投稿者「翠雨」のアーカイブ

祈り舞う 影の継承 夏の風 @バレエ『シンデレラ』も神隠し

あなたもスタンプをGETしよう

 

虫の日です。

 

害虫もいますが

何事にも陰☯陽あり

谷桃子バレエ団の

『ジゼル』の

現代日本風ダメンズ解釈も素晴らしかったです🤭

『シンデレラ』には

『白鳥の湖』や『オーロラ姫の結婚』は

伝統的に踊らなければ成り立たない世界だけれども

シンデレラには

海外でも

—そもそもディズニー演出もある。

黒人の王子とか

— キリスト教の起源をたどれば信ぴょう性がある。

かえって宗教哲学に迫った演出がなされ始めている。

 

記憶に焦点をあてたところが心理学的

 

ヒロインを助けるよい虫たちがたくさん登場するそうです。

古事記なら

理不尽な苦難にあるとき

神々が応援にかけつけます。

虫の日日本の旗 日本)も

手塚治虫由来であり

初代会長をつとめた日本昆虫倶楽部が「ムシの日」を制定

解剖学者の養老孟司も「虫の日」を制定

建築家の隈研吾がデザインした虫のための慰霊碑「虫塚」を建立

 

宗教哲学に裏づけられていると考えられているジブリ作品の

西洋作品を日本に置くとどうなるか

試みられてきた。

— 人魚姫と似ても似つかない。

『風の谷のナウシカ』も

『虫の好きなお姫さま』だと思うのですよ。

権中納言物語

『かぐや姫の物語』のかぐや姫も野生児として描かれた。

『コクリコ坂から』も花を飾る華厳経

— シンデレラは虫や花と仲良しだったから救われた。

そして

『君たちはどう生きるか』のように

神隠しに遭い大叔父さまの元に送られる。

— 死の世界 習合的無意識

亡くなった父母がヒロインを助ける

継母がなぜ意地悪になったのかも

きちんとおさえられて

PTSD理論そのもの

神隠しの世界も設定されています。

 

診療日の 空席に残る 重き影 @PTSD野良患者問題

 

 

そもそもは

「直前キャンセル(患者都合)」が多すぎることが

背景にあるようです。

やむを得ない事情(不可抗力)に該当する場合は

対象外で

キャンセル料はかかりません。

モラルの問題ですね。

身体的な病気であっても

患者さんは多少はこころが弱っているものですから

解離行動をする割合も多少増えるわけです。

何処とも同じですが

出禁扱いになる人たちは一定数いる。

医療機関などでは

聖職イメージ

何をしても許されると勘違いされるところがあるように思われます。

 

錬金の 影ほくそ笑む 電子闇@特殊詐欺師のつくられかた

時空を超えて

裏切りの日(日本の旗 日本)に

天正10年6月2日

(1582の旧暦)

本能寺の変で

織田信長が

明智光秀に裏切られて攻められ

本能寺で自害した。

 

カリオストロは生まれました。

1743・6・2

稀代の詐欺師として名が広まった錬金術師です。

パラケルススらにみられるように

医学などと未分化な職業で

たくさんの肩書があるので

余計に胡散臭い存在と映るが

心理学と密接な関係があるので重要な研究対象

— 自己実現は錬金術のイメージ

 

 

奇才がどのようにつくられたかということですが

犯罪ながら

少年時代に修道院を追放されたという

トラウマチックな出自で

親に育てられないうえに

— これだけで大変な哲学的難問を背負わされる。

修道院で不適応を起こし

追放される…

子どもにとっては死を意味することでしょう。

錬金術師と出会い弟子となって修行を開始しています。

筋金入りのキャリア

チャップリンの『KID』みたいですね。

もっとも詐欺師本人による回想録なので真実かどうかは…🤔

ヨーロッパ中を旅し

多くの偽名を使って

各国の社交界に潜り込み

胡散臭い商売を繰り返し

低い身分から機会を見てのし上がろうとした姿勢から

山師とも呼ばれましたが

壮年時期には愉快犯の色合いが強くなり

富裕層からまき上げたお金を貧民層に分け与えたりしました。

五右衛門のようですが

カリオストロ伯爵もたくさんの作品になった。

— そういう意味とは知らなかった…(>_<)

