1年の世相を表す
「今年の漢字」は
「災」でした。
清水寺と言えば
「清水の舞台から飛び降りる」で有名なお寺です。
本当に飛び降りた人もいるそうですが
象徴的に行うことが大事でしたね。
如人千尺懸崖上樹
百尺竿頭一歩進めよ
忘れた頃にやってくるトラウマ(天災)対応の
参考にしてみてください。
公認心理師は
国家資格というものの
「公認心理師の資格がなければできない業務」というのが
1つもなく
当面設けるつもりはないと
厚労省が言ったと
短いニュースのなかに
わざわざ明記
ただ公認心理師と名乗ることができるだけの資格なのです。
そして
組織の方針におとなしく従うという
忠犬宣言の証
急に招集され
あの猛暑のなか
大枚はたいて
缶詰でお勉強できる
根性を試すための
試験だったような気がする💡
確かに
心のケアというのは
このためにできた資格
子どもにでもできることながら

家出娘ポニョをわがまま扱いせず
(実は実父から拉致監禁されて逃げてきた)
自己実現を支えた傾聴名人宗介くんの
実家はDVシェルター
受験者のなかには
まるでわかっていないトンデモ臨床心理士もいたりして
医者にしかできない投薬までして
後輩を心療内科送りに…
奥が深いんですよね。
私は今後もここで無資格で行きます✨
気兼ねなく自己主張できる自由はいいよ~
裁判官も苦労する時代ですから
ありがたいことですm(_ _)m
厚生労働省は
30日
9月に初めて行われた
公認心理師の国家試験に
2万7876人が合格したと
発表しました。
受験者数は3万5020人
合格率は79.6%
合格者の75%が女性
31~40歳が約1万人と最多
厚労省は当面
「公認心理師の資格がなければできない業務」は
設けない方針ですから
公認心理師として働くことができるだけで
主治医の指示に従うことが
誤診と薬漬けの手下になるリスクが
極めて高い。
法律で定められています。
厚労省は
心のケアの質向上につなげたいので
この資格を作ったわけですが
公認心理師たちは
心のケアの意味を知っているでしょうか?
心のケア=PTSD予防
通常の反応で心療内科送りにするようでは
どもならん💢
医学モデルと臨床心理モデルは全く違うのに
診断を巡る問題
医学モデルに従わねばならない構造を
魂を売ることになる。
どう考えているのでしょうか?
再試験してみてほしいところです。
性暴力は
「魂の殺人」とも呼ばれてきましたが
PTSD発症リスクになる。
「デートレイプドラッグ」を使った
卑劣な犯行が後を絶ちません。
しかも
立証の壁があり
加害者である
PTSD解離人格たちは野放し状態です。
これは
そんなことが社会問題になっているから
まずは
各都道府県にある性暴力被害者支援センターに行って
心と体のケアを受け
PTSD予防
捜査に必要な証拠物をとっておくようにと呼びかける

覚せい剤で逮捕されそうになると
いろいろ思い出しながら
髪の毛を切る人がいますね。
国内処方の睡眠薬なら
極微量でもすべて検出できるので
ショックで初動が遅れ
尿検査ができなくても諦めないことだそうです。
よい報道ですが

加害者は臨床心理士でした。
精神科医の事件もなかなか事件化されません。
これだけの被害者がいながら
詐欺で立件するのが精一杯
被害者も
働きながら臨床心理を学んでいた女性なのに
被害に遭ったあと
誰にも相談できず
電話番号やメールアドレスなどをすべて変え
産まれ育った土地を離れました。

