本日は 藤永保先生が亡くなった日です。
1926-2016
臨床心理学の黎明期にご活躍で
臨床心理学を学ぶにも
本も学校もほとんどなかった時代

公認心理師もこういうのを学んでいるはずだが
全く違うことをしている。
— 善くない意味で教外別伝
発達心理学者です。
沢山のご著書がありますが
どれも「幼児の~」「児童の~」というもので
現在の発達障害とはまったく異質の
発達心理観です。

とても寒いですが☯日に日に春が近づいています。
二十四節気は「大寒(だいかん)」となりました。
一年でいちばん寒さが厳しくなる頃です。
冬の最後の節気ですね。各地で一年の最低気温が記録される時期ですが、自然界は少しずつ少しずつ、春に向けて動き始めています。
▼二十四節気のページ「大寒」https://t.co/IyTvG1NY4F
— 暦生活 (@543life) January 19, 2026
【FNN報道】米倉涼子、麻薬取締法違反容疑で書類送検https://t.co/clCeQwQ6ST
知人でアルゼンチン国籍の男性とともに違法薬物に関与している疑いが浮上したことから去年夏ごろ、2人の関係先の家宅捜索を実施しており、薬物のようなものが押収されたという。 pic.twitter.com/eJD86PAC5i
— ライブドアニュース (@livedoornews) January 20, 2026
米倉涼子さんは
昨年12月に
麻薬取締法違反などの疑いで
家宅捜索を受けたことを公表し
「捜査機関が入りましたことは事実です」
「一区切りついたと認識しております」と公表されていましたが
捜査が終わり
夏頃に家宅捜索を受け
押収されたものは違法なものと判明
被疑者として
書類が送検される段階にあったことを意味していたことが分かりました。
在宅事件で
— 同居人のような逃亡や証拠隠滅の恐れもないので
検察からの呼びだし待ち
また同じことを尋問されて
起訴・不起訴判断まで数か月を要することもあるらしい。
初公判があるとして夏になったりするのだろうか🤔
コメントの
「私を信じてサポートをしてくださっている方々に感謝をしつつ」は
テンプレートの定型文のようなもので
田久保真紀前伊東市長でも書く。
元サントリーの会長さんのように
ガサ入れ受けた。
普通の薬が効かないつらい持病があるうえに
痛みを緩和するものということで
海外から取り寄せたりしていると
知らないうちに違法麻薬に近づいてしまうこともある。
このような状況にも関わらず
わざわざ
「私の心身には問題はありません」と語るなど
ご本人が使用した証拠があるのか否かはもとより
捜査情報は漏らさないものかもしれませんが…
本当に何も語らないことにされているようです。
心理療法において
重要な信頼感も
クライエントが
自分の力で治る力があるか否かについてのものなので
いわゆる自己治癒力をセラピストは信じられるかどうか
— 相手が正直か嘘つきか等ではない。
「私を信じてサポートをしてくださっている方々に
感謝をしつつ
少しずつ前に進んで参りたいと考えております。
私の心身には問題はありません。
今一度初心に立ち返り
一つひとつ真摯に取り組んで参りたいと存じます」も
テンプレート文なのかもしれないですね。
江戸川乱歩さんのお誕生日に
エドガー・アラン・ポー 1809年生
(米 エドガー・アラン・ポー 2009) pic.twitter.com/9cUACn2cX0— 学習塾ソアラin八王子西寺方 (@sSoarerOfficial) January 19, 2026
小泉八雲と違って
— 日本の古典的な神秘性や美しさを外国人の視点で表現
怪しげで不穏な雰囲気、怪奇、グロテスク、猟奇的で
「人間が持つ狂気」を描いているのが特徴
怪奇的なニュースが入ってきました👀
【容疑否認】歌舞伎俳優・中村鶴松容疑者を現行犯逮捕 飲食店のドア蹴り壊したかhttps://t.co/4pWaZdRX3T
19日未明、台東区の飲食店の出入り口のドアを蹴り壊した疑いで、逮捕された。清水容疑者は当時、酒に酔っていたとみられていて、調べに対し「酒に酔っていて覚えてない」と話しているという。
— ライブドアニュース (@livedoornews) January 19, 2026
中村鶴松丈、体調でも崩されたのか…?
