投稿者「翠雨」のアーカイブ

高3男子生徒をネット中傷で自殺に追い込んだPTSD解離サイバーストーカー少年逮捕

SNSに

滋賀県の

当時高校3年だった

男子生徒(18)を中傷する書き込みをした

東京都文京区の

19歳の少年が

逮捕されました。

 

2015年7月から2016年9月までの間

「様々な

女ユーザーに迷惑行為を行い

最終的にはそんなことをやっていないと

逃げ惑っている」などと

書きこまれた高校生は

2016年9月に

自殺しました。

 

私も訴訟中ですが

文面がよく似てますね。

 

私から被害を受け

深く傷ついている人たちというのは

夢見るはにわやみみタンのことらしく

デタラメにもほどがあります。

 

ネット上でも

裁判でも

ウソはつき放題と

考えているような人物が

スクールカウンセラーをしているのですから

子どもたちも大変です。

 

PTSDからみたパーマ大佐版『森のくまさん♪』 の意味

『森のくまさん』の訳詞家が

替え歌を歌う

お笑いタレント

パーマ大佐らを訴えた裁判は

 

 

円満解決したそうです。

 

そもそも

アメリカ民謡ですから

今となっては

原作者に尋ねるわけにもいかないわけですが

 

日本語訳が適切だったかどうかも

わからない話です。

 

 

表現者の意図というのは

専門家にも難しいようで

「象徴が使えない発達障害が増えている」なんて

間違ったことを言って

発達障害薬漬けブームに加担していますし

 

かぐや姫がわがままだなどとの解釈は

(正しくは自己実現モデルなのですから)

 

この裁判での論争以上に

あってはならない原作に対する冒涜行為です。

 

さて

『森のくまさん』の意味ですが

 

「森のくまさん」の画像検索結果

 

くまさんとの遭遇は

 

死ぬかと思うような恐怖心が起こるような状況の

比喩ではないでしょうか。

 

実際のところ

霊長類の研究者も

(お嬢さんじゃないですが?)

何人か

ゴリラやくまに襲われていて

必死で逃げたときのことを

よく書き残してくれています。

 

 

まずは

安全確保が大事ですから

「お嬢さん!お逃げなさい」

 

でも

天災(トラウマ)は忘れた頃に

トコトコやってきます。

 

お待ちなさいと言われたら

立ち止まる必要があります。

 

トラウマワークをしたら

「白い貝殻の小さなイヤリング」が

無意識からプレゼントされるでしょう。

貝殻は

波打ち際(意識と無意識の間)で

見つけることができるものですから

【昇華】のことですね。

恐怖心が智慧に変化して

はじめて経験が意味をもつのです。

 

そこで考えるのが

哲学や宗教であり

人間を強く賢くします。

童謡は深いですね。

 

桶川女子大生ストーカー(PTSD)殺人事件で選択されたmineの象徴性

ストーカー規制法を生んだ

この事件は

桶川マイン周辺で起きました。

 

ストーカー犯罪というものが

自他の区別が曖昧(I・my)になり

すべてmineになってしまう

無意識の病だということを

集合的無意識自らが示しているわけです。

 

ストーカー加害者が

①被害者を調べつくし

②拒絶されると攻撃に反転し

 

③被害者の関係者を脅したり

④大量の怪文書を送って

⑤名誉を毀損したり

⑥被害者意識を持ったり

 

⑦他人になりすましたり

⑧ウソばかりついたりするのは

⑨妄想に支配されているからだということ等

 

 

この頃から

何も変わりません。

 

この事件の加害者は

嫌がらせに2000万円を

無理なく使える人物でしたので

被害者は逃げ場がありませんでした。

地獄の沙汰(ストーカー被害)も

金次第です。

 

このあと

ストーカー加害者には

①母親との関係に問題があること

溺愛か虐待(溺愛も虐待ですが)

②父性が欠如していること

③アルコールを飲まないこと

(飲酒しないのが問題という意味ではありません)等

傾向が浮かび上がり

 

自殺したストーカー男には

精神科通院歴があり

リストカット等自傷行為を繰り返し

ストーカー行為は3人目だったということも

わかってきました。

 

警告を受けた際に

身元請負人に選ばれたのは

父親ではなく

消防士と風俗店を兼業する兄で

時には弁護士になりすましながら

影のようにストーカー弟を助けていましたが

今は塀の中です。

 

世間にPTSDに関する知識があり

向精神薬と警察の怠慢がなければ

起こらなかった殺人事件なのです。

 

ちなみに

加害者の母親は

息子は悪くないと叫び

加害者の姉は

「ストーカー殺人」という言葉を使うなと

マスコミ等に執拗に警告していたそうです。

 

「金太郎飴」の画像検索結果

 

ストーカーも

PTSDですから

金太郎飴のような法則があるのですよ。

 

突然壊れる「自爆自転車」恐怖はPTSD発症リスク?

運転中に

ハンドルが折れたり?

タイヤが外れたり…?

 

自転車が突然壊れる事例が

続発しているそうです?

