長崎市の
私立高2年だった男子生徒が
2017年4月に自殺した問題で
両親が記者会見し
学校が
遺体発見の数日後に
「突然死したことにした方が良いかもしれない」
「転校したことにもできる」などと
不適切な提案をし
現在も
第三者委員会がまとめた
「自殺は同級生のいじめが主要因」とする
報告書を拒絶し
遺族に対し
損害賠償請求権の放棄まで
持ちかけていることを明かし
「学校は自殺をなかったことにしようと考えているのではないか」と
訴えました。
男子生徒の手記には
「よく体や手が震えて」などと記され
身体症状も出ていたそうです。
生きていたころから
心身の状態を無視され
亡霊のように扱われていたのですね。
おそらく
全生徒に対し
そういう扱いなのでしょう。
校長らは
幽霊屋敷にお勤めという
感覚なのでしょうか。
子どもを育てる幽霊もいるというのに
ひどい教育者たちです。