心配です。
大事なければいいんですけど。 https://t.co/oYsAzL1Q1N— 永松亭しゃらり (@eishoteisharari) January 19, 2026
現実世界で歌舞き
—いわゆる場外乱闘
特に大切な
2月に襲名を迎える予定だった。
舞台に立つことができなかったそうです。
取り調べ中
まだ30歳
コツコツと真面目にお稽古してきたのだと思うのですが
舞台の近くで吞んだあとに
ケバブ屋さんの
最近はとても流行しているらしい。
大事な仕事のときは
断食は無理として
食べ物を考えた方がいいと思う。
お店のトイレを無断で拝借し
おそらく態度が横柄だったのでしょう。
— 解離し別人格に
それをとがめられて
逆上してドアを壊したそうです。
一門は
集合的無意識として
アルコールで失敗する伝統があるようですが
特有の重圧やストレスへの自己処方
本当にアルコールだけでしょうか。
唐突な感じがします。
映画の『国宝』は大ヒットしましたが
やはり歌舞伎界に与えた影響が大きいようです。
否応なくこころを動かすもの
それが象徴というものですね。
象徴が使えない発達障害が増えているという学者がいましたが

象徴は使うものではないし
現在も生きています。

そんなことを表現した今回の逮捕劇ではないでしょうか。
世間が本当に望んでいる演目について
演じさせられるヒステリー

治療(分析)する者は治療(分析)されるもの
本日は森田療法が生まれた日です。
正しくは森田正馬博士のお誕生日
森田療法の種をもって
— 仏性みたいなもの
お生まれになった。
森田博士の頃は
こころの病を神経症と捉えることが多くて
神経衰弱とか対人恐怖症とか
ノイローゼとか
それは
普通の人にありがちな何でもないことだけれども
その人が自分を病的だとか異常だとか勝手に決めつけて
自縄自縛状態になっているものを
縄をほどいてあげればいい話
救済する方法として
森田療法が考案されました。
森田正馬の言葉
神経質は、自己内省的でものを気にするという性格の人が、ある動機から誰にでもありがちな感覚、気分、感想を病的異常と考え過ごしこれに執着、苦悩するようになった物で、言い返れば、実は病気でも何でもないものを我と我が心から次第次第に病気に組み立て、捏ね上げた物である。 pic.twitter.com/Tr3DRo0JyN— nagmitsu (@nagmitsu) January 12, 2026
精神分析は当然として
占いなども含む
ありとあらゆるものを読まれた結果ですが
今の心理士は
公認心理師国家試験ガイドブックしか読まない。
— アンチョコ
—— あんことチョコレートで大甘(>_<)
一番影響が大きいのは仏教です。
四苦八苦(自我の思い通りにならない)病の治療をしてきた。
『外相整えば内相自ずから熟す』
森田療法(森田正馬)について調べてたら出会った言葉。禅の言葉だそう📝
— Dさん | キャリアについて発信していくアカウント (@d3_career) January 14, 2026
とはいっても
信仰宗教ではなく
ムズカシイ座禅をさせるのでもなく
意識を中心にした心理学として説明しています。
心の不調は、意識を向けるほど強くなる。
森田正馬はこれを精神交互作用と呼んだ。
治そう、消そうとするほど症状に意識が集まり、逆に拡大してしまう。だから不調は、あくびのような体の自然な反応としてそっとしておく。そして意識を今やっていることに戻す。すると症状は、自然と薄れていく。 https://t.co/WbNh4u054r— スキマの視点|自責思考を再設計 (@sukima_shiten) January 15, 2026
誤解されがちな傾聴についても
心理学の極意
正しい解説があり
今どきの心理士は
「ふんふんと聞いていても…(どもならん)」
クライエントも
「話を聞くだけだった」
挙句の果てには
「傾聴しろ!」
— 弱者(の皮をかぶったクレーマー)の言うことをきけ!