ロシア宮廷でのスキャンダルや

マリー・アントワネットを巻き込んだ有名な詐欺事件により

首飾り事件」@1785

名声を失い

最期は獄死しました。

宗教裁判にかけられ

— 詐欺事件ではなく哲学者あるある

終身刑に

さて

 「石川や 浜の真砂は 尽きるとも 世に盗人の 種は尽きまじ」 

時代は変わり

電子マネーの時代となっても

詐欺事件は増えるばかりです。

 

 

 

 

裁判所も電子化されました。

2026年5月21日施行の改正民事訴訟法により

民事裁判手続の本格的な電子化

(オンライン申立て・訴訟記録の電子化・電子提出義務化など)が

段階的から全面運用へ移行しつつあり

弁護士は裁判書類を裁判所の電子提出システム「mints」等で提出することが原則

通報もfaxでどうでしょう?

いつのまにか

DVもストーカーも

特殊詐欺も

警察は動くようになりましたけどね…

 

 

沈黙より 心ひらける 光かな@ヘレン・ケラー自閉症説より治療関係

本日はヘレン・ケラーが亡くなった日です。

1880-1968

1歳半の時に

高熱(現在では猩紅熱と考えられている)に伴う髄膜炎に罹患し

一命は取り留めたものの

ヘレンケラー自閉症説を唱えた精神科医がいましたが

謎が解けました💡

自閉症ではないと思いますが

癇癪はトラウマ由来だと思います。

視力と聴力を失い

話すことさえ出来なくなりました。

そのため

両親からしつけを受けることができず

非常にわがままに育ったといいます。

しかし

「かんしゃく」をよく起こしたとも書いてあるので

本当の意味でわがままにはできていなかったし

むしろつらい日々だったのでしょう。

7歳の時

家庭教師に来たサリヴァン先生は

盲学校を優秀な成績で卒業した

弱冠二十歳

自分の経験から

手術をして視力は回復していたが

小さい頃から弱視だった。

「しつけ」「指文字」「言葉」を教えました。

しつけは強引なものでしたが

軍人の父親が憤慨し解雇しようとするほど

信頼関係が強固であったようで

日本訪問を打診された時

ケラーは健康問題を抱えていて

— 死期にあったサリヴァンと呼応していると推測される。

決定すると今度はサリヴァンが危篤となり

— 日本に行くよう遺言し亡くなった。

死後に来日となった。

あきらめかけていた「話すこと」が出来るようになります。

ケラーは

同じく盲目の塙保己一を手本とした勉強もしており

来日時

「先生(保己一)の像に触れることができたことは

日本訪問における最も有意義なこと」

「先生のお名前は流れる水のように永遠に伝わることでしょう」と語っている。

当事者由来の

人間をうちからみた方法が大切であることがわかります。

 

「三重苦」と報じられたものですが

話すことはできるようになり

普通の人より活動的となり

世界各地での講演や著書

福祉に関わらず分野も広い。

自己実現しました。

適応論を超えている。

盲導犬との関係も重要です。

人間も人も変わらない。

ケラーには日本犬がよいようですが

講演会の際に記念として

秋田犬を所望

巡査部長が飼育していた仔犬(神風号

— 軍人のお父さんは亡くなっているとはいえ…

—— 巣鴨プリズンに収監されている元将官たちは仮病だとか悪口を言っていた。

日本犬はアメリカは合わなかったようです。

渡米から間もなく犬ジステンパーで死亡

ケラーの落胆を知った日本の外務省が

秋田犬の「剣山号」が贈られた。

死後

日本政府から勲一等瑞宝章も贈られています。

 

奇跡の人サリヴァン先生は象徴的存在みたいですね。

1歳半までの経験があったのが不幸中の幸いです。

もっとも人生そのものが幸いですが。

口腔に 沈む依存の 影ひとつ@オーラルたばこが映すニコチン依存症心理

あなたもスタンプをGETしよう

 