そして
臨床心理士になるはずが
そのために大学の先輩である
加害者に相談していた。
「病院で
緊張や憂鬱な気分を和らげる薬を
処方されるようになりました」
とのことです。
被害者と加害者の学んだ大学には
PTSD予防教育がないということですね。
これは
このギョーカイを象徴する一事例なのでしょう。
山口県にある
大島大橋に
周防大島町と柳井市大畠を結ぶ
10月22日
貨物船が衝突
送水管が破断し
周防大島の9000世帯(1万6000人以上)が
断水に見舞われています。
このあたりの海の事情を知らない
インドネシア人の船長が
海運会社はドイツ
水先案内人もつけず
ありえない航路
いつもと違うルートを通ったことで起きた人災で
日本人のこころを知らない専門家が
子どもを発達障害扱いし
薬漬けにしているようなもの
海外で同じことをすれば
巨額の賠償金が支払われるそうですが
流石に今回は訴訟にはなるでしょうが
国際弁護士でないと対応できない上に
長期化する。
日本は毅然とした態度をとらないので
甘く見られたばかりか
売れない向精神薬は日本で売ればいい
島は置きざりにされていると
送水再開は12月上旬の予定
古くから井戸水を利用している家があり
その水を住民同士で分け合うことで急場をしのいでいる。
長周新聞だけが
1955年創刊。
長周新聞は
いかなる権威に対しても書けない記事は
一行もない人民の言論機関です。
伝えています。
なにかと今の日本を象徴するような状態ですね。
地名も
もとは「周芳」だったようですが
日本書紀に「周芳国、赤亀を貢ず」
「周防」の「大島」とは…。
PTSD予防(こころのケア)対象外
赤亀には
陰陽五行的な意味がこめられているのだと思いますが
お亀~女性は火(南)なので亀(北)で南北(陰陽)を通す
ひょっとこ(火男)~男性は水(北)なので火(南)で南北(陰陽)を通す
こんな哲学的なお話もありましたね。
日本人のいのちについて
真剣に考えねばなりません。
映画の
『深夜食堂』(2015)も
人気コミックを基にしたテレビドラマの劇場版
新宿の一角にある
こぢんまりとした食堂「めしや」が舞台
カウンセリングルームのようなところです。
誰かが置いていった骨つぼのなかに
何が入っているか
お客さんたちが
想いのままに憶測を語りますが
投影であり
(何に見えるか問うロールシャッハテストみたい)
その人の魂が成長するための秘密に関する
「物語」になっている。
表面は十人十色でも
深層では感情的につながっているから
共感を呼ぶ。
福島震災の被災者と
仲の良かった妻を亡くし
その遺体も写真も何もかもが見つからず
深く絶望していた。
ボランティアで
こころのケアにゆき
PTSD予防
執拗にストーカーされた女性が
マスターに哀しみを聞いてもらいながら
こころを整理してゆきます。
結局
中に入っていたのは砂とわかり
亡くなった男性の宝物「甲子園の砂」
被災者は
自分も同じことをしたと話しました。

「空(くう)」と砂には
密接な関係があるようです。


9月29日の朝早く
横浜市西区の雑居ビルの中で
酩酊状態だった女子大生に性的暴行をした
慶応大学経済学部2年の男子学生(22)が
準強制性交等の疑いで逮捕されました。
「酔っていたので今は覚えていません」とのことですから
アルコール依存症=PTSDですが
性的暴行後
タクシーで移動し
路上で被害者の腹部を蹴っているところを
逮捕されたというのは
無意識的に捕まりたい願望
ノーベル平和賞受賞が決まったコンゴの医師が知らしめ
世界を震撼させたアフリカでの性暴力の現状を思わせます。
単なる性暴力ではなく
身体的にも破壊することで
重度のPTSDを発症させ
壊滅的なダメージを与えるという
極めて非人道的な軍事的戦法
解離人格というものは
わざわざ酔って
集合的無意識にある問題を再現させられる
哀れな存在です。
2016年には
「ミスター慶応コンテスト」に出場していたそうで
とても象徴的な事件ですね。
大学としても問題が多く
塾長が謝罪文を出したばかりです。
これも日大劇場の一貫かな。
象徴が使えない発達障害が増えていると
喧伝されていますが
現実は極めて象徴的な行動をする
PTSDだらけなのです。
慶応大学も品位を保つには
PTSD予防教育
取り入れなければ駄目でしょう。
昭和大学医学部の入試不正問題で
2013年の医学部入試から
2浪以上の受験生が不利になるような得点操作
柴山昌彦文部科学相は
不利益を受けた受験生への
今の大学はおかしいと言っても
学歴信仰が強い人には
PTSD発症リスクになる。
救済措置を講じるよう促す意向を明らかにしました。
やりたい放題の日大劇場に
パワハラ
組織的隠蔽
裏口入学
メスが入りましたね。
現状があまりにひどいと公になり
時代錯誤とか
開き直りとか
窮すれば通ずるということでしょうか。