#森田療法 は「症状をあるがままに受け入れる」など言葉による指導ではなく、症状を訴えさせず(不問療法)、医師が神経質の患者と起居を共にして一緒に作業を行い、その時その場で厳しい『打ち込み的助言』をして、患者の人格を強化させて、人間そのものを成長させる素晴らしい精神療法です。
— Masaki Kambe − Mental Psychology Counselor (@met_weather) January 28, 2023
家族のように受け入れながら
入院してもらう。
但し閉鎖病棟のようなところではない。
急性期も一緒に乗り越えます。
普通の心理士は
シュープには薬は必須とうそぶく。
マインドフルネスだったかな🤔
— 複数の職種が集まって保護的な危機介入
ああいうのは日本にもあったのです。
トラウマじゃなくて
判断された結果をもとに
考える学問ごっことして
自縄自縛を強化してしまい
がんじがらめ
直指人心で
純粋経験がスタートライン
— トラウマだとかPTSDだとか誰が悪いとかの判断以前
具体的に導かれます。
やる気が出るのを待っていたら、いつになっても動けない。
やる気がなくてもとりあえず動く。
動いた後にやる気が出てくることもあることを知った。
作業興奮と言うらしい。
それに気分が乗らなくても、動けばどうにかなるらしい。
これは森田療法にも書いてあった。— エジルの思考行動ログ (@ozil10_process) January 18, 2026
心の不調は、意識を向けるほど強くなる。
森田正馬はこれを精神交互作用と呼んだ。
治そう、消そうとするほど症状に意識が集まり、逆に拡大してしまう。だから不調は、あくびのような体の自然な反応としてそっとしておく。そして意識を今やっていることに戻す。すると症状は、自然と薄れていく。 https://t.co/WbNh4u054r— スキマの視点|自責思考を再設計 (@sukima_shiten) January 15, 2026

西田哲学や
ジブリの『君たちはどう生きるか』の流れにある
心理療法です。

善(自己実現)は純粋経験から


おむすびと言えば裸の大将ですが
PTSD表現の花火@華厳経
おむすびの日、でふと思い出したのが山下清なんだけど本人の写真探したらドラマで演じてた蘆屋雁之助がけっこう似ててちょっと驚いてる。 pic.twitter.com/xVi5IO4DMG
— 西縁ゆかり (@radiosonde1gou) January 17, 2026
阪神・淡路大震災からのようです。
次に起きた大震災関係の出来事の好発日ですが
日本では
英西部ウェールズで計画してきた原発建設を凍結し
事業を中断すると発表
翌年2020年には
山口県の住民が
仮処分申請の即時抗告審で
原発の運転を差し止めの決定が出ました。
古くは
アヴィニョン捕囚が終了した日でもあるのですが
1377 ローマ教皇のローマ帰還
アヴィニョンの橋は
『アビニョンの橋の上で』みたいなものではないそうです。
もう渡れないし
ましてや橋の上では踊れない。
このキャンペーンみたいな話
踊りだすほどハッピーな橋渡しになっていないことバレてもう幾とせ🤔
大震災後にもDVは増加したわけですが
それ以外にもたくさんのPTSDを生み
現在も負の連鎖中
本日は尾崎紅葉祭で
『金色夜叉』の著者尾崎紅葉をしのぶ祭り
隠れDVを見直す日であり
よく見ればれっきとしたDV👀
本日がお誕生日の山口百恵さんのうたは
まだ薄暗い
ショーワの人権観のなかで育つ子どもの目
「兎の目」灰谷健次郎・角川文庫
この本を読んで教師になったという先生からの勧めで読了。
鉄三をはじめ、子どもたちが美しい。
異質な存在であっても排除するのではなく、受け入れ、補い合う。
たくさん失敗しながらも模索する。
なんて尊い。
まさしく善財童子、兎の目なんだと思った。— もち。 (@chiko_librarian) January 16, 2026
灰谷健次郎さんは、学校の先生をやってらした事があるそうです、たしか。
『ろくべい、まってろよ』っていう、穴の中に落ちた、ろくべいっていう犬を子どもたちが助けあげるストーリーの、絵本?があって、小学校低学年の夏休み課題図書になってました😃『太陽の子(てだのふあ)』も灰谷さんかな。→— すっぱ (@suppa2018) January 14, 2026
「国宝」を読み終えた後、灰谷健次郎の「兎の眼」を読んだ。この作家の作品は初めて。一応児童文学に分類され、主にひらがなで書かれているが、おとなも読むべき本、おとなこそ読むべき本、おとなでなければ分からない本、ではないか。思いやりや優しさについて考えさせられる。また傑作に巡り合えた。
— どすこい (@kokorog) January 13, 2026
現在のDV事情との橋渡しのように聴こえます。
こころのケアという言葉や
阪神淡路大震災でうまれた
日本独自のオリジナル心理学的専門用語
こころのケアセンターは記念碑
灰谷健次郎さんのような先生は
スクールカウンセラーは肩代わりできているでしょうか?
