昨日の朝に発生
死者・行方不明者が出る
大惨事になりました。
「もう怖くてトンネルを通れない」
「友達が…」
恐ろしい記憶へのケアや
― 何らかのかたちで
時間をかけて
大丈夫な記憶にしてゆく。
サバイバーズ・ギルトへの対応など
―哲学的問題です。
こころのケア
(PTSD予防)が大事です。
高度成長期にできたものが
老朽化したとか
―あらゆるシステムの老朽化
点検の基準があいまいとか
―人体の検診も同じ。
建築業界の問題も。
首都高なんかも
実は危ないが
都心の整備費用だけでも
4兆円かかるから
どうするかとか
この国が
【否認】しようとしている
問題が
ここでも浮き彫りにされています。
また
「大丈夫」と言い合い
―不安を煽るなとか言いながら
事故に巻き込まれた人が
―逃げられた人
その家族や知人も含め
心療内科に通うことがないよう
―学校で不適応を起こした子を
スクールカウンセラーが
「実は発達障害だった」と
児童精神科に送ることがないよう
祈ります。
問題が
複雑になってしまいますから。
―交通事故後
薬漬けになった家族もいます。 ☚全員通院
「こころのケア(PTSD予防)」カテゴリーアーカイブ
『大阪アースダイバー』PTSD予防からお笑い芸能が誕生
ダイバーと言うと
普通は
海に潜る人を
連想しますが
そこは
中沢新一ですから
無意識までを含んだ
四次元の地図を
作成する作業の全体を
「アースダイバー」と
名づけました。
ちょっと
ユング入ってますね。

