こころのケア(PTSD予防)」カテゴリーアーカイブ

後手後手の【災害後の心理支援研修会】

心理臨床学会が
バックボーンの
東日本大震災心理支援センターというのが
緊急に立ち上げられ
主催しています。
日時:2011年4月9日・10日
会場:跡見学園女子大学
   …
PTSD予防について
にわか学習します。
理論的には
もう数日で
ASDからPTSDに切り替わります。
今開催するなら
PTSD治療でしょう。
 ―人間のすることは
 いつも後手後手ですあせる
しかし
今まで正しく臨床活動してこられた人は
何も新しく学ぶ必要は
ありませんから
ご安心を!

実質的こころのケア否定の【災害後の心理援助三原則(冨永三原則)】の浅はかさ

心理臨床学会のホームページにも
震災のこころのケアについて
いろいろ書かれていましたが
被災地に入る援助者は
最低限これだけは
覚えておいてください

書かれた内容が以下のものです。
 ―2011年3月23日作成とありました。
1,ケアは継続できる人が行うこと
継続してケアできない
心理援助者(グループ)は
被災者へ直接接触してはいけません。
接触するときは
現地の援助者
(心理士・教師など)と
一緒にすること。
2,感情表現は害になることも
恐怖の感情表現を促すこと
(地震の絵や作文を描かせる等)は
安全感のない空間
(継続してケアできない人、災害直後)では
被災者に二次被害を与えます。
3,アフターフォローのないアンケートは禁止
トラウマのアンケートを
アンケートのみ実施することは
被災者に二次被害を与えます。
必ず
継続して関与できる人が
トラウマと喪失の心理教育を
同時に実施してください。
           …
2と3は
阪神淡路大震災の反省が生きています。
 ―専門家のトラウマとも言える
  この部分をよく
  認めました。
  支援しようとしたのに
  ひどくバッシングされたのですが
  それを乗り越えることに
  成功しています合格
  
1は少し特殊な感じがします。
$PTSD研究家翠雨の日記
傾聴ボランティアは
必要であると思いますよ。
 ―要らぬことを言わず
 上から目線ではない
 たくさんの傾聴は
 被災者を支えると思います。
 皇室のこころのケアは
 害悪ですか?
何もかも壊滅状態になった今
継続的に支援してくれるのが
誰か
決まるまで待っていたら
 ―支援家も被災していたりしますし
  国庫から人件費が出る可能性には
  厳しいものがあります。
  この地の臨床心理士数とノウハウでは
  間に合わない現実もあります。 
こころのケアはできません。
ASDからPTSDへの過渡期に
こころのケアを否定して
どうするのですか! 

被災地の心のケアは「国民と歩む」平成皇室の象徴スタイル

昭和天皇も
8年間に渡り
敗戦ショックへの
心のケアをされたそうですが
象徴は生き物ですから
平成には
平成のスタイルがあります。
傷つく人々に
★ひざをついて近づかれ
★こころを寄り添われます。
$PTSD研究家翠雨の日記
$PTSD研究家翠雨の日記
他の皇族方も
このスタイルです。

急性ストレス障害なのに東京電力の清水正孝社長危ない復帰

先月16日から
一時
体調を崩していましたが
緊急時にトップが
職務を離れることが
不安視されて
がんばって対応されていました。
 ―こういう方多いです。
 
   ダウン
  
先月29日
過労から
 ―批判や不満、抗議の対応ですから
  心身のストレスですよね。
高血圧と目まいを理由に
入院していましたが
   ダウン
昨日退院し
本日午前から
出社しているようです。
★急性ストレス障害ですが
★入院もなかなかさせてもらえず
★早々と復帰させられる
この方の予後は
ちょっと心配です。
世間の目も冷たく
皇室の方々のようになるような
気がします。

東日本大震災でこころのケアも進化 ~天皇皇后両陛下異例の避難所歴訪

宮内庁は
天皇、皇后両陛下が
★8日に
福島県双葉町民が
集団避難している
埼玉県加須市の旧騎西高校を
訪問すると発表しましたが
★14日にも
千葉県内の避難所を
慰問する方向で準備を
進めておます。
★3月30日には
東京都足立区の
東京武道館を訪れており
異例の避難所歴訪となりそうです。
天皇家の歴史は
『古事記』にあるように
こころのケアの歴史です。
敗戦での
未曾有の大ショックのとき
一番パワフルな
こころのケアをされたのも
昭和天皇です。
$PTSD研究家翠雨の日記
一太極二陰陽の
基本を
更新され続けているのです。
【象徴】が変化しているのですから
国民も変化しています。
ご高齢の天皇皇后両陛下
傷心のまま放置された
雅子さま
 ―愛子さまは始業式出席されたかな?
 おうちでは
 節電大臣をなさっているそうです。
 本業のこころのケアには
 熱心な皇族方です。
百尺竿頭一歩進めよの
ご苦労が
国民を癒しています。
 ―なんとも言えない話です。

被災地こころのケアには楽しんごラブ注入の人薬

アメーバAmebaアメーバも推奨ですダウン
$PTSD研究家翠雨の日記
楽しんごのラブ注入ドリンク  100アメG
↑ドリンクを飲むと、ラブ注入アクションができるよ
お勧めしているわけでは
ありませんがあせる
精神病薬は飲んでは
いけないということです。
$PTSD研究家翠雨の日記
とりあえず
薬ではなく
とりあえず
人薬にしてください。
 
