こころのケア(PTSD予防)」カテゴリーアーカイブ

食料不足の震災ショックに便乗してセロトニン不足を煽る輩に注意!

PTSDをうつ病だと言い張り
投薬治療が欠かせないと
言っていた悪徳精神科
雲行きが怪しくなり
栄養学も大事だと
お茶を濁していますが
うつ病論を復活させられないかと
虎視眈々と
狙っています。
最近また
感情や心は
脳が作り出しているから
栄養素が不足すると
セロトニンなどがつくられず
情緒が不安定になると
煽り始めています。

 ―「朝からドーナツ食べろ」の
 暴論と同じ
被災地の方々
近隣の方々は
栄養不足に陥っておられるわけですが
それで
抗不安剤を飲む理由には
なりません。
 ―話が飛躍しすぎています。
原発事故で
日本中に危険な雨が降ると
煽った
悪徳商法もあるそうですが
悪徳精神科残党の
動向にも
注意が必要です。
難しくないです。
スルーしたらいいのです。

命がけで作業する東電社員のストレスと送り出す幹部の究極の孤独へのこころのケアを

過去にない緊急事態で
やむをえないとして
被ばく量の限度を一部
引き上げて対応
しており
  ―これまでの
   緊急時の限度とされてきた
   100ミリシーベルトの基準を  
   超えています。
厚生労働省も
しかたなく
これを認めています。
 ―100ミリシーベルトを
 超えた人について
 再び現場に行かせないことくらいしか
 作業員の放射線管理は
 できていないのです。
文字通り命がけで
作業しておられるのです。
被災地ではこれまで
東電の記者会見は
「はっきり言ってくれない」など
不信感をもたれ
情報錯そうの原因
にもなったようですが
社員にこのような指示を出す前の
苦渋からのストレスのなか
大変な孤独感のなかの
会見であった可能性があります。
このような方々にも
当然
こころのケアが必要です。

未明の放水作業で放射線量が低下の快挙を労いましょう。

原子力安全・保安院は
東京電力福島第1原子力発電所での
東京消防庁の
ハイパーレスキュー隊による
未明の放水作業で
放射線量が低下したと
発表しました。
  ―3611マイクロシーベルトから
   3181マイクロシーベルト
極限のストレスと闘いながら
命がけで
がんばっておられます。
今は未曾有の経験を
みなで共有しているのです。
官公庁さえ
誤報を流すようになってしまいましたが
 ―私もそれを受けて
  双葉病院の記事を書き
  たくさんの方が
  読まれました。
それほど
余裕がないのです。
不備をあれこれ
邪推するのは
誰のためにもなりません。
信じて
応援しましょう。
意見があるなら
言いましょう。

原発事故で県外に退避する住民への温かいこころのケアの輪発生中

$PTSD研究家翠雨の日記
秋田県への避難者も
約100人に上っています。
 ―被災者の受け入れは
  県内約570か所で
  約2万4000人
  
  温かい支援の輪が
  広がっています。
ほっと安堵されてはいますが
「目に見えない
放射能に汚染されるかと思うと
とにかく不安で……。
せめて子どもたちだけでも
避難させたい
その一心で逃げてきました」
張り詰めた
極度の緊張状況が
伝わっています。
錯綜する情報のなか
命をかけて
必死で活動する人々への
信頼感も揺らぐほどの
恐怖感
 ―PTSD治療の現場は
 常にそうです。
ギリギリの限界状況のなかで
決断し
行動するのは
大変な精神力です。
最後の力を振り絞り
避難してきた人たちが
温かく癒されますように。
 ―PTSD予防になります。
 

福島原発機動隊極度のストレス状況のなか安全に「水は届いていた」

警視庁は
現場との通信が困難だったり
無線の情報を取り違えたりして

「当初、“水は目標に届かなかった”と
誤った説明をしたが
放水の多くは
目標に届いていて活動の成果がはあった」という
認識を示しました。
また
「隊員の線量計のアラームが鳴り危険だったため待避した」と
説明していましたが
隊員が受けた放射線も
7ミリシーベルトで
危険なレベルではなかったことも明らかにしました。
   …
なるほど
無線ですからね。
隊員は極度のストレス状況で
【百尺竿頭一歩進めよ】の
奮闘中
  ―普通の精神力では
  無理でしょう。
$PTSD研究家翠雨の日記人千尺懸崖上
PTSDの患者さんの言葉も
同じです。
★途切れ途切れで
(全容をすっきり
 一度には教えてもらえない)
★違う次元からの
声です。
 ―無意識語ですから
治癒への活動が最優先ですが
 ―報告が第一の目的ではない。
正しく遂行されているか
聴くことも必要です。
 ―苦しみのあまり
 混乱すれば
 間違いますから。
ギリギリの相克の中で
心理療法は
行なわれます。
$PTSD研究家翠雨の日記

震災ストレスが原因の病ってPTSDのこと?

