいなものなんでしょうね。
仮面女子のメンバーだったそうです。

歯並び活舌すら遺伝ではない ~PTSD身体症状の作られ方①を書いたら
インフルエンサーの笹山先生が


最近はコロナウイルス・ウォッチャーとしてもご活躍
「あーあ、またかぁ」「やっぱりね」
「しかたないね」で済ませてしまいそうな
事件も
PTSDの依存症の事例として見抜かれていた。
「滑舌」と言えば
活舌じゃなかった💦
歯医者さんの映像に引きずられてました。
言い間違いには意味があります(フロイト先生)


トレーニングとも言えない遊びに
早口言葉があるし
(心理療法とも呼ばなかった頃の箱庭遊びみたいなもの)

吃音に似たものに
「訛り」があるけど
それは人間関係をほっこりさせるもので
滑舌以上に直す必要もないこと
今は何でも直そうとする。
集合的無意識における現象であることを

教えてくださいました。
大局的な視座に加えて
「鑑別」や「区別」
何でも治さなくていいこと
伝統的な知恵
とてもお勉強になります。

ゲーム実況で人気の女性ユーチューバー
チャンネル登録者数58.4万人
うごくちゃんが
昨年12月31日に亡くなっていたことを
所属の芸能事務所が
「Studio Coup」
昨日
公式サイトで報告し
所属クリエーターへの誹謗中傷コメントを控えてほしいとの
声明を出しました。
最後の動画は
自殺を予知させるものではありませんでしたが
1つ前には「生前整理」の動画があって
知的に合理的に語るが
死ぬほど追い詰められた状況にあるという感覚的な部分を
全く感じさせない行動に浮かび上がる【否認】
「病み期」には
「虚無感」が基本の哲学的問題
「自傷行為」もあったこと
大人の知識で完結させなくてはならないと思い込み
いろんな人に相談して
たくさんアドバイスをもらったが
そこに答えがなかったことについて
自分が不遜であるというような発言
ここ1年間迷惑をかけたとして反省してみたりするなどし
ゲームのなかの人物が高いところから落下して
「サイアク」という文字が出て
突如ゲームオーバーというものでした。
箱庭のなかで
あるいは傾聴を伴う心理療法のなかでの表現なら
【死と再生】が架空において行われ
【固着】によって治癒のためにうまれた
表現エネルギーも消耗するので
死ななくて済む。
女の子が
自分のことを「僕」と呼んでもよいのですが
人気動画は自虐的性的な話題ばかりで
性被害に遭った人が性転換する事例を思わせる。
最後に一瞬だけ「わたし」がまぎれこんでいました。
3-4年ユーチューバーをしていることから
もう中学卒業か高校生だよと言っていて
中学生から数えているのがわかります。
10代の女の子がこういう内容の表現をするのも
動画をアップすると
なり切ることができるので元気になるから
いろんなことに挑戦しながら
続けることで前向きになりたいと言った。
違う人格としてトラウマエピソードを
何でもない話にしつつ
同時に賞賛を得るという麻薬のような
自己処方を発見したのかもしれない。
普通ではないと思いますが
セルフネグレクト
高校生でないのなら
22歳だったらしい。
中学生の頃に問題があり
それがトラウマ元年になっていたのかもしれません。
女子高生人格が書くPTSDブログは案外多い。
当人なきあと事務所があげた動画と
ネットいじめに遭っていたらしく
ネットストーカーへのメッセージのようなもの
つまり当人は天才でストーカーが書くほど病んでいない。
凡庸なストーカーにはわからない世界を生きているのだから
「うっさい」ということ。
声明は
適切であるようにも感じましたが
ネットストーカーたちの行動は止めさせるべきだが
ネットストーカーのたまり場をつくったことは不問のまま…?

木村花さんの自殺と構造が似ていて
やらせ問題で自殺に追い込まれた。
ゲーム動画を見る年代の子どもたちが
学校でPTSD予防教育を受けていれば
この自殺は予防できた気がしてなりません。