その意識があなたを救います。
$PTSD研究家翠雨の日記すべてはPTSD
$PTSD研究家翠雨の日記
 
傾聴ボランティア=こころのケア

ジェーン・バーキンさんもこころのケア

フランスの
歌手で女優の
ジェーン・バーキンさんです。
PTSD研究家翠雨の日記
昨日
緊急来日し
東京で
復興支援コンサートを
開催してくれました。
日仏学院で記者会見を開催するだけあって
桜と共に桜
カメラに向きあっています。
 ―ちゃんとお花見してますか?
お友達も家族もみんな
日本行きに反対したそうですが
 ―そのくらい放射能汚染を
  危惧されており
  同じ英国国籍で
  来日を見送ったミュージシャンもいました。
  それが世界の常識ですひらめき電球
「(震災後)
何もしないでフランスにいることが
何よりも辛かった」と
語っておられます。
PTSD研究家翠雨の日記
日本では
高級バッグの象徴である
★バーキンは彼女のために作られた
 ものですが
★ナチュラルで
 型破りな使用が話題です。
屋上屋
 ―百尺竿頭一歩進めよと
  同じですが
  日本人なら大事に大事に使います。
  落書きなどもってのほかですあせる
とても日本通なのが
 ―本当に深い意味でひらめき電球
彼女の魅力でしょう。
そんな方が
駆けつけてくれると
日本人はとても癒されるのですニコニコ

スピッツ オフィシャルサイトのPTSD理解度はパーフェクト

「草野が倒れてしまいました」から
始まる公式サイトの
公演中止に関するコメントですが
最初に
★診断の結果は
「急性ストレス障害」
 明確にし
 ―17日の受診で
  こう診断するのは
  当たり前のようで
  なかなか大した医者です。
以下のような
PTSD理論のポイントを抑えて
解説しながら
理解を求めています合格
★約3週間の療養が必要
 ―ほぼDSMに則ってますね。
  
 診断より早い回復の可能性も
 0%ではないことから
 療養の状況を見守ってきたけれど
 4月3日からのツアーは無理であると
 メンバーが判断したようです。
 
 まかせっきり
 病院サティアンみたな関係が多い中
  ―治らなくても
  殺されても
  文句を言わず
  従う。
 お手本になる
 精神科の罹り方です。
★大震災の地震体験が原因 
★急性ストレス障害は一過性のもの
 一定の時間が経てば
 必ずと言ってよい確率で回復するし
 草野さんも確実にその回復過程にあると
 書いています。
順調にいけば
4月13日NHKホールから復帰できそうと
考えているようです。
急性ストレス障害かPTSDか
理論上は
ここで決まりますね。
 ―もう少し
 柔軟に考えても
 よいような気がしますが。
スマートで
温かいメンバーに理解されながら
療養中です。
すべての
急性ストレス傷害が
このように守られたら
どんなにいいかと思いますニコニコ

闘病中の雅子さまの慰問が有り難いこころのケア

$PTSD研究家翠雨の日記
皇太子ご夫妻は
午後
東京都調布市の
味の素スタジアムで
被災した人たちを
見舞われました。
病気療養が
8年目
になる
雅子さまですが
今回の慰問は
強いご希望があったようです。
 ―PTSD関連の行事には
 こころが動かされるのだと
 思います。
皇太子さまは
「怖かったでしょうね」  ←否認防止
雅子さまも
「お子さんはお元気ですか」と  ←元気が基本
気遣われます。
 ―耐えがたきを耐え
 忍びがたきを忍び
 です。
被災者は
体調がすぐれないのに
来て下さり

お目にかかれて
うれしかった」と
話しています。
皇室という
普段は隠された【象徴】
しかも傷ついたままの雅子さまが
体調を押して
来られるのは
まさにありがたいことです。
 ―奇跡です。
  百尺竿頭一歩進めよ
  癒されるのです。
  アリエッティもポニョも
  そうです。
宮内庁は
8日以降
皇居東御苑の花見に
被災者を招待するようですが
皇宮警察本部の音楽隊が
演じるのは
「世界に一つだけの花」
「負けないで」などだそうです。
華厳経との融合ですね。
$PTSD研究家翠雨の日記

被災地こころのケアでの精神病薬使用は【二次被害】である

被災地内外で
最近
新規に
精神不調を起こされている方は
(ほとんどが)
震災のストレスによるものです。
 ―虐待されたり
  苛められたりしているなら
  そのストレスによるものか
  震災との合併ストレスでしょう。
歓迎されない症状かも
しれませんが
自然治癒力によるもので
健康な反応です。
まだ病気のうちに入りません。
これには
遺伝病である
うつ病や
統合失調症の
薬を使わないで下さい。
 ―症状が似ていても
 原因が全然違います。
あとあと大変な
二次被害に
一生苦しむことになります。

こころのケアにおいては
専門家による
二次被害防止
強調されます。
投薬ミスは
二次被害の最たるものです。
恐ろしいことですが
予防できる悲劇です。