投稿者「翠雨」のアーカイブ

ポルシェでPTSD解離暴走し死亡事故で逮捕の医師(50)は心療内科医疑い

兵庫県尼崎市の

阪神高速道路で

ポルシェに追突された

トラックの運転手(70)が死亡しましたが

 

ポルシェを運転していたのは

無免許の

昨年3月に免許取り消し

医師でした。

 

東大出身で

内科をしていたけれども

今年の8月に心療内科を開院した医師ではないかと

ホームページはメンテナンス中

言われています。

 

ここまでの壮絶な解離行動からすれば

その疑いは

その昔

「クスリでもやってたんじゃないの?」

現在

「向精神薬飲んでたんじゃないの?」

それを安易に処方し

「なかいき赤ちゃ...」の画像検索結果

子どもを自殺に追い込むようなのを

診療と呼ぶなら

狂ってるでしょ?

正しいような気がします。

 

心療内科への転医をやめさせたい

無意識に

暴走させられたのではないでしょうか。

 

「作為体験」の画像検索結果

 

勝谷誠彦さん(57)アルコール依存症という穏やかなPTSD解離自殺

コラムニストの勝谷誠彦さんが

28日に

亡くなったことがわかりました。

重症アルコール性肝炎で

評論家の宮崎哲弥さんは

「敢えて勝谷誠彦風にコメントするとするならば

酒をずっと飲み続けて

自死に近い死だったと思う」と

沈痛な面持ちで

早すぎる死を悼みました。

 

「依存症」の画像検索結果

依存症の原因は1つ

 

社会に対する義憤を

「公認心理師」の画像検索結果

こういうのおかしい💢と

糾弾してほしかった。

なんとか共感を呼ぶような

伝わりやすい言葉にしてゆく

人生だったようですが

「知性化 精神分...」の画像検索結果

優しく繊細な神経の持ち主だったので

直観が鋭く

すぐに分かってしまうので

伝わらないのがもどかしい。

アルコールの自己処方が欠かせなかったのかもしれません。

 

『シャッターアイランド』戦争PTSDの負の連鎖「多重人格」へのロールプレイ治療と夢見の実際

 

ダッハウ収容所で

ナチス軍が行っていた

残虐の行為を目の当たりにしたあと

ナチス軍自体を処刑することに関わったことが

トラウマになって

「PTSD予防」の画像検索結果「帰還兵自殺」の画像検索結果

 

帰国後

連邦保安官になりますが

アルコール依存症を発症し

家族に向き合わなかったので

妻がこころを病んで

子どもを溺死させ

「自分を殺してほしい」と言います。

 

妻を殺害したあとは

現実をますます受け入れられなくなって

客観を主観に総入れ替え

妄想がひどくなり

別人格や

その妻を殺害した男の人格をでっちあげ

多重人格化

孤島の病院に入院させられますが

どこからも見放された患者ばかりで

ほとんどが犯罪者

重症患者のための病棟で

暴行を働いたので

ロボトミー手術の被験者の候補に挙がり

ロボトミー手術の過激派と

ロールプレイ治療の穏健派に分かれる病院

まずはロールプレイで様子を見ようということになりました。

 

 

保安官のつもりで

別人格

部下(主治医)と

病院で起きた事件の捜査にあたります。

 

 

夢に亡き妻が現れ

記憶を取り戻すうちに

フラッシュバックのような断片の意味が

だんだんはっきりしてきますが

頭痛がひどくなり

妄想に逃げないで頭で受け留め出したので

 

最後の最後に

「逃げて」

「知ってはいけない」と制止しされ始めたときに

超自我やアニマ的な存在なので

耐えられないと判断したのだろう。

精神科医役の看護師から

病院から命を狙われて逃亡中の立場なので

信用されやすい設定

トラウマの話を聞いて

トラウマの語源は「トラウム」で夢のことだとか

(教科書的にはギリシア語の「傷」)

モンスターを見るとか言っていた。

日本語では

夢は「寝目(いめ)」

 

 

入院に至った経緯や

もう保安官でなくなったこと等

すべてを受け入れます。

 

薬漬けにされているという妄想も解除

「どっちがいいんだろうな?

