ジブリ『コクリコ坂から』」カテゴリーアーカイブ

日航ジャンボ機墜落事故28年目のPTSD予防灯籠流し

現場となった
御巣鷹の尾根の
ふもとを流れる
神流川で
遺族らが
昨夜
事故から28年になるのを前に
空の安全と
犠牲者の冥福を祈り
灯籠流しをしました。
$翠雨PTSD心理学研究所
この歌を聴いても
何とも言えない
気分になります。
 ―象徴になっています。
いつまでも
忘れず
遭いに行き
話しかけます。
それが大事だからです。

PTSD予防物語『コクリコ坂から』と朝鮮戦争停戦60年

今日で60年だそうですが
北朝鮮とのにらみ合いは
まだ続いています。
$翠雨PTSD心理学研究所
$翠雨PTSD心理学研究所
戦争は
個人の恋愛にも
影響しますね。
『冬のソナタ』よりも
 ―10年前にヒット
短期間に
問題克服しました。
2人の
こころの強さと
周囲の人々の
ちょっとしたやさしさや
連携で
精神的な危機を脱しました。
病院なんか
行くような
発想がない時代で
よかったですね。

『コクリコ坂から』三歳児神話復習しながらPTSD予防

$翠雨PTSD心理学研究所
もらい乳でも
 ―漱石の『坊ちゃん』も
 慈愛あふれる乳母型マザコン
$翠雨PTSD心理学研究所
いい青年に育ちます。
保育所に入れるかどうかの
二元論ではなく
大事なのは
愛着が満たされて
 ―幼児期の愛情剥奪は
 虐待です。
 マターナル・デプリベーションは
 母性剥奪であり
 母親剥奪じゃないです。
PTSD予防ができるかどうかです。
文化的に
予防装置がいろいろあるのです。
$翠雨PTSD心理学研究所
歴史を振り返り
二元論の根本に還って
学び直し
今の時代において
最適なものにする
工夫をするのが
文化的で
豊かな生活です。

時空を超えて癒すPTSD

$翠雨PTSD心理学研究所
父親を知らない
高校生2人も
それぞれの父親の
共通の親友に出会い
父親の親友も
その子たちが
まっすぐ育っているのを見て
深く癒されます。
何があっても
まっすぐいようと
努力することは大事です。
まっすぐ
本を読んでたら
 ―社会的洗脳から自由になって
昔の
哲学者や
宗教家
心理療法家に
出会います。
正しく
理解し
癒されるなら
古の方々も
癒されると思います。
恣意的なんちゃって哲学論じて
その真意を愚弄し
人を間違った方向に
煽るようなことをされたら
その人から
憐れまれると思います。
お父さんがユング派なのに
「象徴表現ができない
発達障害児が
増えている」と
発達障害流行させる
片棒担いだ
京大教授なんて
父親に合わせる顔がないでしょうね。
$翠雨PTSD心理学研究所
今反省したら
まだ間に合うと思いますがね。

「精神科は誤診が多いなどとアホなことを言っている人」PTSD否認超人気ブログ

7年も書いてて
認識がほとんど変わってないなんて
どうかしてます。
それに
臨床の核心は
ブログには書けないし
書いちゃいけないですよ。
個人が特定できない
 ―例え本人が読んでも
 気がつかない程度の
エッセンスとしてしか
無理で
そういうのは
学会でしか
話せません。
 ―私の場合は作品の写真があるから
 論文も無理
 最近にわかに
 学会が
 閉架をやめた。
 書けるとしたら
 哲学的なものだけになりました。
それはそうと
私でも
始める前とは
認識が
ガラリと変化しています。
$翠雨PTSD心理学研究所
保守党のおやじだね。

『コクリコ坂から』も象徴皇室も多崎つくるの村上春樹でPTSD物語

$翠雨PTSD研究所
明らかに
原理的な
構図ですが
著者は
村上春樹
陰陽五行説では
 ―良いニュースと悪いニュース
 色彩ないけど色彩ある
 五色
春樹は
木気の象徴です。
村上は
地縁という普通の世界を
感じさせます。
本名だと思いますが
普通の環境に
突破口があると
勇気づけるような名前です。
翠雨PTSD研究所如人千尺懸崖上樹
主人公は
伝統に則って
『坊ちゃん』みたいに
飛びます。
 ―元気そうに見えますが
 トラウマ抱えてます。
翠雨PTSD研究所
そうすると
呼応するように
惹きつけられる人も
出てくるわけですから
いろいろあっても
一緒に乗り越えます。
 ―出会いを大事に
$翠雨PTSD研究所
皇室でも
樹をもって
白黒の碁盤の上から
飛び降ります。
本番に備えて
お稽古されてるところです。
お稽古も           ←トレーニング
大事です。