公認心理師には灰谷健次郎さんのようなこころがあるでしょうか?
今どちらに?
お酒をやめるとよいことも多いですよということで
きょうは「禁酒の日」です。映像は1951(昭和26)年、とある交通会社の運転手たち。飲酒運転事故の多発を受け、杯を割って神前で禁酒の誓いをしました。
🎞️全編は NHKアーカイブスでhttps://t.co/uIoYptfonJ#昭和なつかし映像 pic.twitter.com/M2qxxGpANb
— NHKアーカイブス (@nhk_archives) January 15, 2026
禁酒しなければならないというものでもありませんが
般若湯🍶と名前を変えて
禁酒しているつもりでいるのは
頓智でしょうか🤔
身体的社会的に不健康な状態であれば
心理的不健康から派生
食べ物と同じ依存症であることは
広く知られているお話です。
最近は食いつくし系とも呼ばれるそうです。
日本政府が頭を抱える難病が
人間関係のハンディがあるので
— 精神分析の問題
よく働きよく愛する
— フロイトのいう健康
労働人口の大激減
自殺予防対策同様
頑張って取り組んできたが
相棒が製薬会社なので大失敗…
さらには心理士の質を大幅に低下させ…
— 公認心理師が国家資格
—— その診断&処方おかしいよと医師に注意するのは法律違反
無策なので
あきらめて否認モードに
— このような国家的大問題は起きていない ことにする。
新型うつ病どこ行った?
言葉を軽くしようとしているのでしょうか🤔
精神科を心療内科
うつ病(精神病)を心の風邪
劇薬をハッピードラッグと喧伝して売る(>_<)
依存症患者さん自身も否認の病なのですよね。
呑みたいから呑んでいるのではない @アルコール依存症
(被害者は)気持ち悪い @ ストーカー
諭している @ モラハラ
私も昔食いつくし系だったから分かる、発達あると思う https://t.co/vxvV80SccU
— 脱みいちゃん! (@ce_a25) January 15, 2026
「食い尽くし」は病気のサイン? 医療的支援が必要な状態の見分け方を心療内科医が解説(Hint-Pot) – Yahoo!ニュース
発達障害と信じる人も多く
この点においてだけは大成功みたいですね。
今日はウィキペディアの日。
ありとあらゆる事項が
ボランティアによって
編集され続ける、
正に生きている百科事典。
理想はそこから自身の力で
事項を探究し、研究して
自身の答えを見つけだす
事だと思う。#ウィキペディアの日— Fenrir (@AxlFenrir) January 15, 2026
20代が把握しておいた方がよいことは、単刀直入に言うと、AIの登場によって、かつて日本社会で信じられていた「良い大学に入れば将来は安泰である」という人生の設計図が、完全に賞味期限切れとなったという点。…
— 岡野タケシ弁護士【アトム法律グループ】 (@takeshibengo) January 15, 2026
Wikipedia:ウィキペディアの日 だそうです。
AIのせいでAIの学習データがなくなってきている – きしだのHatena https://t.co/4rXUxi5cz7
Wikipediaは無くなってもいいよ。
— ココ (@cococoiz) January 15, 2026
ヨーロッパ諸国のMTVが昨年末に終了したそうですね…
ということでMTV放送開始最初に流れたMV、Buggles – “Video Killed The Radio Star” 「ラジオ・スターの悲劇」のベース演奏動画です。https://t.co/FuQUn0t1n2#弾いてみた #ベースカバー #basscover #bassguitar #emg #Buggles #steinberger— ばいおれっち (@baioretchi) January 10, 2026
栄枯盛衰
いつかのラジオスターのような存在に…
いただきもの。同僚の秋富克哉先生から。
廖欽彬・秋富克哉・福家崇洋編『越境する知としての西田哲学』(京都大学学術出版会、2025年12月)
