イタリアの老舗帽子メーカー
「ボルサリーノ(Borsalino)」は
裁判所に救済措置を却下され
破産手続きの申請を行ったそうです。
古き良きものが消えていくのは仕方がないというような
時代の問題ではなく
元オーナーが逮捕される等
無謀な経営が諸悪の根源とのことですから
PTSD解離行動
「従業員は怒っており
将来を不安視している」のも
当然でしょう。
危険性も
素敵なお帽子に仕上げるための
多少のエッセンスになっていたかもしれませんけどね。
尿でがんを発見 新技術発表だそうです。
うつ病誤診と同じような
定義のない「がん」についての話なので
「がん」もどきが多いらしい。
「がん」と「がんもどき」
がんもどきは飛竜頭とも呼ぶ。
なんとも言えませんが
死の恐怖に苛まれますから
PTSD発症リスクで
喧嘩したり催眠商法に巻き込まれたり
こころがしんどくなったりはよくあること
こころのケアが必要な人が増えることは
事実です。

お大事に✨
日本人にとって
「戦争で焼けた」と言えば
第2次世界大戦(太平洋戦争)でしょうが
京都人にとっては
「応仁の乱」だそうです。
祇園祭は
応仁の乱が起きた1467年から
33年間も途絶え
第2次大戦による山鉾巡行の中断は
4年間だけ
京都市考古資料館の
山本雅和副館長(53)によると
本当は
「蛤御門の変の方が
1864年
京都の街は焼けた。
『どんどん焼け』とも言われ
これとの関係は不明?
大火の印象が強いからですかね」とのことですが
こういうことは
得てして感覚的なもので
こころのケアにとっては
主観が重要になります。
祇園祭がどうとか
文化的に破壊されたことが
(アイデンティティ)
意味をもつのでしょう。
なにはともあれ
本日は
応仁の乱の事実上終結から
550年だそうです。
「名医のTHE太鼓判!」が人気だそうです。
出演者の私生活に密着
精密検査を実施し
その健康状態を明らかにする健康医療バラエティー
『このままだとまずい』と思ってもらうために
敢えて「余命」という言葉を使ったとのことで
「出演者の皆さんは
他の番組とは違う
極度の緊張感を持って収録に臨んでいます。
ワーストランキングの形で余命が長い順番に発表されていくので
なかなか名前が呼ばれない出演者の顔が徐々に青ざめていって…。
スタジオのピリピリ感はすごい」なか
「(自分の)結果を聞いて強がる方もいれば
ショックを引きずって
しゃべらなくなってしまう方もいます」とのことです。
余命宣告は
死の恐怖を与えることですから
知識を伝えるだけではなく
こころのケア(PTSD予防)への配慮が必要です。
番組のモットーは
医療知識を「正しく、楽しく」伝えるとのことですが
軽躁的に【否認】させているようにも見えます。
医者が複数いて
意見のぶつけ合いをするのも
当事者が置き去りになっている構図で
問題ですね。

オオクニヌシもゲストに呼びましょう。
今年7月には
日本で措置入院中に死亡した
ニュージーランド人男性の遺族が
死亡の原因は身体拘束を受けたことだとして
支援者らと
「精神科医療の身体拘束を考える会」を設立しましたが
精神障害のある人たちでつくる
NPO「地域精神保健福祉機構」
(略称コンボ)が実施したアンケートによると
身体拘束を受けた人のうち
6割近くはオムツを着用させられた。
2割以上が
拘束中に
医療者による見守りや診察を一度も受けなかったそうです。
精神保健福祉法の運用基準で
「原則として常時の観察」と
医師による「頻回の診察」が必要と
定められている。
自由記述欄には
「拘束するのであれば
心のケアを手厚くしてほしい。
放ったらかしの拘束ほど悪化するものはない」
「必要のない隔離や身体拘束は
患者が自ら治そうとする希望を奪う」と
書かれています。
人権侵害も甚だしいですね。

こころのケアにも哲学がありますよ。
いろはの「い」から
学び直していただきたいです。
フォークグループ
「ザ・フォーク・クルセダーズ」の
世界中の民謡を紹介するというコンセプトは
集合的無意識の研究に関係しますね?
メンバーだった
はしだのりひこさんが
パーキンソン病のため
72歳で他界されました。
『イムジン河』を大事に歌ってきたバンドなのに
『帰っていた酔っぱらい♪』は
当人たちにとっては
売れる前の「前座」でした。
そういうことよくありますね。
政治的圧力から発売自粛となったため
それに代わる曲として制作されたこの曲が
代表作とされています。
悲しくて悲しくてとてもやりきれない♪
それを表現し傾聴されるのが
こころのケアの基本でしたね。

北山修は精神分析で有名人になりました。