今日は花祭りでPTSD予防

今日は花祭りですね。
釈迦のお誕生日ですが
 ―キリスト教よりは
 確からしい。
寺には
花で飾った
花御堂
つくられ
 ―釈迦が生まれた
 ルンピニ園の花園を再現
金属製の幼仏像を
その中にまつり
 ―箱庭療法みたいなものです。
参拝者は
その誕生仏に
甘茶をかけ
自分もいただきます。
甘茶は
ユキノシタ科の
アマチャやウリ科の
アマチャヅルを煎じたもので
漢方薬ですね。
七面鳥や
プレゼントはないですが
自然の恵みをいただきながら
仏を想う
瞑想法です。
精神科に通うより
豊かな世界です。
$翠雨PTSD研究所コクリコ坂から
華厳とは
花を飾るという意味です。

心理臨床家が読み解く『コクリコ坂』も一応PTSD予防物語

学会誌の
気楽な読み物に
やっと登場しました。
 ―河合隼雄の生きていた時代は
 ジブリも
 メインの話題だったのですが。
翠雨PTSD研究所
心理療法は
個人の物語ですからね。
これから
作品分析も取り上げるのかな。
しかし
内容は
翠雨PTSD研究所
この程度ですニコニコ
メルちゃんのような
喪失体験は
心的外傷になることがあり
そういう子どもが
増えていると
書かれています。
そして
それに向き合うのは
辛い作業だけど
周囲の支えがあれば
自分の感情から逃げずに
乗り越えることができるのだと
まとめられています。
 ―これが
 【こころのケア】であるとくらい
 (PTSD予防)
 書けばいいのにね。  
 被災地に行った学生が
 『薬物療法のことじゃなかったっけ…』って
 感づくからかな?
 私の発表聞いた人が
 『あれっ?』と思うからかな?
 
間違ってないだけで
凡庸ですね。
現代の
心理臨床家は
この程度なんです。
 ―誤診の片棒担ぎに
 認知行動療法流行りですから。

PTSD否認で被災地イコール心霊スポットになる

朝日新聞によると
被災地で検索すると
検索組み合わせ予測に
「心霊」と
出るそうで
心霊スポットを
興味本位に紹介する
ブロガーもあるそうです。
しかし
ただでさえ
世間と温度差を感じている
被災者が見ると
傷つかれます。
明治大学の
石川教授は
「(無関係な他人の)
好奇心が
被災者を深く傷つける
ことがある」
認知科学だから
こういうことしか言えないわけです。
$翠雨PTSD研究所
仏教を紐解いた
 ―「空華乱墜」
ジブリは
幻想を見ることは
普通の人にもあるよ
 ―統合失調症じゃないよ。
 オカルトでもないよ。
 霊障でもないよ。
直面する課題に
その人が立ち向かい
成長させるために
脳裏に映るんだよと
訴えています。
臨床心理学者のところに
インタビューに言っても
ダメだけどね。
$翠雨PTSD研究所
ユング派のクセに
象徴が見えないそうで
そういう子は
発達障害とか
嘘ばっかり…。
 ―嘘つきクラブ二代目会長
 オヤジは一代目標榜してた叫び
ADHDと幻覚の組み合わせで
家族が
PTSDを
 ―機能不全家族であったことを
  泣きながら語っても
精神病患者扱いするのは
確かな
しかし困った
現象ですガーン

お水取りも『コクリコ坂から』椿の花を飾ってPTSD予防

$翠雨PTSD研究所
もうすぐお水取りの儀式ですね。
 ―こころに春を呼び込む
 心理文化的魔術
昨日
お坊さんたちは
椿の造花を作られたそうです。
「鍛錬が咲かせる花」と
書いてあります。
修行にも花が咲くわけです。
これがわからない
石頭はダメですね。
箱庭療法の考え方です。
 ―箱庭を創れば
 こころのバランスが変わる。
$翠雨PTSD研究所
花を飾るというのが
華厳の意味です。
 ―東大寺は大本山
辛い思いを抱えながら
毎日花を飾っていた
ヒロインの海ちゃんには
出会いがあり
PTSD予防が成功しました。
$翠雨PTSD研究所
海(無意識)を汚されたからと言って
侵略はダメですね。
 ―ドラキュラと一緒です。