こころのケア(PTSD予防)」カテゴリーアーカイブ

タクシー強奪逮捕の幼稚なPTSD解離海兵隊員はこころのケアなき米軍の象徴

那覇市内で
早朝
タクシーを奪って
運転手にけがをさせ
逃げていた
アメリカの海兵隊員が逮捕されました。
なんと
海で泳いで逃げようとしましたが叫び
 ―訓練が行き届いています。
  酔っても泳げるなんて波
  体力もバッチリです。
警察は
船で追いかけました。
 ―手がかかります。
  こんなお守り嫌です。
アルコール検査を拒否
容疑についても否認しています。
 ―自己チュー治療は
 これからですね。
    …
ANNのTVカメラは
すべてを記録していました。
基地内でこころのケアをしないと
 ―日本独自のものですが
隊員は
このように
PTSD解離事件を多発しています。
こういう言い方は
嫌いだけど
アメリカ軍がナメられることにも
つながるのでは?

今注目はこころのケアやこころの科学

$PTSD研究家翠雨の日記
休み中の郵便物も
テーマは
心のケア
 ―心理臨床学会
こころの科学
 10年かけて
 研究するって
 誓ってますよニコニコ
 ―生物学的精神医学会
うつ病とか
発達障害ではないのです。
$PTSD研究家翠雨の日記
PTSD予防のことを
こころのケアと言いますからね。
$PTSD研究家翠雨の日記
こういうのは
こころには効きません。
絶望を深めるばかりの
毒薬です。
そして
PTSDは何年経っても
うつ病にはなりません。

東電社員をPTSDではなくうつ病に仕立てる姑息な手段

朝日新聞で
公衆衛生の先生も
ヘンなこと言います。
タイトルは
「重なるストレス
『健康対策必要』」
東京電力の社員の
ストレス対策を担当されてるので
(1991から非常勤産業医)
時の人なのですがガーン
$PTSD研究家翠雨の日記
ストレスから
昔タイプAと呼ばれた
性格になり
 ―攻撃的でがんばり屋さん
過剰飲酒や
過剰喫煙などの
行動異常の相乗効果で
循環器系の
病を併発することが結構ある
 ―つまりはPTSDである。
ということだと思うのですが
うつ病にはならないですね。
 ―攻撃性が自分に向かい
 エネルギーを消耗して
 うつ病みたいになることは
 あるでしょうがね。
今なら
ストレスフルな
えびす焼肉店の社長が
TVで
両方見せてくれてますよ。
こころのケア流行の
今の現場では
うつ病と言えないので
みんなが忘れたころに
抗うつ剤使う気ですかね?

『たけしのニッポンのミカタ』泣くことでこころのケア

$PTSD研究家翠雨の日記
ストレス対応について
学ぶことは大事です。
軽んじると
PTSDになりますからね。
傾聴による
共感が基本ですが
 ―皇室がお手本
★言語レヴェル
★身体レヴェル
★無意識レヴェル
 ―つながっているというものの
 なかなか全体的にはなりにくい
いろいろアプローチの仕方があります。
泣くことや手当ては
誰にでもできることですね。
 ―大抵は自己治癒できるようにクローバー
  なってますが
  それを支えてもらうと
  効果が倍増するのですひらめき電球
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泣くと言えば
『古事記』のスサノヲ
 ―この図は陰陽五行説の基本
 古事記も同じ哲学で貫かれたもの
 陰陽・自分と他人
 理想と現実が
 共感で融合すると
 元気を回復します。
いい年した大人なのに
泣きながら
退行して
自己実現しましたひらめき電球
泣くことは
思いのほか
深い意味がありますよニコニコ
 ―だからって
 無理には泣けないし
 タダの泣き虫になることもしょぼん
 多いですがね。

固有の力と想像力で復興するのが日本のこころのケア

昭和天皇が
戦前に
外国要人と交わした会話を
通訳の外交官が詳細に
記録していたことが
分かりました。
関東大震災の約7年後
復興支援に天皇が感謝し
駐日米大使が

「復興は日本固有の力と
驚くべき想像力によるもの」

応じています。
天皇は
1930(昭和5)年の
ロンドン海軍軍縮条約締結を
「此上もなく悦ばし」と
評価する場面もあるそうです。
昔から
一貫して
★非暴力の精神で
 ―PTSDも
  非暴力で捉えます。
★固有の力があり
 ―西洋の心理学とは
 異質のものです。
★想像力に長けているのです。
 ―ポニョやアリエッティ
 どらえもんにも明らかです。
『古事記』以来の
独特の
心のケアの伝統を
米国も感じ取ったのでしょう。
この頃は
軍服を着てますが
PTSD研究家翠雨の日記
戦後は着ません。
PTSD研究家翠雨の日記
歴史的身体的に
考え続けます。
こんな国は
他にはありませんニコニコ