今年度、京都に移ったのを機に、積年の課題であった京都学派にようやく入門。西田幾多郎を主題とする講義もしました。
AIや惨劇の遺族取材まで実に幅広い。 pic.twitter.com/CtwnszHoqK
— 藤田尚志 Hisashi Fujita『ベルクソン 反時代的哲学』 (@UnivFujita) January 10, 2026
これからは
丸暗記じゃなくて
そういえば
先行して六法全書丸暗記は放棄されてた。
AIと対等に対話できる読解力ですね。
本日1月14日は三島由紀夫の誕生日🍰
東京大学卒業後、大蔵省に入庁した後に退職し、執筆生活に入る。1949年刊行の『仮面の告白』で作家としての地位を確立。1970年自衛隊市ヶ谷駐屯地で割腹自決。小社からも著書多数📚『假面の告白 初版本復刻版』もあります。https://t.co/ZVf2uL6fz7 pic.twitter.com/KbYQnMhKFd— 河出書房新社 (@Kawade_shobo) January 13, 2026
本日は 三島由紀夫 のお誕生日ですが
1925年(大正14年)1月14日
小説家、劇作家、随筆家、評論家、政治活動家
衝撃的な割腹自殺事件で生涯を閉じました。
1970年11月25日
三島事件
自衛隊市ヶ谷駐屯地において
自ら結成した民兵組織「楯の会」のメンバーと共に
憲法改正を訴え自衛隊に決起を呼びかけ
割腹自殺
おびただしい表現をしましたが
憲法改正論、自衛隊論、日米安保、核武装、天皇論、愛国心など
多岐にわたる持論が表現された作品は
今日でも多くの人々に影響を与え続けている。
— つまり生きている。
こんな神隠しの世界で
『豊饒の海』の最終巻の原稿を書き上げた後のことです。
やはり無意識の海です。
華厳の海
最期に
自衛隊に訴えかけた「武士の魂」の声は届きませんでしたが
単なる時代劇のチャンバラではなく
江戸時代の武士道書である『葉隠』のような
— 「武士道とは死ぬことと見つけたり」
—— か細い身体を鍛え上げ死んでみせることで具現化した
精神的な強さ、自己犠牲の精神、そして美学に基づいた生き方
現代の日本人が失ってしまった
国の根幹を支える精神的な支柱


神谷美恵子同様この手の哲学ですね。
「このままでは日本はなくなって
その代わりに
無機的な、からっぽな、ニュートラルな、中間色の
富裕な、抜け目のない
或る経済大国が極東の一角に残る」と
命を懸け訴えた『憂国』は予言となってしまいました。
遺書のような作品『豊饒の海』ですが
なんと美智子さまと
天人
お見合いをされたことで
お見合いと呼ばれないように工夫した或いは否定の異論あり
大きく書き換えられたという論評
真実は藪のなか
興味深いです。
風邪で寝込んでおり本しか読めないので、三島由紀夫の『豊饒の海』の最終巻『天人五衰』を読み終わりました。ひと言だけ言わせてください。なんだこの終わりかた。
— 来世はさばみりん (@otti015) January 14, 2026
重大事件の
殺人、傷害致死
危険運転致死など故意に人を死亡させた犯罪
不同意性交と不同意わいせつなどの性犯罪
全治3カ月以上のけが
一定の後遺障害が残る傷害も含まれる @本制度の適用範囲
被害者や
PTSD発症リスクを負い
こころのケア中
遺族を対象に
PTSDの負の連鎖に巻き込まれている人たち
『越境する知としての西田哲学』(12/25刊行)に、「惨劇の遺族を取材する意味」という論文を寄稿しました。記者としての私の取材経験を、西田幾多郎の「行為的直観」という概念から捉え直しました。… pic.twitter.com/7ejidvzMKk
— 広瀬一隆/HIROSE Kazutaka (@hirosekazutaka) December 17, 2025
メディアも
— 精神ということで言えば法の番人なのかも
—— だからドストエフスキー理論も法医学も包む哲学がある。
宗教のような知は原理(宗おおもと)だから越境可能
PTSD予防に貢献しているが
— 諸刃の刃☯的なところもあるがよい面として