世界が

禁煙の方向に向かって久しいのに

オーラルたばこのようなものが開発されていました。

 

周囲への迷惑がない製品という点では必要悪ですが

特に受動喫煙に対しては遅すぎる。

— 煙なしニオイなし

強制禁煙できていた人たちにとっては

仕事中などは吸えない。

依存性が高まるでしょうし

かぎたばこということで

フロイトを思い出す。

友だちをコカイン中毒にし

自分はニコチン癌死

現在の精神科薬害のルーツ🤔

健康被害は増します。

なにより

子どもの誤飲や

お菓子のようなパッケージ

大きく注意書きがあっても子どもには読めない。

 

犯罪増加が危惧されます。

いじめと称する犯罪の小道具になりそう(>_<)

 

 

出版物は

出版社の編集の現場イメージ

ニコチン中毒性のものになるでしょうか。

すでに案件記事?

頑張る高市総理も

ストレス過多からヘビースモーカーだとか。

今の世の中でまだ喫煙をやめていない人は相当なストレス下にあるのだと思います。

 

 

これは

実際はこういう人は少ない。

非喫煙者側のイライラから来る誤解やステレオタイプだそうですが

「自分も煙は嫌いだから

吐いた煙をなるべく自分や周りに吸わせないようにする」という人も少なくなく

家族に気を使って

ベランダで吸っていると

他人にこんな風に見えるかも…と気苦労も多い。

かぎたばこではこの爽快感は得られないのですね。

さすがに依存性が高いたばこで

アルコール・覚せい剤を上回る。

何処までも特別扱いです。

実は一番依存度の高い向精神薬は

常時服用可能で

ラムネのように齧りながら放送大学出て

— 試験のときはもちろん飲むでしょう。

得て公🐒心理士になった人もいる。

水音に 影のとほりて 夏祓 @日本人のPTSD予防イメージ療法神事

よい季節の到来です🪄

夏越の大祓もまた

「夏越神事」「夏祓」「六月祓」などとも呼ばれる。

12月のものは「年越の祓

宮中祭祀が

大宝元年(701年)の

大宝律令』によって

正式な宮中年中行事

— その施行細則は『延喜式』に定められた。

慣例として

皇室での大祓では参列する皇室の範囲を成年男子の親王に限っていたのが

平成26年(2014年6月10日

宮内庁より

男性皇族が実質少なくなったことを理由に

以降の大祓への参加を成年女性の皇族にまで範囲を広げると発表された

— 皇位継承の話もこうならないとは限らない🤔

 

