東京電力の
福島第一原子力発電所で
午前6時50分頃
機材の搬送をしていた
東電の協力企業の
60歳代の男性社員が
意識不明となり
福島県いわき市内の病院に運ばれましたが
午前9時33分に
死亡されました。
死因はこれから
調べられますが
ストレスでしょう。
―防護服を着ており
被曝量は
0・17ミリ・シーベルトで
身体に放射性物質の付着はなく
付近の午前7時の気温は
16・1度でした。
想像するだけで
ストレスフルな職場です。
―社長も入院しました。
急性ストレス障害だったと
思います。
こんな場所に
こころのケアがないのは
考えられません。
「こころのケア(PTSD予防)」カテゴリーアーカイブ
ラポールのないこころのケアは危険
朝日新聞では
避難所の子どもの様子を
伝えています。
8歳の女の子2人は
これまで
地震のことを話さなかったのですが
記者と
散歩に出かけて
瓦礫の街を見てから
津波で家が壊れたことや
亡くなった友達の話が
止まらなくなりました。
そして

短期間のうちに
一番怖いことを
思い出したんでしょうね。
こころは危機的になり
解離が起こっています。
この子の超自我の判断ですが
超自我は
周囲の大人をモデルに作られます。
記者さんの口癖じゃないかなあと
ちょっと心配になりました。
そして
馬鹿の1つ覚えではなく
怖さを共感してあげなくては
ならないですね。
ラポールのないところで
話を聴くのは
危険です。
TVの見すぎで
調子が悪くなることは
知っておられるわけだから
応用して考えてほしかったとも
思いますね。
統合を失調した行動は
子どもたちを戸惑わせます。

皇室にしっかり
学んでほしいですね。
こころのケアにおける二次被害と二次受傷
こころないこころのケア
こころのケアをされる雅子さまの心中では愛子さま不登校も震災もPTSD問題
円満離婚のシュワルツェネッガー元妻はPTSD解離的ケネディ家出身
米カリフォルニア州の
アーノルド・シュワルツェネッガー前知事(63)が
離婚した話を
講義のネタにしたら
早速
いろいろ教えてもらえた。
★簡単なところでは
シュワルツネッガーと
資料に書いてたら
学生さんが
「ツではなくツェですよ」
★妻は
故ケネディ元米大統領のめいであることを
言う人もいた。
俳優出身の知事を
影ながら
相当支えていたわけですよね。
―わかりやすいところでは
2003年の知事選では
過去のセクハラ行為発覚での
援護などしています。
その仕事が終わり
今度は
自分の両親と死別した空虚感について
考えたいと思ったとき
支えにならないと
感じたのは
相当ショックでしょうね。
あまりにショックで
一緒にいられないでしょう。
それにケネディ家と言えば
ドラマになりそうなくらい
トラウマティックな家系でしたね。
―日本だったら
市川家くらいかな?
クリスチャンなら
結婚するとき
健康なときも
病めるときも
添い遂げる約束をしたはずですが
PTSD予防段階はまだ
例外なのかな?
こころのケアをどのように開始するかはそう簡単な話ではない

こころのケアが必要なのは
よくわかりますが
どのようなスタイルにするかは
簡単ではありません。
―皇室の方々は
自然に
スイスイ行なっておられますが
あれは伝統に裏付けられた
有り難い
スタイルなのです
私も
DVシェルターで
仕事を始めるとき
戸惑いました。
―シェルターの場合は
滞在期間が短く
被災者のこなすべき課題が
もっと多いです。
生活が基本にあって
―食事の時間や体操時間なども
あるのでしょう。
それをあまりじゃましないように
タイミングをはからねば
なりません。
しかし
このミステリードラマ
―通称サスペンスドラマ
★PTSD解離犯罪ばかりですし
★崖の上での告白が
お約束
―崖の上のポニョ
心理学的に見れば
関心は案外
PTSDなんですよ。
日常とちょっとした関心を
どうつないでゆくかが
腕の見せ所でしょう。
兵庫県こころのケアセンターで
阪神淡路大震災のとき
活躍されたという
精神科医も
同じ紙面の2面で
そんなこと書いておられます。
阪神大震災の遺児「一番必要なのはこころのケア」
16年前の
阪神淡路大震災で
親を失った遺児74人に
この1ヶ月の
精神衛生状態に関する
調査が行なわれました。
―PTSDは心的外傷後ストレス障害
似たような環境で
ストレスが高まりやすくなります。
★38人は問題を感じています。
―半分は反応しています。
★特に問題を感じる10人は
小学生以下で遺児になった人でした。
―精神分析でも
年齢によって(言語発達の問題で)
神経症水準の混乱になったり
精神病水準の混乱になったりすると
考えます。
★被災遺児には
心のケアが必要と19人が
答えています。
―就学支援や経済的支援が
そのあとに続きます。
専門家も
「当時は混乱していて
ケアが不十分だったのでは?」と
語っています。
多大な犠牲の上に
少しずつ
こころのケアやPTSDについて
学んでいるところです。
福山市で登校中に交通事故に巻き込まれた小学生にもこころのケア
登校中の児童の列に
軽乗用車が突っ込み
4人が重軽傷を負った
福山市での事故ですが
漫然と運転していたと供述
確かに
ブレーキ痕もなかったそうです。
通学路である
歩道を歩いていただけで
事故にあったわけで
校長先生も
「交通安全の指導は日頃から行っていても
こうした事故が起きうる。
どうすればいいのか」と
怒りをにじませます。
児童の心のケアのため
昨日午後から
スクールカウンセラーが入り
登校時と下校時には
近隣のボランティアが
児童の見守り活動をしています。
―できることをそれぞれがするのが
こころのケアです。
傾聴も見守りも
児童の不安なこころに
染みわたり
がんばろうと思うことにつながります。
警戒することも
大事ですが
―またそこまで
ストレスをかけるのは
残念なことですが
しかたがありません。
一番大事なのは
PTSDについての学習と
治療を
徹底させることでしょう。
―外国では国策で
始まっていたりします。