取材してもらえるようになるのも
至難の業というのが現状(だった…となりますように☆彡)
弁護士が
刑事・民事の手続きを包括的に支援する
「犯罪被害者等支援弁護士制度」が
本日始まりました。
日本司法支援センター(法テラス)が窓口となり
弁護士が無償で支援します。
被害を受けて
告訴しようにも
もれなく心身不調がついてきますから
わかりやすく被害を説明することも厳しい状態で
ハードルの高い告訴状を執筆するのは
警察はなかなか受理しない。
至難の業です。
神業かも🤔
発揮されるようになるパスポートをもっているが
海を渡れるのは治癒したトキ
専門家に依頼するしかないわけですが
裁判を受ける権利が
お金がないからと断念され
まったく救済されないのはおかしなことです。
そこで
対象は預貯金などの流動資産が300万円以下の被害者や遺族ら
13日以降に受けた被害について申請できる。
民事事件はムズカシイですから
重大事件を起こす加害者型PTSDに
慰謝料はおろか弁済も期待しにくい。
— 刑事事件になれば懲役が長くなるけど
せめて刑事事件をバックアップすることが
法曹倫理というものでしょう。
本日以降に被害に遭った人から申請できます。
犯罪被害者、弁護士が無償支援 新制度、13日に開始:時事ドットコム
⬆️ 殺人や性犯罪など重大事件の被害者や遺族の支援のため、新たに「犯罪被害者等支援弁護士制度」が本日(13日)からスタートしました!
政局が騒がしい中ですが引き続き政策実現も進めていきます。 https://t.co/HdNyZYeeZF— みたに英弘(衆議院議員/神奈川8区 青葉区,緑区) (@mitani_h) January 12, 2026
殺人や性犯罪などの被害者・遺族が原則無料で弁護士のサポートを受けられる犯罪被害者等支援弁護士制度が2026年1月13日から始まります。経済的な理由で法的支援を諦め泣き寝入りをする人が一人でも減りますように。https://t.co/qwCfoStIIj pic.twitter.com/BAnO7E1GDC
— 鳥居甲斐守 (@0rSSzfGuxJHj3PX) January 10, 2026
カップ麺食べて
慣用句の詭弁
— 実質高いだけなので
無理しなくてよいのです。
↓私が食べているカップ麺は、関西うどん風で、175円やけどw
— 笹山登生 (@keyaki1117) January 13, 2026
かつて麻生太郎がカップラーメンの値段がいくらか知っているかという質問に、「400円くらい」と答えて嘲笑されたが、そろそろその価格帯に近づいてきている
— 速水健朗 (これはニュースではない) (@gotanda6) January 12, 2026
【追悼】久米宏さん死去、所属事務所と妻・久米麗子さんがコメント公開https://t.co/Y5lwxTdtEC
麗子さんは「大好きなサイダーを一気に飲んだあと、旅立ちました。まるでニュースステーションの最終回でビールを飲みほしたあの時のように」と思い出を振り返った。 pic.twitter.com/AviIImKFR0
— ライブドアニュース (@livedoornews) January 13, 2026
日の出製麺所のさぬきうどん
— ケンサン (@Miku_ken0808) January 13, 2026
冷ぶっかけ 大 +温泉卵
香川で食べるほんまもんのうどん。コシもあるし麺も太いしでまじ美味かった😘
鬼ほど並んでたけど回転が早かったしこれで310円はバグ🥹 pic.twitter.com/dnC6IAJPtD
本日亡くなった加賀乙彦さん
1929年〈昭和4年〉4月22日 – 2023年〈令和5年〉1月12日
小説家、医学者(犯罪心理学)、精神科医
東京拘置所の勤務医で精神科医の加賀乙彦氏は、
≪日本人は「気に生きる」民族≫と。
裏を返せば、それだけ精神的に安定しない民族なのでしょう。
だから「八百屋の神」を求めているのでは。
また同氏は「個人内情報操作」「視野狭窄」と日本人を説いています。— White Eagle (@junyaasylum) December 21, 2025