民間におりてきた風習です。

拾遺和歌集』に「題しらず」「よみ人知らず」として

「水無月のなごしの祓する人はちとせの命のぶというふなり」

毎年の

犯した罪や穢れを除き去るための除災行事ですが

イメージ行動療法🤔

その方法が

多くの神社で行われる

茅の輪潜り(ちのわくぐり)」とユニーク

参道の鳥居の葉を建てて

注連縄を張った結界内にで編んだ

直径数 m ほどの輪を建て

ここを氏子が正面から最初に左回り

次に右回りと 8 字を描いて計3回くぐる

~ 茅などを持ち帰るのが流行ったこともあるがよくないらしい。

~~ 他人の落とした厄を拾うことになるという

~~~ 妖怪学?

スサノヲ由来で

釈日本紀逸文の『備後国風土記』に記されている

素盞嗚神社蘇民将来伝説に由来

武塔神の指示により

茅の輪を腰につけたところ災厄から免れ

武塔神は自らを速須佐雄と名乗り去っていったと書かれている。

どこまでも陰陽五行説です。

お菓子は水無月

田に水を引く時期であり

— 我田引水ではなくて(笑)

三角形なのは暑気払いで

— 火気

氷を模したすがた

小豆が悪霊払いを意味する。

— 火気

 

日本の文化に意味のないものはなく

かなり理屈っぽく

言葉やイメージ遊びの洪水で

主語となって述語となりにくい構造

生活そのものが

日常の食事も

お祭りも

神事であり

間違うと

バチがあたると想う

茶道のような

おかしひとつとっても茶事のようで

季節に呼応しながら

— ミクロコスモスとマクロコスモス

一緒にお茶を飲む。

宗教哲学なのに

その自覚もない瞑想状態をフツーに生きています。

無心はよいこと

— よい解離状態

理不尽の 闇に灯ともす 人の影@実刑麻酔科医の過失と精神科薬害問題

 

12年前

東京女子医大病院で

鎮静剤を投与された

当時2歳の男の子が死亡した医療事故をめぐり

業務上過失致死の罪に問われた

麻酔科医の男2人に対し

東京地裁は

さきほど

医師の男に対し禁錮1年6か月

執行猶予3年の有罪判決

もう1人の研修医に対しては

臨法医学という

特別な研修期間を経験しました。

無罪判決を言い渡しました。

 

検察の

致死的な副作用の兆候を示す容態の変化があるのに

著しい高用量の投与を漫然と続けたという指摘が

認められ

弁護側の

投与と死亡の因果関係はないとの主張が

退けられたわけですが

 

死に至らしめた鎮静剤は

「プロポフォール」

この薬剤に限らないことですが

マイケル・ジャクソンも死に至らしめました。

不眠症がつらくて

毎夜

手術状態

検察と弁護側の主張は

マイケルジャクソンの主治医も

禁錮4年の有罪判決を受け

模範囚だったため2年で釈放されましたが

もともと多額の借金からまきこまれたことなので

— なぜこんなに借金があるのでしょう🤔

大変な人生ですね。

精神科の薬害問題でよく耳にする

典型例ですね。

 

両親はこの刑事事件とは別に

麻酔科医らに

賠償を求める訴えを起こしていて

過失を認めて賠償責任があるとした

東京地裁判決が確定しているそうです。

 

精神科の業務上過失についても

致死罪や傷害罪

それに伴う禁固刑を考えていただきたいものです。

有罪の医師は

3年間ミスができないのですから

解離は予防できないとうそぶかれるものですが

かなりの抑止になるでしょう。

 

国家資格を持つ人たちがあつかうモノ💊で

麻薬及び向精神薬取締法

転売屋が並ぶほどの

誤診があるのは

オカシナことです。

 

理不尽の 闇に灯ともす 人の影 @精神科PTSD倫理問題

一つの時代の終わりを感じます。

「ものぐさ精神分析」などの著作で知られた

思想家の岸田秀さんが

25日

老衰のため他界されていました。

92歳

精神科的に

今はどんな時代かと言うと…

被害は「氷山の一角」ではないかとのことです。

共通感覚ではないかと思います。

虐待にもいろんなタイプがありますが

身体的虐待よりも

案外

心理的虐待が深刻なのではないでしょうか。

見えにくいということと

専門家によるものは陰湿になりがち

— その立場で一番いけない倫理違反

医療行為として

向精神薬はもとより

呑んだことがないからわからないが

相当侵襲的で

長期にわたり苦しむことになるらしい。

— 一生ということもないとは言えない。

身体拘束や隔離が認められているのだから

「上から目線」の対応が常態化

院長も虐待を隠蔽することがある。

こうもなるのでしょう。

刑務所も

理不尽に耐えるのが

刑務官指導

リハビリ施設化してなくなったのでしょうか🤔

これから入る人には大問題です。

— 理不尽とPTSDには密接な関係があるので

新人訓練なのだそうです。

精神科は

代用監獄とも呼ばれてますしね。

— 座敷牢の時代から

