世界中が
米フロリダ州の
同性愛者向けナイトクラブで起きた
銃乱射事件の犠牲者を追悼中です。
気に入らないからと
無法に走る解離行動は
この世界では許されません。
大阪府池田市の
大阪教育大付属
池田小学校で
児童8人が殺害され
15人が重軽傷を負った事件は
発生から15年を迎えました。
同校では
「祈りと誓いの集い」があり
事件が起きた午前10時10分過ぎ
亡くなった8人の名を刻んだ
塔の鐘を
児童4人が鳴らし
全校児童約610人や
遺族、教職員らが
黙禱を捧げました。
忘れないことが大事なことですね。

法廷でもこの調子で
遺族のこころを逆なでしたまま
死刑が執行されたわけですが
サイコパスによる
(PTSD)
犯罪は増えていて
裁判所にはたくさんのPTSD事件が持ち込まれています。
私のサイバーストーカー被害裁判もよろしくお願いいたします✨
言い過ぎだと
指摘された発言については
謝罪した上で
「これまでの
尾木ママブログの本文を
5月下旬からお読み下されば
虐待防止と
男児の早期救出を
どんなに願って
書いているか
わかっていただけるのではないでしょうか。
お父さんも含めた
ご家族の
今後のケアもお願いしています」と
発言されたそうですが
言わねばならないでしょう。
大学教員なんだから
そこは
きちんとしていただかないと
困りますよ。
船橋市内の
小学校で行われた内科検診で
複数の男子児童が
担当した男性校医(69)に
下腹部を触られる被害を受けていました。
校医は事実を認め謝罪
スクールカウンセラーらによる
被害児童の心のケアを行っているそうです。
きちんと対応するようになったことは
よいことですね。
しかし
中身が問題です。


スクールカウンセラーが
こころのケアの意味を知っているかどうかは
甚だ疑問であり
治療が必要なスクールカウンセラーもいるので
めでたしめでたしとはいかないのが現実です。



未治療サイコパスを
利用するだけ利用する
阿漕な人も現役なんですから
困ったことです。
昨年1月に
知人男性を
日本刀で刺し
殺害しようとしたとして
11月に起訴された男性の裁判が
福岡地裁小倉支部で結審し
判決が16日に
言い渡される予定でしたが
被告の知人とみられる男が
審理を終えて退出した
複数の裁判員に
「よろしく」という趣旨の
言葉をかけたことが判明?
判決期日が
延期されたそうです。

怖ろしい話を真剣に見聞きしたうえで
「よろしく」なんて言われたら
PTSD予防が必要でしょう。

(とおい=idthatid)
不用意に
こんなことを書かれると
私はどんな人間なのかと
思われてしまいます。
どちらの主張が正しいか判断してもらうための訴訟で
こんなことがあるはずがないのは
誰にでもわかることですよね。
去年から
行方が分からなくなっている
フリージャーナリストの
安田純平さんは
シリアで武装勢力に
拘束されているようです。
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死の恐怖です。
日本政府は
何か言ってあげてほしいと思います。
現職の米国大統領として
初めて被爆地・広島を訪問し
暴力を伴う紛争が
太古の昔からあったことは
古代の遺跡からわかるが
人類が自らを破滅させる
怖ろしい手段を手にした
71年前を忘れてはならないし
犠牲者の魂の語りかけを
内省しながら
罪なき犠牲の人々を
これ以上生み出さない
世界をつくることを考える
勇気を持たねばならないと訴えました。
動物に対して向けていた攻撃性が
人間にも向かうようになった経緯や
消費について触れていたのも
興味深いです。
確かファスティング実践者でしたね。
ガンジーにしてもそうですが
哲学をするには
断食瞑想が重要になってきます。
(世間の人は
痩せますかぁ?としか訊きませんが
たいていふっくらしてますよ)


人類の
欲望とトラウマの歴史から
原爆の意味を見直し
「非暴力」という
人類最難関の哲学に向かい合う
勇気を持ちましょうと
訴えられているわけですね。
随所に象徴的表現もみられますが

PTSD問題全般に通用する
大事な指針だと思います。

フロイトのネガティブ思考を
(id・esの破壊力にはかなわない)
オバマ大統領は超えました。