モンスターのまま生きるか

ここの2種では治らない。

善人として死ぬか」とつぶやいたあと

罰として手術を受け

モンスター人格を殺す。

ここを出ようと主治医に言うのは

第三の治療法をみつけに行こう!ということでしょうか。

 

しかし

50年以上経た

現在の精神科医療には

シャッターアイランドが

一患者の妄想ではなく

そのまま生きていて

これが一番のホラーですね。

 

ストレスから覚醒剤使用する外務省職員のPTSD解離行動を見抜く警察

東京・歌舞伎町で

覚醒剤を所持していた

外務省職員の男が

24日

逮捕されていました。

「日頃のストレスがあり

インターネットで購入し

2週間くらい前に使用した」そうです。

 

ストレス対応を間違うのは

昔からあり

「ヒロポン」の画像検索結果

向精神薬と似たようなものだからと

自己処方

「PTSD回避」の画像検索結果

PTSDの【解離行動】です。

 

職務質問するおまわりさんの目は確かですね。

 

前記事のボクサーの

「ボクサー自殺」の画像検索結果

主治医の目は曇っていたので

素人である家族さえ

その判断はおかしいと思ったが

聞き入れてもらえなかった。

悲劇となりました。

対戦相手よりトラウマの再演を恐れたプロボクサー(28)精神科受診2ヶ月でPTSD解離自殺

「カンテーレ キ...」の画像検索結果

「あるプロボクサーの死~精神医療を問う父の闘い」

高校の数学教諭で

プロボクサーだった男性(28)が

2016年2月に

一時的に精神的不調を起こし

精神科を受診すると

統合失調症と診断され

退院するとき医師は

「薬を飲ませていれば大丈夫…」と言いましたが

2ヶ月後に

自宅近くで飛び降り自殺をしました。

 

25歳でプロテストに合格

フライ級の西日本新人王決勝にも進出する

実力の持ち主でしたが

勝てばプロとしてステップアップできる

元日本ランカーとの試合に敗れたことで

挫折を味わい

再び始動し

試合を控えた夜に

突然

記憶がなくなり

3日後に

繰り返し手を反復するなど不可解な行動をするようになったので

 

統合失調症の疑いで入院

約2週間後

家族の目には悪化するばかりに見えましたが

退院前夜

興奮状態となり

保護室で身体を拘束され

強い向精神薬を注射された。

これは

入院時にされたことと同じなので

トラウマ恐怖が甦った可能性もある。

主治医が症状が安定したと判断したので

退院となりました。

 

脳の精密検査で異常は認められなかったようなので

ボクサー特有の

器質的な問題はない。

状況からして

「PTSD予防」の画像検索結果

ボクサーとしての存在を否定されるような

挫折感がトラウマとなり

なんとか克服しようとしたものの

試合前の

普通の精神力では耐えられないほどの

強いストレスがかかり

 

トラウマの再演を回避すべく

無意識の緻密な計算

「PTSD回避」の画像検索結果

試合に出られない程度の

不可解な症状が出たのでしょう。

交通事故で瀕死の重症を負い

身体はリハビリで回復しても

トラウマケアがなされていないと

似たような状況(軽い物損事故)で

恐怖心が蘇り

現実が見えなくなって

(見えない恐怖心から逃げる錯綜行動)

異常な暴走をすることがあります。

「祇園暴走事故」の画像検索結果

日々辛いトレーニングを重ねて頑張ってきたので

残念なことではありますが

とりあえず

目の前の試合に出ることを諦めればよいことで

死ぬことはなかったのです。

精神科に行かねば死ななくて済んだ。

スポーツトレーナーにも

PTSD理論が必要です。

 

『大恋愛〜僕を忘れる君と』PTSD性ストーカーにも誤診をバカにされる認知症の権威

ヒロインの主治医は

認知症の権威ですが

 

認知症と診断されている

「大恋愛サイコパ...」の画像検索結果

 