お誕生日の神谷美恵子さん
1914‐1979
精神科医
哲学書・文学書の翻訳やエッセイの著者としても知られる。
「100分で名著生きがいについて」を読了。著者神谷美恵子の初恋相手が創った詩が印象的。初恋相手とはいえ二人きりで会ったことはない関係。「会うという事は目でもって愛し合う事になるが、会わずに居る事は魂をもって愛し合う事」。魂で愛するのは難しいです。#読書 #読了 #詩 #生きがい #名著
— 読書するクマッシー (@92OOEY8ins70365) January 12, 2026
今の精神科医とはだいぶ違いますね。
神谷美恵子さんは
宗教哲学的な深い内容ながら
自らの信じる道を貫きながら
哲学書や文学書を翻訳
多くの人々の心に響くメッセージで
生活人として
葛藤を抱えた
普通の日常生活を送りながら活動
人気のある精神科医です。
代表作は
没後四半世紀が経ってもなお
あらゆる世代から非常に高い人気を得ているロングセラー
ハンセン病患者の人々の苦悩に寄り添った経験を
隔離政策が行われていた時代に
患者さん一人ひとりに人間として向き合い
献身的に対話
普遍的な生き方という問題に高めた
人生の悩みや不安を抱える
多くの人々の心の支え
共感を呼んだ。
『生きがいについて』です。

これ系の本ですね。
19歳の時(1933年)
叔父に連れられて
ハンセン病患者の人々と出会い
病気の苦しみの中にありながらも
賛美歌を歌い
信仰の喜びを語る患者さんたちの姿に
深い衝撃を受け
精神科医になることを決意しますが
「ここにこそ私の仕事があったのだ!
苦しむ人、悲しむ人のところにしか私の居場所はない」
「自分は病人に呼ばれている」
「病める人、苦しむ人のために働きたい」
周囲から猛反対され
当時のハンセン病に対する社会の認識から
本人の健康面を気遣ってのこと
本人も
強制終身隔離政策について
患者にとって恩恵であるとの立場にたち
処遇を見ていても違和感を覚えたという記述がない。
有料で読めないのだけど、神谷美恵子の『生きがいについて』を読んだ時に驚いたのは、ハンセン病の施設で、当時合法だったとは言え、堕胎や解剖を本人の同意なくし、胎児を標本にしていたことに衝撃をうけた。それを医師が何の疑問も抱いていないようなことがショックだった。 https://t.co/sIPP7Z0bkJ
— ミント♪ (@lady_green7) December 26, 2025
30歳のときにやっと医師になります。
「ハンセン病に関わらない」という条件つき
— 粘り強い戦略家
肺結核を克服した経験も
こころのケアというより
死の病

通過儀礼のような
イニシエーション
神秘体験として表現されています。
生死をさまよう絶望の中で
— 「発狂か自殺かの二つしか私の行きつく道はないと思いつづけていた」
突然、眩しい光が視界に飛び込み
激しい喜びに包まれ
自分でも不思議な言葉を口ずさんだ。
死の淵から生還したとき
これが生きる力となり
医学への想いが強まった。
現実でも「病人が私を待っている」とたびたび口走る。
こんな夢うつつの状態?
こういう人はやはり影を引き寄せるようで
「死ぬまで、つきまとってやる」と言われ
大学を一週間ほど休む事もあった。
ストーカー被害は本当に恐ろしかったそうです。
「恐ろしいのは知らず知らず人を誘惑してしまう私という人間の
構成である。男性に対するわなたる自分である」
「どうしたらよいのかわからない」
やさしさの源泉は
幼少期に培われたようで
度重なる引っ越しで
いろんな国や宗教の学校に編入
兄弟もバラバラで生活したり
預けられたり
— これが一番気を遣い子どもらしくなれない。
両親の不仲に気を配ったり
両親の性格について
エルンスト・クレッチマーの類型論に沿って
父を分裂気質、母を循環気質と分析したというのは
お父さんはやせ型
お母さんは肥満気味だったのでしょうか🤔
おもしろいエピソードですね。
蛇足ながら分裂気質と分裂病は違います。
今は一緒にするけど😒