クリスマスソングの
赤鼻のトナカイ♪は
児童書の内容を
シンプルにしたものでした。
作者は貧しく
宣伝の仕事をしていたが
株価暴落で
ブラック企業並に働いても給料が安い。
妻は病気でしたので
4歳の娘に
「私のママはどうしてお友達のママと違うの?」と訊かれ
「神さまがつくった命は
いつか必ず幸せになる」という希望を託して
つくったのだそうです。
ルドルフと名づけられたトナカイは
光る鼻を持っていました。
赤鼻のルドルフはピカピカ光るお鼻をもっていた
君もルドルフの鼻を見たら
輝いている✨と言うかも♪輝きを強調された歌い出し
日本語版では
赤いことを気に病み
バカにされている点を強調して歌い出す。
あるクリスマスの夜
世界中に宅配しようと
オリンピック選手並の
選ばれたスター☆トナカイが
誇らしげに待機していましたが
濃い霧が出て
煙突を探すことができなくなりました。
サンタさんも困り果てましたが
百尺竿頭一歩進めよ
ふと
輝く鼻をもった
ルドルフの存在がひらめいたのでした。
みんなルドルフに感謝し
仲間はずれにして
遊んであげなかったことも反省
ルドルフは自分を誇らしく思うことができたというお話でした。
早く走れるだけが能じゃない!
日本のお坊さんの
劣等感コンプレックスの解消法とは
ちょっと違って
興味深いですね。
工場でつくったようなのばかりで揃えると
世の中
たちいかなくなると思いますよ。

