投稿者「翠雨」のアーカイブ

大人の発達障害時代に「大人の豆まき」でPTSD予防も

秋田の

湯殿山龍泉寺(能代市)では

豆と一緒に

金やプラチナなどをまく

「大人の豆まき」が

行われているようです。

 

護摩祈とうに参拝者の読経を取り入れたり

豆まきに「鬼」を登場させたり

赤い豆を混ぜてみたりと

いろいろと工夫を盛り込みながら

行事を行ってきたお寺みたいです。

 

 

 

行事はすべて

五行のめぐりですから

 

「金剋木」で

せっかく生まれたばかりの

春の息吹(木気)を傷める金気をやっつけるために

庶民にも手の届く大豆が

金気の代表に選ばれて

火あぶりにされ(煎る)

投げつけられるわけですが

 

お金持ちの檀家さんなら

寺に金やプラチナを寄進するので

こうなるのでしょうね。

 

 

大人の発達障害と言われる人たちも

よく見れば

象徴で動いており

主体性もあると思いますよ。

 

そういうのは

発達障害じゃなくて

PTSDなので

薬を呑んでる場合じゃないのです。

 

 

森のくまさん♪騒動でわかったPTSD克服の理想のかたち

昨日

森のくまさん♪騒動について書きましたが

 

日本語訳詩では

くまは

お嬢さんに

白い貝殻の小さなイヤリングを

届けますが

 

アメリカ民謡では

「くまの敷物」の画像検索結果

くまさんは

撃たれて

敷物になるそうです。

 

直訳するのではなく

文化的なものを考慮して

書き換えないと

意味不明になったり

暴力的になったりしますからね。

 

 

 

怖い思いをして

こころが強くなるときに

アメリカは

自然(くま)を征服しようとし

昔の日本は

自然(くま)と折り合い

自分らしさを損なわないまま

解決しようとするのでしょう。

 

二元論ではない

宮沢賢治なんかの世界ですね。

 

新潮45の「橋下徹氏は人格障害」は無問題とPTSDを知らない最高裁と野田正彰

橋下徹

前大阪市長が

大阪府知事時代に

月刊誌「新潮45」の記事で

名誉を傷つけられたとして

発行元の新潮社(東京)と

筆者の精神科医・野田正彰氏に

1100万円の賠償を求めた

訴訟の上告審で

橋下氏の敗訴が確定しました。

 

一審は110万円の支払いを命じたのですが

二審で覆され

最高裁がそれを支持したかたちです。

 

高校時代の先生は

「昔からちょっと変わってて」くらいの意味で

親しみをこめて言ったのかもしれないのに

野田正彰が

それを人格攻撃に使っていることや

PTSDと人格障害の違いを

 

最高裁は理解しているのかな?

 

そもそもは

精神科医である

野田正彰が

人格障害の意味を理解できているかという話でもありますが。

 

いじめ裁判では

そのあたりきちんと説明した方がいいですよ。

 

松阪の開業医(53)は飲酒運転で事故を起こしPTSD解離遁走

三重県松阪市で

道路を歩いて渡っていた

80歳の女性が

車にひき逃げされて

大けがをしました。

 

医師は

飲酒後

徒歩で帰宅できる距離なのに

運転して

事故を起こし

「飲酒運転がばれるのが怖くなり

逃げました」とのことです。

 

「鈴鹿サーキット」の画像検索結果

 

サーキットに参加するなど

車が相当好きだったようですが

お酒も好きな場合は

要注意ですね。

 

全日空パイロットも乗務中に風景撮影し面識のない女性に送信のPTSD解離行動

全日空の

50代管理職の

男性パイロットが

社内規定に違反して

乗務中に

スマートフォンで

機外の景色などを撮影したうえ

インターネットの

出会い系サイトで知り合った女性に

画像を送信して

懲戒処分を受けていました。

 

新幹線の運転士が

ゲームをしたり

足を投げ出して運転するなら

 

「新幹線運転士が...」の画像検索結果

 

こんな人も出てくるでしょう。

 

危ない時代になりました。

 

高3男子生徒をネット中傷で自殺に追い込んだPTSD解離サイバーストーカー少年逮捕

SNSに

滋賀県の

当時高校3年だった

男子生徒(18)を中傷する書き込みをした

東京都文京区の

19歳の少年が

逮捕されました。

 

2015年7月から2016年9月までの間

「様々な

女ユーザーに迷惑行為を行い

最終的にはそんなことをやっていないと

逃げ惑っている」などと

書きこまれた高校生は

2016年9月に

自殺しました。

 

私も訴訟中ですが

文面がよく似てますね。

 

私から被害を受け

深く傷ついている人たちというのは

夢見るはにわやみみタンのことらしく

デタラメにもほどがあります。

 

ネット上でも

裁判でも

ウソはつき放題と

考えているような人物が

スクールカウンセラーをしているのですから

子どもたちも大変です。

 

PTSDからみたパーマ大佐版『森のくまさん♪』 の意味

『森のくまさん』の訳詞家が

替え歌を歌う

お笑いタレント

パーマ大佐らを訴えた裁判は

 

 

円満解決したそうです。

 

そもそも

アメリカ民謡ですから

今となっては

原作者に尋ねるわけにもいかないわけですが

 

日本語訳が適切だったかどうかも

わからない話です。

 

 

表現者の意図というのは

専門家にも難しいようで

「象徴が使えない発達障害が増えている」なんて

間違ったことを言って

発達障害薬漬けブームに加担していますし

 

かぐや姫がわがままだなどとの解釈は

(正しくは自己実現モデルなのですから)

 

この裁判での論争以上に

あってはならない原作に対する冒涜行為です。

 

さて

『森のくまさん』の意味ですが

 

「森のくまさん」の画像検索結果

 

くまさんとの遭遇は

 

死ぬかと思うような恐怖心が起こるような状況の

比喩ではないでしょうか。

 

実際のところ

霊長類の研究者も

(お嬢さんじゃないですが?)

何人か

ゴリラやくまに襲われていて

必死で逃げたときのことを

よく書き残してくれています。

 

 

まずは

安全確保が大事ですから

「お嬢さん!お逃げなさい」

 

でも

天災(トラウマ)は忘れた頃に

トコトコやってきます。

 

お待ちなさいと言われたら

立ち止まる必要があります。

 

トラウマワークをしたら

「白い貝殻の小さなイヤリング」が

無意識からプレゼントされるでしょう。

貝殻は

波打ち際(意識と無意識の間)で

見つけることができるものですから

【昇華】のことですね。

恐怖心が智慧に変化して

はじめて経験が意味をもつのです。

 

そこで考えるのが

哲学や宗教であり

人間を強く賢くします。

童謡は深いですね。