震災のストレスに負けない方法
Photo by Takver.
今回の大震災、被災地の方が大変なのはもちろんのことですが、直接……….
≪続きを読む≫

変われば変わるものですネ。
もうこのブログは
要りませんニコニコ
★ストレスを抱え込むと
 
  ―表現せず
  抑圧すると
★ストレスが原因の病気になることがある。
★直接体験しなくても
 ストレスになる。
★ストレスを感じるのは
 弱いからではない。
★回復には時間がかかる。
一気に常識になりましたよドキドキ
皇太子ご一家も
心痛でご公務を
お休みされると

宣言されましたしね。
ウィリアム王子の結婚式は
来月ですが
回復には時間がかかるから
よいのです。
風邪じゃないんですから。

大震災心痛で皇太子ご夫妻は英王子の結婚式欠席

宮内庁は
4月29日に予定されている
ウィリアム王子の結婚式への招待を
お断りしたと
発表しました。
ご夫妻は
「被災地の悲惨な状況に
心をいためて」おられ
15日からは
計画停電に合わせて
1日数時間
自主的に電気のブレーカーを
落として過ごされています。
☆みんなが傷ついていますが
☆天皇家は
【象徴】として
深く傷つかれ
☆皇太子ご一家は
母子のPTSDで
さらに傷つかれています。
 ―PTSDになると
 ストレスに弱く
 普通以上に深く傷つきます。
心痛で
公務をお休みしても
よいのです。

今、民意も
大きく変化していますニコニコ
 

ニュージーランド地震も忘れないでね。

$PTSD研究家翠雨の日記
新聞の片隅に
ありました。
相対化による
風化を恐れます。
この地震による
悲劇も
ありえないレヴェルであり
まだ終わっていません。
忘却されることは
つらく
哀しいことです。
覚えていてくれるだけで
いいのです。
 ―DVシェルターの子どもたちも
 「覚えといてなラブラブ」って
 言いますよ。
誰にでもできる
こころのケアです。

震災ショックで温泉無料開放の温かい支援の波も出てきた

福島は
原発で緊張状態ではありますが
癒しの輪も
広がっています。
$PTSD研究家翠雨の日記
一遍上人なんかも
お風呂を創ったり
したのですよね。
 ―宗教は単なる
 机上論ではなく
 救済のための
 行動・実践が基本でした。
地球上どこでも
古来からある
心理療法です。
 ―食事・入浴・音楽・アロマテラピーは
 基本ですよね。
「できることをする」
というのが基本ですが
できることは
案外あるような気がしてきました。
お風呂に入れないことが
一番気になりながら
仕方がないのだろうか
(そうも思えず)
葛藤がありましたので
癒されるお話です。

地震酔い注意報

★地震酔いだとの
自覚がある人は
○深呼吸や
○手当て
 ―できたら他者に
  肩や背中をさすってもらう。
○温かい飲み物
○ストレッチなどで
心身のストレスをほぐし
現実感を取り戻すように
努力してください。
★めまいやふらつき
嘔吐感を感じる人も
増えているようです。
症状も
しんどいですが
不安に陥り
複雑化すると
「地震酔い。困った…」の
意識もなく
(無自覚で)
混乱されます。
周囲にそういう人がおられたら
外から
手当てや声かけをして
現実感を取り戻すのを
助けてあげてください。
食欲不振や睡眠不足は
ある種の催眠状態
作り出しますから
要注意ですよ。
PTSD研究家翠雨の日記催眠術
ショックで
こころが
うつろになってますからね。
 ―空ろ・虚ろと書きますよ。
 うつ病ではなく
 空っぽのことですよ。
 埋める薬はないですよひらめき電球
 こころでケアします。
現実にある揺れるものや
記憶にある地震の揺れに
こころが引っ張られ
やすくなっているのです。
現実感を取り戻す
(自覚する)ことで
対応できますよニコニコ