被災地では
大活躍の自衛隊でしたが
防衛省は
南西諸島の防衛強化のため
新設する陸上自衛隊の
「沿岸監視部隊」の配備場所を
―100人程度ですが
日本最西端の沖縄県
与那国島に決めたそうです。
一度行ってみたいなぁと
思ってましたが
最近
国防として
あまりに無防備だと言われているのを
知りました。
―戦争放棄は防衛放棄では
ないですからね。
地球上で考えると
まだまだ海賊の問題もありますしね。
韓国と北朝鮮は
にらみ合ってますしね。
中国船の衝突や
竹島問題もあります。
―感情論に終始
韓国ドラマの
時代劇の時代と
ちっとも変わってないんだぁと
思います。
―海賊が一度上陸すると
たくさんのPTSDが生まれ
次世代にも影響します。
世界はPTSD解離の時代でしたね。
保護されているという
意識を持ってもらうのは
こころのケアの一環です。
「こころのケア(PTSD予防)」カテゴリーアーカイブ
「こころのケアって言うな」の正高信男はPTSDがお嫌い

『天才はなぜ生まれるか』
(中公新書)で
『孤独の克服―グラハム・ベルの生涯』を
読んだ上で
ライバルとの競争や後援者からの
重圧に耐えかねている
ベルの様子から
人間づきあいが下手であると主張
自閉症であったとし
さらに高機能自閉症
(アスペルガー症候群)ではないかと主張している
そういうタイプみたいですね。
最近発達障害児の親が
―発達障害は誤診で
実はPTSD
PTSDは治る
「治る」や「予防」に
感情的反応を示していますが
―発達障害は
先天的な障害で
予防も治癒もなく
療養なので。
PTSDじゃないかという
抑圧した気持ちを刺激されるから
怒る。
専門家の方でも
出ましたね。
おもしろくなってきました。
PTSD 対 発達障害
一度ぶつかって
議論しなきゃね。
不徹底な被災地こころのケアにショックを受け解離した偽医師
宮城県の被災地で
医師免許を持たず
医師を名乗って
医療行為をしていた男性は
近く逮捕されるようですが
TVの取材に応じていました。
大変申し訳ないと
最後に淡々と言ってるくらいで
―悪びれた感じや
開き直った感じはない。
むしろ
「ボランティアは誰が助けるんですか?」
「そこに困っている人がいたら
助けないですか?」
「誰もしないからです」
コントロールは効いてますが
怒りを抑圧しながら
話してました。
―正義感はわかりますが
やってることは正義ではないですね。
こういうPTSDの人
多いです。
ストレスが高いから
耐え切れず一気に超えようとする。
何らかのトラウマがあるのでしょう。
常識や現実検討能力を
欠いた人だと思いました。
「逮捕されるんでしょうね」と
人事のように言うところは
現実感の希薄さもあると
思います。
この人のしたことは
よくないことですが
被災地のこころのケアの
不徹底さが浮かび上がってしまいます。
―安全な場所での保護も
こころのケアの一環です。
美智子さまの愛読書『でんでんむしのかなしみ』トラウマのラポール
美智子皇后が
「何度となく
思いがけない時に
私の記憶によみがえってきた」
―癒しの効果がありますね。
作品とおっしゃる
新美南吉の作品です。
あるとき
自分の背中にいっぱい
悲しみが詰まっているのに
気づいて
悲しくなるのですが
みんなと話しているうちに
自分だけではないと知って
悲しんでばかりいるのは
やめようと悟るお話です。
明らかに
トラウマのことですね。
最初は悲しんでもいいけど
それで人とつながることも
いつかできるんですよね。
多かれ少なかれ
みんなトラウマを抱えてますから。
皇室の方々が選ばれるのは
優れた心理学選書です。
PTSD解離中学教諭が10代女性のトイレを覗いて逮捕されたら
鹿児島でも
市立中学教諭(50)が
女性トイレを覗いて
逮捕されました。
最初は
「トイレを間違った」と
釈明していましたが
「のぞいたのは間違いない」と
容疑を認めました。
センセイも
PTSD解離で
壊れてきています。
被害者は10代です。
教え子は
言語化不能な
気持ち悪さを覚えると
思います。
コンプレックスの抑圧が
PTSDの種です。
こころのケアが必要でしょう。
家族の心痛…。
言葉にならないですね。
波紋は大きいですよ。
被災地は初盆を迎え仏教も生まれ変わるこころのケア
東日本大震災の被災地も
13日
お盆を迎えました。
犠牲者にとって初盆となります。
―まずは迎え火ですね。
家が津波で流され
自宅で供養できない人も多いですし
お寺やお墓が流された方々も
たくさんおられます。
仏教の宗派や檀家の考え方は
がらりと変わるでしょうね。
そういう気勢が
心理療法も変えると思います。
すべてはより本質的になっていく
気がします。
偽医者紹介の朝日新聞を反面教師に被災地PTSD予防


日本財団に申請し
被災地支援のための
助成金も
7月に助成されたとか。
―学会でも
変な研究に下りてるけど
ハクを振りかざす。
葵の御紋のつもりで…。 ←終わるんだよ
この人は
主に外科や内科的な
手当てをしていたようですが
精神科のこころのケアについても
本当に資格があるのか
確認してほしいです。
確認するのは
医師免許ではありません。
―持ってるほうが危険な場合が
多いです。
持ってないと
短期間に
薬物中毒にはできない。
「こころのケア」について
いくつか質問してください。
―質問する人には知識が必要ですが
小学生でも理解できる内容です。
そして
そのとおりにしているか
時々チェックしてください。
御巣鷹慰霊登山はPTSD予防のお手本
日航機墜落事故今年もやっぱり灯ろう流しでこころのケア
提訴された幼稚園元園長「パニックで…」
幼稚園バスが
津波にさらわれ
園児が死亡し
遺族が提訴した事件には
悲哀を感じます。
元園長は
―3月末で退職されてます。
なんか痛ましいです。
★意識的には
こんなに大きな津波とは
思っていなかったわけですが
★無意識的には
園児の様子や
―幼い子は敏感ですから。
天候から
何か不気味なものを
感じ
『はやく親元に
帰してあげよう』と
決断したのではないかと
思います。
悲劇が起きてから
現場に行かなかったことを
指摘されると
「パニックになって」
―家や車がなだれ込んでいるし
水没していたのですから
相当な驚愕です。
対応が遅れたと
おっしゃっています。
正直なところだと思います。
よいとか悪いとかではなく
災害PTSDについて
学んでおくことが
必要な時代が来たと
考えたらどうでしょう。
PTSD解離犯罪者を
世間が理解できないのと
今回遺族が提訴したのは
同じ問題だと思います。


