親に口答えをしたことがない子は
心配されたものでしたし
カンシャクをよく起こす小学生は
昔からいました。
遊んでいるときに
「ごはんだよ」と声をかけられただけで激怒し
「死ね」と叫びながら
物を投げつけるようになると
ちょっとヒステリーがかっているなと心配し
被れやすい。
授業中に教室から抜け出し
注意されると「うるせえ!」と逆ギレ
夜遅くまで数人の仲間と街を徘徊したり
コンビニで万引きを繰り返したりしだすと
「補導」と称して
親子から話を聴いたりしたものです。
そうすると
やってることはよくないけど
『そりゃそうなりますね…』という
おいたちが見えてきて
今で言えば
こういうことになっていると理解されたので
殆どの子どもは
しっかり暴れると
ある年齢で
『こんなことやってる場合じゃない』と気づき
そういう世界から卒業できたものです。
今は
HSPと名付けられることで
問題をこじらせてしまい
これを複雑性PTSDと呼びたいくらいです。
大人の発達障害みたいに見えてしまうようですね。
そして
投薬がプラスされると
PTSDはますます複雑化し
いわゆる「複雑性PTSD」であったことに
誰も気づかない状態へと化けてゆきます。