 

輸入自転車の話かと思えば

国産製品でも

起きました。

 

日本も

消費者はバカにされていて

道徳心等も

何かとガタガタですから

 

こういうことも起きてくるでしょうね。

 

 

とりあえず

メーカー側の製造物責任を問い

訴訟に発展するケースも相次いでいるそうですが

慰謝料は安いですからね。

 

被害は

ある日

突然起こります。

 

気がついたら

路上に投げ出されていて

何が起こったのか気づくまでに時間がかかります。

また

無防備な状態ですから

前歯を8本折ったとか

酷い骨折をしたとかで

 

率直な感想としては

 

「マジで死にかけた」という感じらしく

 

 

PTSD予防が必要になりますよ。

 

 

下手すると

発達障害誤診も

もれなくついてきますしね。

 

 

犬の磔よりはカーニバル(謝肉祭)の迎春でPTSD予防

スペイン北部

ナバーラ自治州の

イトゥレン村に伝わる謝肉祭で

クマや「鐘を鳴らす人」たちです。

 

確かに「なまはげ」に似てますが

 

怖くないですね。

 

 

謝肉祭は

やっぱり

断食前のお祭りみたいで

(ベジタリアンも断食の一種)

 

仮装や

 

パレードは楽しそうですが

 

どことも

昔は

卵を投げつける等

かなりの悪ふざけをしたようです。

 

そのあと

 

「藁人形」の画像検索結果

 

藁人形のせいにして

火あぶりにするとか…?

 

聖と俗(陰陽)という

人間の二面性の

死と再生で

季節の入れ替わりを表現したものでしょうか。

 

中国では

春(木気)を迎えるのに

イヌ(金気)が磔にされて

可哀想ですから

個人的には

西洋風を好みますが

 

【金剋木】だから

金を代表してイヌが

虐待されているのだそうです。

 

NHK職員(52)が元妻訴訟代理人弁護士にPTSD解離ストーカー脅迫で逮捕

京都市内の

弁護士事務所の

男性事務員に対し

「おまえら、俺が責任もって殺すからな」などと

怒鳴った

NHK大津放送局職員が

逮捕されましたが

 

 

「電話はしたけど

脅迫はしていない」そうです。

 

昨日起きた

長崎の心中事件のように

DV問題が

ストーカー問題に発展し

代理人を努めた弁護士を逆恨みしたのでしょうが

 

被害者の関係者すべてに

言いがかりをつけて脅すのが

ストーカー習性です。

 

 

『解離の舞台』ヒステリー=解離性同一性障害=PTSDの象徴論的治療法へ王手?

今月21日に出版された本です?

 

「ヒステリーが

精神医学の表舞台から退場し

かつての劇的な身体症状や振る舞いは

今や稀な現象となりつつある。

 

しかし

巨大なヒステリーの幻影は

未だ潜勢している。

ヒステリーから

表現形を変えた解離

気配過敏、想像的没入、人格交代

空間的変容/時間的変容

幻覚・幻聴をはじめとする

多彩な症候をまとうようになった」

 

 

ヒステリー(解離)とよく似た

境界例、自閉症スペクトラム障害

統合失調症等との鑑別法が書かれているようです。

 

鑑別が必要だということは

時々

主張されますが

 

「解離の病因論」において

「トラウマ」という言葉が使われないので

 

PTSDの百花繚乱という表現にならないようです。

ちょっともどかしいですね。

 

しかし

 

「色」「夢」「眼差し」という

【解離】に特徴的な表象を手がかりに

その主観的体験世界に寄り添おうとする

具体的な治療論は

 

象徴が使えない発達障害が増えているとの

ユング派から提示された愚説からすれば

大進歩と言ってよいでしょう。

 

治療論において

「救済者」「犠牲=身代わり」「場所」などが

テーマとなっているところからしても

 

 

現実の病理に相当

接近しているのではないかと期待されます。

 

 

刃物持って交番に押し入り「拳銃ください」PTSD 解離女(29)逮捕のユング心理学的意味

 

昨日

午後1時半ごろ

滋賀県警大津北署

小野交番に

包丁を持った女が押し入り

応対した交番相談員に

「拳銃をください」と要求し

現行犯逮捕されました。

 

精神疾患があるそうですから

向精神薬に酔っていたのでしょう。

 

断薬した方がよいという話は

嫌でも聞こえてくると思いますが

 

そう簡単なものでもなく

「置き換え」で

拗らせてしまう人が増えています。

 

ナイフを拳銃に

覚醒剤をベゲタミンに

アル中をカショオに

置き換えても

同じPTSDのままで

何も解決できないということを

無意識が嘆いているのでしょう。

 

「田代まさし」の画像検索結果

「ベゲタミン」の画像検索結果

 

いまさら

販売中止になっても後の祭りです。

どれだけ苦労するか…。

 

 

専門家なのに

誤診とか服薬とか

本当に罪な話です。

 

 

PTSD解離犯罪者には警察鑑識から【投影】返しのサイコセラピー

容疑者の男が

スマートフォンで盗撮した

被害者の画像について

徳島県警鑑識課が詳しく解析したところ

被害者の瞳に

加害男の姿が写っていました。

 

犯罪の現場を撮影して

拡散する犯罪者が増えていますが

 

 

「映すものは映されるもの」

 

 

PTSD解離犯罪を犯すような人物の盲点である

客観的証拠です。

 

普通の人には当たり前の話ですが

投影で

自他がドロドロになったまま

妄想の世界に逃げていたら

わからない世界らしいです。

 

加害者が

逮捕されることが増えれば

被害者のPTSD予防にも

貢献しますね。