山梨県に住む
高校3年生は
親につけられた
王子様という
キラキラネームで
嗤われたりして
嫌な思いをし続けるという
理不尽さからくる
ストレスを回避するために
改名を申し立て
甲府家裁から
変更を許可されたそうです。
自分の経験を活かし
これから親になる人々に対して
「よく考えて」と訴えるのも
立派です。
正しいPTSD予防の方法ですね。
ロッテの
2年目左腕
永野将司投手(25)が
不安障害のひとつである広場恐怖のため
公表しました。
こういうのは
閉所恐怖症だと思いますよ。
本人が広く感じるのかもしれませんが
それはどちらでもよくて
拒食も過食も
治療法は同じ💡
根本は
PTSDと相場が決まっています。
所沢市の
小学校に勤務する
女性教諭が
化粧品などの万引きで逮捕され懲戒免職になったそうです。
別に欲しいわけではないのに
無意識から
強迫的な衝動が起きて
万引きしなければ
気が済まないというのが
脳ではなく気の病なのです。
気というのは
陰陽五行説の5つの気です。
厄介な
依存症というものです。
意識ではなぜだかわからないと思いますが
無意識は
今後幸せに生きていくためには
その人には
そのものが象徴的に必要だと
メッセージを送っているのです。
その解読のお手伝いしますよ。
不思議な装置で✨
ある流行作家になった人にも
その前に
万引きしたくて仕方なくなった時期があるそうです。
幻覚と同じで
どう扱うかで
人生が決まります。
増えている問題を巡り
増加の原因を調べる
厚生労働省研究班の調査が
頓挫しているそうです。
病院の全国団体が
難色を示しているのは
実態について
とても報告できないからでしょう。
そもそも
死亡退院の多さが異常で
(しかも若い人が多い)
何とか逮捕されても
不当判決が出たりした
こういうのも
潜在的にありそうですから
事件化され
警察が動いてしまいます。
治外法権で
麻酔銃所持も許可してほしいという
団体ですから
「拘束や隔離の妥当性を検証」してもらう
良い機会のはずですが
本当は間違っているとわかっているのでしょう。
公認心理師は
この団体のバックアップで
臨床心理士を押しのけて
国家資格になったもので
医師の指示で動くことが
義務づけられている
大変特殊な資格です。
この構図の恐ろしさを
理解したうえで
登録しているのでしょうか?
アタルが
独特の心理療法で
社員を治療してゆく物語ですが
第7話は
パワハラ上司の治療です。
優しく物わかりのよい上司を演じていても
出世することしか考えていない
ズルさは
既に皆にバレていましたが
あちこちに虚偽情報を流しながら
部下にもパワハラを強要し
(いじめっ子がよくつかう手口)
返り討ちにあっても
言いなりになると思っていたのに
恥をかかされたという認識しかないという
筋金入りです。
過去のトラウマエピソードを探ると
優秀な兄弟に挟まれ
こころが傷ついた結果
正攻法では勝てないから
目上の人に自分をアピールしながら
媚びを売ることに全力を尽くすという
態度が形成されたということがわかりました。
結局は
パワハラを強化して乗り切ろうとしたことで
会社としての仕事が立ち行かなくなり
無能ぶりが露呈
そのことで会社からも見放され
媚びを売り続けた経歴も水の泡となり…
そういうときに
分析内容を示して
諭されると
ようやく耳に入るみたいですね。
逮捕されるまでやめないという
タイプと似ているかもしれません。
第二次大戦の
ナチスドイツによる
強制収容を生き抜いた
精神科医・フランクルの
「夜と霧」の読書会を主宰し
PTSD予防教育をしている人がおられるそうです。
いろんな読み方があると思われますが
人間は
絶望しても生きなければならなくて
生きるために
絶望の中に光を感じるには
現在を
二度目の人生と捉え
簡単な方を選んでしまったり
長いものに巻かれてしまった
一度目とは違う人生を生きるというのは
重要な視座だと思います。
(精神分析のトラウマ治療の原理です)
予後を決める
創造・態度・体験は
ユング自伝の
思い出・夢・思想とも
なんとなく重なります。
苦難のなかにあっても
夢が創造されるように
哲学的忍耐力を維持してゆくことは
(装置ができれば夢見が変わる)
とても大事だと思います。
15:26頃
蓮田駅で発生した
人身事故の影響で
運転を見合わせています。
PTSDの原因を除去すれば
自殺予防対策にもなり
結果的に
人身事故も減りますよ。
人も社会も
学べば変わるんです。
ドラッグストアで
化粧品を万引きしたとして
名古屋市に住む
48歳の母親と29歳の娘が
逮捕されました。
この国の
教育や家庭が崩壊していて
潜在的にこういう問題が増えているから
映画化されるのですよね。
家長は
放置児を
現実では
殺人事件に巻き込まれた子もいました。
家族にしますが
学校は
家庭で勉強できない奴が行くところだと教えながら
自分には
他に教えられることがないからと
万引きの手ほどきをします。
物の値段について
「高いな」と言えば
「買えばな」と返答
「店にあるものは誰のものでもない」等という
この家の常識や
独特の思考を身に着けた子どもが
日々学ぶようになるのは
「駄菓子屋は(スーパーより)簡単」等ということです。
こうして
壊れた超自我が育つわけですね。
普通の人は
自我より超自我の方が高尚なものですが
万引きしないのは
逮捕されたくないからではなく
人間として
倫理的に間違っている行為だから。
このタイプの人たちは
ばれなければ法律は守らなくていいし
そんなの守る奴は頭悪いとさえ
考えるのです。
万引き家族の
親子関係は
チャップリンのこの作品と
そっくりですが
時代も
どこか似てきているのでしょうかね。
本日は
水木しげるさんのお誕生日🎂だそうです。
『ゲゲゲの鬼太郎』というのは
ご自身の鬼太郎ということで
子どもの頃
「しげる」と言えず
「げげる」「げげ」等と言っていた。
さっちゃん♪が
幸子と言えなかったのと同じです。
無意識のなかにいた
守護霊のような神さまのようです。
無意識は
いろんなイメージを映し出して
人間を支えてくれますからね。
そういえば
こういう幾多郎さんも✨
PTSD予防のなかで
思想や文化
哲学が生まれるのですよね。