古代人の心の構造を教える
人類学
歴史学
心理学など
あらゆる知が
境界を越えて
動員され
大阪という土地の
真の姿を浮き彫りにします。
例えば
ミナミという土地は
歓楽街ですが
かつては
広大な墓地や火葬場
刑場があったそうです。
―能なら
怨霊の世界で
描きそうな
PTSD物語があるでしょう。
死者を葬る儀礼から
芸能が生まれ
死者の口寄せから
なぞかけや
ボケとツッコミの
大阪漫才が生まれたそうです。
―私は禅問答だと
書いてきましたが。
生玉という神社には
神がかりする巫女がいて
―PTSD解離女性
今なら精神病院で
電気ショックですね。
研究者に案外いるんですよ…
最初の落語
「彦八ばなし」が
掛かったそうです。
おもしろいのは
お笑い芸人や
おばちゃんの
語り口で
論証しているところです。
さすが元芸大教授ですね
コウノトリもストレス死 PTSD解離時代映す
兵庫県豊岡市の
県立コウノトリの郷公園で
国の特別天然記念物
コウノトリが
捕獲作業中のストレスで
ショック死したそうです。
3歳の雄で
放鳥2世同士のペアとなって
国内初のひなを誕生させた
貴重な親鳥ですが
足輪とか
定期的な捕獲とか
採血とか
血圧測定は
かわいそうですね。
人間社会も
似たようなものですが。
ストレスは
うろつきまわる
悪魔のような存在です。
ほっしゃん。(41)も震災ショックでPTSD離婚
10年ごろから夫婦関係にヒビが入り
昨年3月の東日本大震災後
夫人(36)と
長男(3)は
沖縄に移住したようです。
ヘルメットと同じで
こころや
人間関係は
二度目が
危険のようです。
ヘルメットは捨てるようですが
人間の場合は
心のケアが
―PTSD予防
必要です。
管理栄養士さんだから
健康被害に敏感なんでしょうね。
依存症や暴力のPTSD解離センセイに学ぶ子どもたち
大阪府では
大麻使用の講師(25)
―交通費不正受給も
酒気帯びでバイク運転の教諭(26)
体罰教諭(56)
生徒の胸ぐら掴んだ教諭(32)
通勤手当不正受給の教諭(32)が
処分され
最後の教諭以外は
みんな退職しました。
子どもは
親を選べないので
毒親の子どもは
大変ですが
学校でも
毒センセイが待っている場合が
増えていますね。
体罰教諭が処分されるのは
よい時代ですが
今回はなかったけど
盗撮とかは
気味悪いですね。
PTSD予防教育がないと
ダメでしょう。
阪神淡路大震災からJR宝塚線PTSD解離脱線事故負の連鎖と井出会長
強制起訴された
井出元会長(77)は
「私は
阪神淡路大震災からの
復興を相当早くやった。
それから
多くの人が
ものを言わなくなった」と
社内の
風通しの悪さを
認めました。
哀しいことです。
震災が
【解離】体質を
生んだということですね。
PTSD予防
(こころのケア)という
視点は
国にも
企業にも
もちろん
大事だと思います。
兵庫県には
こころのケア意識が
希薄ですからね。
―言葉の発祥地であり
心のケアセンターはあるのにね。
桑名正博さんの息子さん徹子の部屋でPTSD予防中
映像を見ながら
自身や
父の死について
黒柳徹子に
語ったようです。
箱庭療法で
治癒したあと
―今は象徴否定で
発達障害扱いだから
(薬漬けコース)
あんまりされてないそうです。
作品を振り返る
―できないことも多いけどね。
治癒したら
現実の世界へ
流れだしますから
忙しい。
時間に似てますね。
頭で考えを述べるより
記憶を辿り
気持ちを辿りながら
それを共感され
傾聴されることで
荷物が軽くなり
―二人で持ちますから
こころが整理されます。
―断捨離の外科手術
じゃなくてね。
TVカメラの前で
言えないこともあるでしょうが
―延命治療の葛藤とか
病室にやってきたヒトビトのこととか。
(生き方が浮き彫りに!)
効果は
絶大だと思います。
がん患者遺族のサバイバーズ・ギルトにPTSD予防フツーになし
豊川信用金庫不可解なPTSD解離立てこもり容疑者とこころのケア
職員らを盾に
「内閣退陣」などの
主張を繰り返しながら
―自宅のTVに向かって
叫ぶなら
フツーですが
巧妙な駆け引きを続ける
冷静な面があれば
ソファでうたた寝してしまったり
この不可解さは
PTSDでしょうね。
名前や目的を明かさず
「(自分の呼び方を)
『犯人』と言ってくれ」と要求
―演技性人格障害と
言われたりする
ヒステリーです。
テレビのニュースに目を凝らし
「50歳前後の男」と
報道されると
「32歳なので
訂正してくれ」と電話
逮捕されたら
「捕まったから
これで終わり」
やりたいようにして
気が済むというのは
―気の病
強迫症状ですが
―洗浄強迫とか
各種依存症とかで
普通は収まります。
(それが苦しいのだけど)
人をこれだけ巻き込むのは
重症ですね。
専務理事は
「ほっとしたが
犯人に対する
怒りでいっぱい。
職員の心のケアなど
していきたい」
理不尽な解離人格に
場当たり的に巻き込まれ
このくらい
死の恐怖を味わうと
やっと出てくる
言葉です。
PTSD予防でしたね。
PTSD予防出来る人をこれから養成するらしい(泣)

精神科医のように
被災地で
公共性のある
専門職として
―眠れない人には
傾聴でなく
眠剤
うつ病と誤診するんですが
認められたいのだそうです
確かに
袈裟と菅笠姿で
お経唱えながらすれ違う
集団は
独特に威圧的で
「宗教家お断り!」と
言われるでしょう。
傾聴は
哲学的宗教的なものですから
本来ならば
臨床心理学が
ここから
学び直さねば
ならないところなんですが
お坊さんたちも
混乱中なのでしょう。

それぞれの
宗教にあわせて
―そこが病理ですから
傾聴したらよいので
特別な宗教の
専門家である必要は
ないのですが
―押しつけはもってのほかです。
今のキリスト教とかは
ちょっと原理が狭いので
相手を窒息させないように
相当努力しないと
ダメでしょうね。
米国の
病院や軍隊・消防署にいる
チャプレンという
聖職者の日本版を
考えているそうですが
―こういう手法は古い。
ユング派でわかるでしょ?
沖縄の軍則も守れない
犯罪米兵続出の実情からすれば
あまり期待できないような
気がします。

