朝日新聞が
大阪から派遣された保健師さんの
上手なこころのケアを
伝えている。
ちょっと血圧を測ってあげながら
「辛抱せんといてね」
「一度診てもらったほうが
えぇですよ。
(病院まで)車運転できる人
いますか?」
こころ温まるよい記事ですが
―ちゃんとこころのケアしてるなぁと
PTSD直前のケースや
心臓病の薬が手に入らず
小分けにして飲んでいたご老人の
ケースを救ったと
記事のど真ん中に
あれば
ちょっと
勘ぐりたくもなる。
PTSDの人も
たくさんいるでしょう?
別のページには
疎開被災児の試し行動に
翻弄され無力感に苛まれる
里親の記事が掲載されている。
―被災児のPTSDは相当心配です。
後者の問題が
もうすでに
メインテーマになっていると
思われます。
「こころのケア(PTSD予防)」カテゴリーアーカイブ
変わらないものを見続けることでこころのケアをする
PTSDとわかって安心する
原発官僚の父親の存在と過去のトラウマによるストレスでPTSD解離性健忘症を起した神田うの
東日本大震災発生後に
「16年前
阪神淡路大震災で
死亡した被害者人数を
賭けていた」と
バッシングされ
「悪意に満ちた
事実無根のつくり話」と
否定したものの
客観的証拠が出てきてしまった
タレントの神田うのですが…
今週発売の
「週刊朝日」によると
父親がバリバリの
“原発官僚”
―有名な原発推進派の
旧通産省(経産省)のキャリア
現在の国の原発政策を
推し進めた中心人物だった。
これは
ちょっと気の毒だなぁと
思いました。
親の問題を背負わされたわけですね。
―本人の失敗ではないのです。
こういうPTSDは複雑になります。
多分
ショックを受けたのではないでしょうか。
あまりにショックなときに
若い頃の失敗が
うわさになり
―罪悪感を持ち
反省して
募金をしました。
どうしてよいか
パニックになって
解離性健忘症を
起したのではないでしょうか?
―あの時は…と言えば済む問題だったのに
混乱してしまったのでしょう。
いい加減な人だったら
こういうことにはならなかったように
思います。
しかし
こうなった以上
きちんと説明しないと
いろんな善意が
軽々しいパフォーマンスに堕してしまいますし
バッシングやグッズの不買運動が
止まりません。
説明には
PTSDを入れないと
ダメでしょうね。
天皇陛下今日は【種もみまき】でこころのケアのご公務

天皇陛下は
午後
皇居内にある苗代で
うるち米の
ニホンマサリと
もち米の
マンゲツモチの
種もみをまかれました。
5月半ばに行われる
お田植えに使われます。
天子親耕 皇后献桑
です。
単なるパフォーマンスじゃないですよ。
―パフォーマンスしかない人
このごろ増えてますよね。
ご公務は
すべて
陰陽五行説に法った
祭祀です。
―国民のこころの健康のための
祈りです。
人間と自然は呼応してますから
大自然がうまく循環するように
祈るのです
日本はこういう
素晴らしい心理療法の国ですから
心理療法の
イメージ解釈が
キリスト教で
よいわけがないのです。
―ユング心理学は
キリスト教文化の
心理学
こころのケアのためのスクールカウンセラー復活
文部科学省は
被災した子どもたちの
心のケアをするため
千人を超える規模の
スクールカウンセラーを
被災地の学校に
新たに
配置する方針を決めました。
心理臨床の立場は
PTSDに
強く条件づけられなおすでしょうね。
―間違って
うつ病や発達障害扱いする人が
増えていました。
水を怖がったり
大きな音に怯えたり
身体症状が出ても
それは
震災の影響に決まってますからね。
ストレスに弱すぎるからでも
ないですしね。
当たり前の反応として
受け止め
自然治癒力について
考えるトレーニングが
始まりますね。
震災ショックでトラウマと雅子さまと祈りが1つになった

●祈り
●トラウマ
●雅子さま
バラバラだった言葉が
1つの意味になりました。
―野性の思考ですね
唯識でも根本思想です。
阪神大震災のトラウマが
あれば
今回の震災も
同じ震災ですから
堪えるのですよね。
―心的外傷(トラウマ)後
ストレス障害ですね。
行動療法の基礎である
学習理論では
般化と言います。
しかし
認知行動療法では
なぜかそういう見方をせず
雅子さまは
トラウマがあるから
★PTSDに苦しまれ
★震災の被災者の痛みに
共感されるのですよね。
―痛みに耐え切れず
解離して
おかしな行動する
PTSDもいますが
陰陽の病ですから
正しい人はより正しく
ズルイ奴はよりズルくなります。
祈りが大事なんですよね。
―抗精神病薬より
認知行動療法より
お説教よりね!
週刊誌でも
常識になったのは
凄いことです。
PTSDかな?と感じたら一番に気をつけること
人が傷ついたとき
★何に出会うかは
恐ろしく
その後を左右します。
さらに恐ろしいのは
後になって
わかることですが
★悪魔も
優しそうに近づいてくるという
事実です。
あれは
悪魔だった
と
気づいても
なかなか
そこで受けた洗礼や
条件づけから
抜け出られない人は多いです。
新しく
PTSDになった人たちが
悪魔に足をすくわれないように
祈っています。
★精神科には罹らないで下さい。
―薬を飲み始めたら
そこは地獄の一丁目です。
★未治療PTSD解離人格の
開き直りブログには近づかないで下さい。
―まじめに闘病している人のを
読んでください。
そしていくらつらくても
自分の頭で
どうするか考えてください。
脳病ではないので
頭は壊れていませんよ。
自信を持ってください。
下手な援助はないほうがよいどころか
猛毒になりますから。
斉藤環の見た雅子さまと美智子さまのストレス障害
阪神淡路大震災での「心のケア担当教員」によるこころのケアの中味
朝日新聞によると
兵庫県は
教育復興担当教員
(復興担)を
中学校に配置
それがのちに
「心のケア担当教員」に
改称されたそうです。
―スクールカウンセラーとか
臨床心理士では
ないのですね
このころから
路線変更が始まってたのかな?
ある大人になった
被災児は
当時
何にもせず
素顔のままでいてくれたから
学校に行くのが
楽しかったと
証言しています。
「精神科に行くのついてって
あげようか?」
「お薬の力借りてみる?」
「あなたは実は発達障害だったんです」
「つらいことは
少しずつがんばって
忘れる練習をしましょう」
―認知行動療法
そういうことは
言わないのが
ただしい心のケアです。