忍び寄るストーカー

サイコパスのようなストーカー男性

主治医の前では従順な患者を演じ

影では悪行を楽しみ

ヒロインの発表会場に忍び込み

マイクにハウリングを起こさせて失神させ

病室に忍び込み

夫になりすます

二重人格は解離性障害

気がつかない主治医を馬鹿にしながら

主治医の指示に従うヒロインが悪化していることを指摘

同じ病気でないと

専門家でも夫でも患者のこころは理解できないとうそぶき

万能感に浸っています。

 

病気が治らず

奥さんに逃げられ

もう何も失うものはないので

殺されてもいいから

今を楽しむのだと開き直っているので

解離状態

悪事がバレても平気です。

 

仲良しのヒロイン夫婦を見ると

死にたくなるので

ヒロインの夫も自分の元妻のように逃げ出すにきまっているから

その時自分が救うのだという妄想をでっちあげるなどして

いつもやたらと上機嫌です。

 

主治医が裸の王さまであると指摘するのは

「裸の王様」の画像検索結果

トリックスター的ですが

「トリックスター...」の画像検索結果

解離人格が行うのは

悪事が多いが

世の中の歪を指摘していたりはする。

 

「今ここ」の画像検索結果

こういう人の

命懸けの「今ここ」は

自殺防止

怖いですね。

 

誤診は誰のためにもならず

多くの人を不幸にします。

 

『大恋愛〜僕を忘れる君と』MMSEでは計り知れないPTSD性解離健忘

認知症治療の最前線を取り扱ったドラマですが

現実の認知症治療は頓挫中ですから

脚本家さんも大変でしょう。

 

6話で使用された心理検査は長谷川式でしたが

「長谷川式」の画像検索結果「長谷川式」の画像検索結果

 

昔からあり

問診代わりにとりあえず行い

目安にする検査

7話で使われた心理検査は

「MMSE」の画像検索結果

MMSEでした。

どちらも簡易検査です。

公認心理師じゃなくても

誰でもできそう💦

ヒロインは

一週間元気だったのに

この検査ができなくてげんなりしているところへ

 

この検査の結果と

進化したPET検査の結果から

「アミロイドPET」の画像検索結果

生きた脳のアルツハイマーが確認できるようになった。

治験対象外と通告され

既にアルツハイマーであるとの診断

早期の段階で治験を拒んだことを

やんわり批判されます。

早期発見早期治療を勧める

広告番組なのでしょう。

ヒロインの健忘には特徴があるのに

PTSDの解離健忘

病院でガスライテイングが行われてしまうのは

「ガス燈」の画像検索結果

記憶障害があり嘘つきだと

洗脳され

精神的に追いつめられていくヒロイン

困ったことです。

 

夫のことを「誰?」と言う前には

ショックを与られる事件があり

ストーカーが病室に忍び込み

夫になりすましてキスした。

それ以外のことはすべて覚えていて

ガスライティングせず

ゆっくり記憶の再生に協力してくれる

怖い記憶だから

ラポール形成の安全な器が必要

夫のことはすぐに思い出しました。

 

テストの最後で

これは何ですか?と訊かれ

「鉛筆」の画像検索結果

「鉛筆」が出てこなくて

「…書くやつ…」と言ったのが

致命的と判断されたようですが

 

エピソード記憶がおかされ

いずれ記憶をつくれなくなると怯えている

ヒロインは

自分が生きた証を

「ノートじゃないけど残したい」と言っています。

 

ノートと鉛筆はセットなので

夫は作家で

自分のことを小説にしている。

鉛筆が思い出せないのは

そこに不安があるからではないかと思うのですが…

「PTSD回避」の画像検索結果「PTSD回避」の画像検索結果

PTSDの回避

要するに「精神分析」が欠落しているのです。

「精神分析」の画像検索結果「精神分析」の画像検索結果

 

夫が主治医に

「どこが権威なんだよ!」と詰めよるシーンをつくるのが

「勧善懲悪水戸黄...」の画像検索結果

脚本家の意図だったかなと感じました。