『ナミビアの砂漠』の監督が
第77回カンヌ国際映画祭授賞式で
女性監督としては最年少で
国際映画批評家連盟賞を受賞したそうです🎉🎉🎉
双極性障害を疑われている
たいていPTSDなので
箱庭療法が最適です。
今は発達障害と診断されがちだけど
薬害性躁うつ病もよく知られていますよ。
21歳の主人公をとりまく
爆発寸前のエネルギーを持ちながら☯無為な日々を過ごしていた。
― 人生に何を求めているのかわからず暇つぶしのように恋愛をする。
日常の人間関係の描写が
精神病にみえるものは人間関係の病
評価されたそうです。
受賞理由は
「21世紀の日本を生きる登場人物たちの間に
絶え間なく存在する距離を捉え
それらのイメージを通して
現代における神経多様性を大胆不敵に探究している」
問題の核心が
距離感とか
自我境界の問題
イメージとして
言葉ではムズカシイ
表現されるものというのは理解できるとして
神経多様性という
なかなか難解な言葉が
ナミブ砂漠や
超自然で宇宙的にすら見える砂世界
箱庭に映し出されているのでしょうか。
予告映像の終わりの方に
砂箱と砂が見えます。
― 新しい人工的な砂 私のはナミブ砂漠等の自然な砂
砂漠と箱庭は私の大事なテーマの1つなのです。
― どの砂漠にも哲学がある。
自閉症が注目された頃には
― 大学も文化人類学と臨床心理学をセットに開設するのが流行った時代
自閉症の親子がカラハリ砂漠へ
― ブッシュマンは優しく非暴力だからだんだん南下していった。