中国北部の
陝西(Shaanxi)省で
27日
刃物を持った男が
下校途中の中学生らを襲い
7人が死亡
12人が負傷
容疑者は拘束され
子どもたちは手当を受けているそうですが
それ以上の詳細は発表されていません。
こんな感じの土地
中国でも
刃物を使った襲撃事件は珍しくないそうです。
厚生労働省は
食事に誘うなどのメールを
特定の女性職員に複数回送った
健康局長を
戒告処分にしました。
局長は
セクハラ防止に関する研修を受講するそうです。

TOKIOのメンバーですが
会見で
お酒を飲んでいたとのことで
「依存症」ではないかと訊かれ
否定しますが
肝臓が悪くて入院していたと話し
家に帰ると「ちょっと」飲んでしまうので
日本人の「ちょっと」は「大分」
例えば
ちょっとそれは…と言われたら
大分困ります?ということ
病院から仕事に出ていたと話します。
事件発覚後
メンバーからのメールや
新聞・雑誌等は見ることができなかったというのも
対応するだけのストレス耐性がなかったことを示しています。
借金がある場合に
対応する相談にのるのが正しいところ
抗不安剤を与えるような時代ですが
被害者の親御さんは
「こころの傷」について言及しています。
こころの傷が問題になるのはPTSDですから
被害者は現在PTSD予防中です。
PTSDは何らかの被害から起こるわけですが
放置すると加害者になる場合がわりとあります。
11:30頃
京成小岩駅で発生した
人身事故の影響で
現在も列車に遅れや運休が出ています。

PTSD予防いたしましょう。

臨床心理学の第一人者は
ユング心理学を
日本的な哲学に
翻訳しなければならないと
述べておられました。
苦労の甲斐あり
「貝」=「甲斐」なんて
ダジャレは古代から
そういう部分に接近できたことを嬉しく思います?
JR関西線は
奈良県内の
三郷駅で起きた人身事故のため
JR難波駅と
奈良県の「王寺駅」の間の上下線で
25日午後5時25分ごろから運転を見合わせ
現在もダイヤが乱れております。

こころのケアをいたしましょう。
人気グループ
「TOKIO」の
山口達也メンバーが
自宅マンションの部屋で
女子高校生に酒を勧め
無理やりわいせつ行為をしたとして
強制わいせつの疑いで
書類送検されました。
解散したSMAPからも
逮捕者が出ましたが
アイドルゆえの
過剰防衛やストレス発散で
被害者はいない。
内容が悪質に進化していますね。
アイドルは
時代を映す鏡です。
2005の
尼崎JR脱線事故で
兵庫県伊丹市出身の
会社員(31)は
左脚を複雑骨折
「もう歩けないかもしれない」と医師に告げられましたが
2度の手術と
激痛に耐えながらのリハビリを重ねつつ
松葉杖をつきながら大学に通学
卒業の1年半前には
事故後に運ばれた病院の
看護師だった女性(37)と
結婚しました。
左足は
後遺症が残るものの
かかとが地面につかない。
日常生活に支障がない程度にまで回復しましたが
事故の記憶はなく
電車に乗れるようになるまでに
長い時間がかかったそうです。
ここまでの大惨事になると
PTSDと診断され
PTSDは発達障害等誤診されやすい。
心理療法を受けている人もいます。
一時は暴露法が流行ったりしましたが
不安を克服して
電車に乗れるようになれればよいという話ではなく
記憶を風化させず
考え続けることが重要のようです。
9:19頃
酒々井~成田駅間で発生した
人身事故の影響で
現在も列車に遅れや運休が出ています。

PTSD予防いたしましょう。
2年前の
熊本地震で被災し
避難して来た
10代の親戚の少女に
わいせつな行為をした
福岡県内の男に対し
少女の特定を避けるため
男の氏名や年齢を明らかにしない決定
福岡地裁は
「少女は精神科への通院を余儀なくされ
責任は軽くない」と指摘したものの
懲役2年6カ月
執行猶予4年を言い渡しました。
「執行猶予が付いているが
あなたのやったことは許されない」とのことですが
法律的に
PTSDの解離行動は
なかなか裁かれにくいという現状は
被害者のこころのケアにとって大問題です。
何もかも後手後手ですが
被害者支援と
加害者の行動に関する研究が必須であるということでしょう。