07:59頃
板橋駅で発生した
人身事故の影響で
現在も列車に遅れや運休が出ています。
自殺には
必ず原因があります。
ストーカー被害もその1つです。
本日
一月七日は
「人日」で
陰陽五行説発症の地
中国では
正月の
一日は鶏の日・二日は犬の日・三日は豚(猪)の日
四日は羊の日・五日は丑の日・六日は馬の日
人を殺さない日だそうです。
犯罪者に刑罰を与えない。
非暴力の日ですね。
そして
七草粥を食べます。
年のはじめに
雪の間から芽を出した草を摘む
「若菜摘み」が起源
昨日の
三宅雪子さんの報道は
時期的にも悲しすぎる…。
「子の日の遊び」とも呼ばれ
前日に野原で若菜を摘んで
夜にまな板に乗せて
囃し歌を歌いながら包丁で叩いたものを
当日のお粥に入れます。
運気を味方につけるには
心身を整え
宇宙と呼応しなくてはならないので
芽生えたばかりの
大切な「木気」を
なるべく大切にいただこうという
そういう気持ちが大事だと思います。
数日前
東京都内の屋外で
三宅雪子元衆院議員の
遺体が発見されていたそうです。
自殺やネット上の嫌がらせ等
PTSD問題にも熱心に取り組み
12月30日までは
たくさんツイッターを更新しておられるので
唐突な感じがします。
政治家になったいきさつや
ネット上の嫌がらせのストレスから
PTSDとして予防や治療をすべきだった。
適応障害の治療を受け
その後
ADHDという診断名を受け入れておられたようです。
「中度ADHDとわかりました。
日常生活は気をつけていれば支障がないですし
隠していません。
ただ
適応障害と併発で体調はよくなかったです。
わざわざ病気について嫌がらせのブログを書かれました」
腰痛がひどく
車椅子を使うこともあったり
唾液が出ない等
体調不良に苦しまれていたようですが
目の病気が加わった矢先でした。
病院では
数か月前に強打していると指摘されているのですが
記憶にないそうです。
事故にみえる自殺未遂等も
数回確認されているので
その延長上で
本人もわからないうちに
あの世に行かれた可能性があります。
熱心に取材されていたのに
なぜ
ことPTSD問題に関しては
こういうものに絡めとられてしまうのか
残念でしかたがありません。
全日本空輸
(ANA/NH)は
1月4日
女性客室乗務員(20代前半)から
乗務前の
アルコール検査で
基準値を超える数値が検出され
乗務予定だった
3日の国内線4便が
客室乗務員交代の影響で
最大25分遅れ
1391人に影響が及んだと発表しました。
PTSD事案として
地上で
車の飲酒運転や
人身事故での遅延が問題になれば
同じような問題が
空にも移行しています。
ANAでは
パイロットが
懲戒解雇されたことはありますが
今回
客室乗務員の飲酒でも
運航に影響が出ました。
ふと思ったのですが
体内にアルコールや麻薬の類いがあるうちは
運転や接客が禁止されているのに
向精神薬は
なぜ問題にならないのでしょうか?
不思議です。
昨日
午後3時半ごろ
大阪市北区の
「ドン・キホーテ梅田本店」で
中国から観光に来ていた女性の後頭部を切りつけた
34歳の女性は
数か月前に自己破産していたことがわかりました。
不安等に苛まれても
正しくケアされれば
前記事のPTSD予防
自己破産だけで済みますが
間違えば
もれなく
PTSD発症がついてきます。
眠れないからと眠剤
不安だからと抗不安薬を処方されると
アブナイそうです。
高松からわざわざ大阪まで出向いての犯行ですが
良心等だけを解離する
PTSDの特徴で
全体に統合が失調していると無理です。
仙台の研修医が
福岡まで出向いての殺人事件もありました。
誰もが認める文武両道の好青年で
設備のよい病院にいたのに
PTSDは
いわゆる知性では超えられません。
発症で
転落してしまいました。
中国人女性の対応が
気にくわなかったようですが
観光に来ているだけで
店員でもないのに
要求水準が高すぎるのも
こういった人たちの特徴の1つでしょう。
おみくじにも作法があるそうです。
わかりやすいのは
「大吉」なのか「凶」なのかということで
一喜一憂させられがちですが
本来はなかったもので
江戸時代におみくじが大流行した際に
庶民にもわかりやすくするために
振られたものだそうです。
本来一番大事なのは
「お告げ」にあたる部分です。
神様のお告げは和歌で
仏様のお告げは漢詩で書かれる。
かつては
巫女さんやお坊さんが
読み解いてくれていたらしい。
たとえ話で書いてありますから
夢の解釈のように
自分の場合はどうかとあれこれ考えます。
考えてもわからないときは
声に出して読んでみると
言霊として
こころに響く言葉があるものなので
それを味わうとよいそうです。
そして
一番大事なことは
「ちょっと試しに引いてみる」ものではないということです。
本来は
自分でぎりぎりまで悩んだけど
どうにも決めがたいことがあるときに
お告げをくれる神さま仏さまを信頼し
全身全霊で神仏を招いてから
例えば
お経を3回読んで
333回真言を唱え
33回礼拝して
こころの準備を整えてから
引くものだったということです。
漫然と引いても
ポニョを連れた宗介が
こころもとない状態で
一度来たことがあるトンネルを通る前
やたらと「とまれ」と強調してあるのも同じ
覚悟して通る必要がある。
御利益が得られにくいのです。
昨日のモンテクリスト伯論同様
自力を尽くして他力を待つというのは
おみくじでも大事な態度らしいです。
巌窟王を思い出しました。
無実の罪で
監獄に送られ
長い年月を過ごした後
脱獄して
巨万の富を手にし
モンテ・クリスト伯爵を名乗って
自らを陥れた者たちの前に現れ
復讐する物語ですが
物事が反転しだしたのは
獄中の常に陽の当たらない土牢の奥で
無為の日々を過ごし
餓死自殺を図ったあとでした。
朦朧とした意識の中で
穴を掘る微かな音に気付き
自分も穴を掘って
隣の独房に投獄されていた神父と出会い
身の上話を聞いてもらい
自らの身に何が起こったのかを理解
復讐を決意し
無知無学でしたが
様々な学問をならい
とある島に隠された財宝の在り処も託され
病死した神父の遺体と入れ替わって
脱獄に成功したのです。
要するに
どうしようもない理不尽な絶望のなかで
さらに断食すると
感覚が研ぎ澄まされ
智恵と出会い
心身霊が豊かに成長し
救われた人のお話です。
美食家であった著者の
空想としても
補償作用
興味深いですね。