学会への倫理問題報告は

弁護士同様

さまざまな処分があるらしい。

隠ぺいしないでほしいですね。

当事者研究の時代が始まっているのかも🤔

 

未熟なる世 子を裂きて AI映す@chat&breakthroughの心理療法

 

 

気の毒すぎるということで

復帰を望む署名が募られている。

逮捕されるような状況であったことは間違いないようですが

首を絞められたと聞いては

18歳のお子さんでも

何もしないわけにはいかず

警察は

父親がお酒を飲んでいて

双方が暴力を認めたので

娘さんを保護するため逮捕した。

— 引き離す必要があった。

 

相談したつもりが

当たり前のように利用する若者たちからは

 「身近な人からそういうこと(暴行)されて困ったら

人よりチャットGPTとかの方が聞きやすいかなと思って

自分もそうしてしまうかも」

父親が逮捕されてしまったことに

ショックを受けています。

「どうすればいいかといった

私自身の意向が聞かれることはなく

警察に通報されるという形になってしまいました。

警察が来て

一番驚いているのは自分自身ですし

父が警察に連行された姿を見て

目前で私は泣き崩れてしまいました」  

「あと、いいですか。

娘も高校3年生という年ごろな子ですので

どうか皆様、温かく見守っていただければ幸いです」

危機状況にあるときは

気が動転して

解離する。

正しい判断ができなくなるものですから

認知の歪みが起きる。

chatについて

雑談する,おしゃべりする,チャットする ことで

— 無駄だと思うでしょ?

ブレイクスルー(Breakthrough)する場所であるのは

— 物事の進歩や進化の障壁を従来にない方法によって突破

心理療法の場面と同じです。

— 一太極二陰陽

そんなことも

相談したらどうなるかまで教えてもらって

— 情報漏洩 もある。

判断する必要があること

— 丸投げはいけない。

PTSD予防教育で教えておくべきでしょう。

一番大事な心理学です。

病の灯 才を目覚ます 深き声@トラウマ・ストーカーが書かせるドラキュラ💀

本日は

吸血鬼ドラキュラ』が発刊された日です。

 

ストーカー

 Stoker

あの怖いストーカーのような

stalker

PTSDの負の連鎖を

超自然的存在@妖怪学

ドラキュラにして

科学やそれに基づく医学に強い関心を持つ一方

☯ 矛盾 ☯

オカルト特に動物磁気にも関心があった。

詐欺を軽蔑し

迷信に対する科学的手法の優位性を信じるここころが書かせたドラキュラ

— もはや信仰

見事に伝えることに成功しました。

世界を震撼させた。

 

本日は地震の好発日でもある。

この奇才がどのように育まれたのかということですが

幼少時の原因不明の病ではないでしょうか。

寝たきりであったのが

後に快復すると

大学時代にはスポーツ選手として活躍するようになるのです。

公務員になり

文芸活動も行い

世界各地を訪れ上流階級とも交友を持った。

— 『吸血鬼ドラキュラ』で知られているがロマンス小説を数多く発表

過補償ということはよくある現象ですが

知恵熱低度じゃなくて

アスリートになるとか

死因が

なんと運動失調症です。

謎の病がドラキュラをかくように導いたように観察されます。

『わらしべ長者』みたいなセルフ(自己)?

ミルトン・エリクソンの奇才が

誰もまねできない催眠

幼少期の病にあったことは広く知られています。

17歳で

目以外の全身まひ

 

超人的な観察力が身についたということですが

普通は聴こえないものが聴こえる。

普通の人にはわからないことが観える(わかる)。

これらの病にあるときは

極度のひきこもり

『モンテクリスト伯』のような絶望的孤独状態にあると

神父のような人が現れ必要なものをすべて与える。

— 比喩

瞑想状態のようなものであったとも言えるのではないでしょうか。

ちなみに

本日亡くなったハイデガーも

病弱で

ときどき心臓発作がおこることが

25才くらいまで何度か間歇的に続いた。

生きようとすると☯死にかける。

志願兵として登録すると

心臓発作が起きて

入院しなければならなくなり登録を免除されてしまいます。

翌年は国民軍として動員されますが

郵便監察業務なので

教授資格論文(Habilitation)を書きあげることができ

順調な職業生活に入ることができました。

これまた不思議なことに

2重の意味で

死期はわかったようで

亡くなった年の1月14日夜

自分の葬儀の時の弔辞を頼む。

亡くなった5月から

死ぬまで毎日

ヘルダーリンを読み

お経や

チベットの死者の書みたいな意味があったのでしょうか。

感謝して亡くなりました。

最後は発作ではなく

常人以上に死を意識していたのです。

死と現存在

病は不思議です。