えびす集団食中毒渦とPTSD

富山、福井両県の
焼き肉チェーン
「焼肉酒家えびす」店舗で
食事をした
男児2人が
腸管出血性大腸菌
「O(オー)111」に感染して死亡した
集団食中毒で
23日に
ユッケを食べて
意識不明の重体になっていた
40歳代女性も
死亡したようです。
会見で
強いストレス反応をみせた
社長が心配です。
 ―過失はあったと思いますが
 PTSDになってもしかたがないと
 いうことにはならないのです。
 よく間違われる点なので。
この会社は
奇跡的な会社ということで
 ―「うっそぉ!」というノリから
  美談や感心にもっていく
  ジャンルですね。
バラエティにも出てたようですね。
 ―YOU TUBEにありました。
PTSDっぽくて
キレキャラの司会者が
「安モンの肉」と(ウケ狙いでワザと)失言し
出演者が
「安く売る努力をしてるだけで
安モンではないです!」と
盛り上がってました。
そう言えば
解離人格の発言は
後になってみれば
妙な一理があるように
思います。
そして
10年ほど前の
O157事件のときにあったような
PTSD反応は
(般化で似たようなことが引き金になって
 調子を崩す)
聞こえてきませんね。
 ―プレイセラピーをしていて
 子どものトイレに付き添ったとき 
 普通の声かけに
 妙な反応をしたので
 (まるで私が凄く優しくよい人みたいなあせる
 親面接の担当者に聴くと
 家庭内風評被害に
 あっていたことがわかったりしたのを
 懐かしく思い出しました。
ユッケが問題であると
はっきりしているのもあるでしょうし
震災酔いとか
TVの見過ぎによる不調とか
PTSD反応を
なんとなく学習したからでしょうね。
それとも
フクシマの風評被害に集中しているから
それどころじゃないのでしょうか?
 ―それなら残念。
少しずつですが
PTSDは身についた知識に
なっているように思いますニコニコ

エステー『消臭力』のCMもこころのケア

$PTSD研究家翠雨の日記
背景の美しい街は
ポルトガルの都市
リスボン
1755年に
大地震と津波で
6万人が亡くなった街だそうです。
宣伝部責任者は
なにか大きな力を
感じてしまったのが
制作のきっかけだと
コメントしています。
被災地について
報道できることも
報道できないことも
あります。
$PTSD研究家翠雨の日記
事実を隠蔽するのは悪だけど
正義を振りかざすのは
子どもっぽい
その葛藤を超えて
感動を伝えることも
大事ですよね。
そういうところに
こころがあり
共感を呼ぶのだと思いますニコニコ

パワハラが多いですからPTSDに注意しましょう。

被害経験者は2割以上! 「パワハラ」驚がくの実態ルポ
どんな職場にも理不尽な上司は存在するもの。今年に入り、兵庫県庁職員がパワハラ行為で懲戒処分になるなど……….≪続きを読む≫

若い人に限れば
4人に1人くらいですね。
多いです。
どこでもいるから
気にするなとしょぼん
言われるだけありますね。
 ―半分正しいんですねひらめき電球
もちろん
気にして
助けを呼ばねば
いけませんよね。
 ―何人か「気のせい」という人が
  いるかもしれないので
  かいくぐってあせる
75パーセントの人は
パワハラ上司を
ビョーキだと

認識しているので
少し救われていますね。
 ―少しですよ。
 ストレスであり
 迷惑であることには
 変わりありません。
自分に非があると
感じると
どんどん追い込まれて
問題が複雑になりますよね。
例えばDV家族や
虐待家族に育って
横暴な相手でも
相手の気持ちを汲み取って
誠意をもって接する自分でありたいとか
そういう常識を持たされた人は
 ―自主的に持つのは
  崇高ですがね。
パワハラ上司の餌食になりやすいですネ。
マザーテレサのような
宗教活動をしながら
激務に耐えているという
自覚が必要です。
パニック発作を起こす人は
この最後の自覚もないような
気がします。
 ―聴いてると
 以前にもいじめで
 入院を余儀なくされ
 退職に追い込まれていたりします。
そうなると
もうPTSDですね。
予防と教育が大事な世の中になりました。

森下洋子さんはフクシマにヒロシマの信念を読み取りつつこころのケア

原爆投下から
3年後のヒロシマに生まれ
後遺症に苦しみながらも
「この世はすばらしい」と
  ―仏陀の最後の言葉みたい。
言い続ける
理想と信念を持った
おばあさまに育てられたそうです。
 ―不幸も大事な教訓も
 しっかり脳裏に刻まれていると
 思います。
 平成の日本人にも
 同じように
 刻むことが大事でしょう。
$PTSD研究家翠雨の日記
今は
フクシマに
同じものをみて
 ―象徴でしょう。
 傷ついたとき
 自己治癒力として
 動き出します。
苦しみに共感し
復興の兆しである
こころの強さとしての
信念を
静かに感じつつ
コメントを寄せておられます。
$PTSD研究家翠雨の日記
この方のバレエも
昇華の一形態だったのですねニコニコ

父親を幼少期に亡くした安藤美姫の復活もこころのケア

こころのケアは
堅苦しいものではなくひらめき電球
できる人ができる範囲で
多様に行ないます。
PTSD研究家翠雨の日記
フィギュアスケートの
世界選手権で
優勝した安藤美姫さんですがクラッカー
実力があるのに
なんかストレスに
異様に弱い気がしてましたら
幼少期に
お父さんを交通事故で
亡くされているそうです。

PTSDとは言えないまでも
トラウマがあり
ストレスへの
(一流選手としてのレヴェルであって
 一般よりは
 強靱だと思いますが)
耐性が整いにくいのだと
思いますが
そのなかで
今回は
「逆転の安藤」を生きました合格
 ―自分の物語を生きるのが
 昇華です。
 氷の上の演技は
 昇華の象徴ですね。
 華厳の華でもあります。
自分も家族を亡くす気持ちはわかる
その悲しみを吹き飛ばしてくれたのが
スケートだった。
私の演技を見て
一人でも多くの人に
笑顔が戻ってくれればいい」
自分のためではなく
被災地のために
祈りを込めて
すべられたようです。
【昇華】ですね。
ストレスやトラウマという
ネガティブなものを
全く違う
ポジティブな
万人に癒しが起こるような
ものにすることです。
 ―被災地復興と連呼して
 被災者の気持ちを
 疲弊させるのではなく
 努力を続け
 再生した姿が
 被災者のこころに響くのでしょう。