何年か前の
朝日新聞からの切抜きです。

つらい記憶は
―DVやいじめの環境
PTSDの諸症状と
考えてもよいでしょう。
アルコールでは
―抗不安薬も同じでしょう。
解決できなくて
むしろ悪化させると
いうことを示したものです。
普通は
つらい記憶が再現されても
今の感覚でそれを吟味し
日々意識を作り変えてゆきます。
―ねずみさんは逃げられませんが
人間の場合は
(監禁でもされていない限り)
逃げ出す選択肢もあります。
子どもなら家出したりします。
(非行あつかいされ
危険な目にあうこともあり
奨励されませんが)
大人ならDVシェルターがあるでしょう。
(これも根本的解決にはなりませんが)
逃げられないにしても
ストレスを少しでも
軽減しようとします。
しかし
アルコールは感覚を鈍磨させますから
―抗精神病薬
タバコやシンナーも
記憶が純粋記憶として
経験されます。
トラウマの再演となり
自分の今までの
知識や経験で癒そうとするので
突破口がふさがれるのです。

そんなことを
繰り返しているうちに
『星の王子さま』に出てくる
ヨッパライのように
始めから
「忘れるために呑む」ようになります。
薬害が心身どころか
脳も蝕みます。
―作られた器質障害
ここからは
なかなかぬけられません。
★はじめから使わない
★気がついたらやめる努力をする
それが大事だと思います。
今日講義中に気づいたのは
電気ショックと抗精神病薬のセットは
至上サイアクであるということです。
―思考能力を奪い
絶望させます。
絶望は死に至る病です。
「依存症」カテゴリーアーカイブ
PTSD解離小向美奈子「どうもすみませんでした」とフィリピンへ
覚せい剤取締法違反の疑いで
2月25日に
逮捕されていましたが
昨日
処分保留のため釈放されましたよね。
報道陣に
「どうもすみませんでした」と
あいさつし
迎えの車に乗り込みました。
パスポートも返還されたので ←取り上げ
何日後かには
もう一度フィリピンに渡航して ←呼び出し
途中になっていた
ポールダンスの学校に ←中断
もう一度通うようですが
潔白なら
怒るところです。 ←逮捕の屈辱
―あるいは悲しむとか。
悔しがるとか。
はなはだ迷惑であり
不名誉な扱いを受けたのですから。
感情の【否認】が
強く働いていると思います。
あるいは
無自覚にしゃべる癖が
治っていません。
多少は
日本文化の問題もありますが
ちょっと違うと思います。
―この「ちょっと…
」って
言葉くらいの【否認】が
許容範囲です。
一寸は大分という意味です。
小向美奈子釈放でPTSD自力克服開始
覚醒剤取締法違反の疑いで
逮捕されてましたが
午後釈放されました。
―容疑を否認し
尿検査や毛髪鑑定で
覚せい剤の陽性反応が
出なかったためです。
捜査の限界ですね。
―凶悪犯罪でもないし
再犯の可能性も高いので
泳がせるのでしょう。
重要なのは
これからですが
前回逮捕されたときより
ストレスが加重にかかっており
周囲の環境も
相当変化していますから
PTSD克服の
ハードルは
また一段と高くなっています。
―PTSDは放置すると
悪化し
複雑化し続けるのです。
しかし
この人には
田代まさしのように
ガリガリになってほしくないので
がんばってほしいです。
大震災で
日本中が治療的には
よい環境にあるのが
幸いです。
石原軍団の【禁煙神社】「タバコがカッコいい時代はおしまい」


昨年禁煙に成功した
先輩の舘ひろしに続きます。
―感動は数珠繋ぎになります。
それが本来の宗教です
ファイザー
(本社・東京都渋谷区)の
「禁煙治療啓発キャンペーン」PRイベントで
特設された
「禁煙神社」です。
「狭い喫煙スペースの煙の中で
吸っている自分が
情けなくなった」 ←カッコ悪い
「部屋のカーテンを洗ったら
ヤニで水が緑色になった」 ←不潔
「親兄弟が
いつの間にか全員たばこをやめていた」 ←疎外感
気づいた人から
自主的に
神社に愛用のライターや灰皿を
“奉納”し
喫煙を誓いつつ
神のご加護を
祈願します。
40年の喫煙生活に
ピリオドを打った
舘は
「夜中のせきは止まるし
運動しても息が苦しくならない。
食べ物の味や香りも
すごく感じるようになった」と
スッキリ顔。
「たばこを吸うのがかっこいい時代はもう終わり。
禁煙できなかったら
他の事務所に移ってもらおうか」と
プレッシャーもかけます。
―不良やアウトローを
カッコイイと勘違いする
PTSDも
もう時代遅れです。
5月31日の
「世界禁煙デー」には
経過を報告するそうです。
PTSDと依存症の関係も無視するような
胡散臭い学会発表より
ずっと役に立ちますね
ストレス発散のため10回以上盗撮を繰り返したPTSD解離警部補
愛知県警
地域安全対策課の
男性警部補(52)が
1月上旬
スーパーで買い物かごに隠した
ビデオカメラで
女性客のスカート内を
盗撮しようとし
不審に思った男性客に ←市民がおまわりさんを
通報され
停職1カ月の懲戒処分になり
依願退職しました。
女性が被害届を出さなかったため
立件が見送られましたが
「昨年春からストレス発散のために
10回くらい盗撮をした」
自宅のパソコンから
盗撮したとみられる画像が
見つかっています。
処分が甘いですね。
これだけ証拠があるのに
申告しないと
罪にならないなんて
おかしいです。
それに
★ストレス発散のため
★犯罪を犯し
★自力でやめられないなら
PTSDです。
未治療のまま
退職という傷を抱え
市民社会に送り出すのは
どうかと思います。
PTSD解離クリスティーナ・アギレラ泥酔のため一夜だけ逮捕拘留

クリスティーナ(30)の
彼氏(25)の運転する車が
警察によって止められ
飲酒運転の罪で
現行犯逮捕され
同乗していた
クリスティーナも
とても家に帰れる状態では
なかったので
―自分がどこにいるのかもわからず
自分の家の住所も
思い出せない。
協力的ではあるが
自力で立てないほどの
泥酔状態
「公然の場での泥酔行為」の疑いで
逮捕され
翌朝までこう留されました。
―泥酔したら
あんまりよいことはしないもの
なので
相当な迷惑行為では
ありますね。
保護とは言わないんですね。
国歌独唱で
歌詞を間違えるなど
―緊張はストレスですから
PTSDの場合
(ストレスに弱い)
間違いが起り易いのです
仕事も
破綻しはじめているようです。
解離の気がありますね。
考えてみれば
飲酒運転に同乗するのは
シラフでは厳しいものが
あります。
致死量の覚せい剤で女性を死亡させ逃亡のPTSD解離組員逮捕
千葉市のホテルで
昨年12月16日
住所・職業不詳の女性(39)の
遺体が見つかった事件で
住吉会系暴力団員(46)が
逮捕されました。
事件当日
男からフロントに
「救急車を呼んでもらいたい」と
電話があったが
救急隊が駆けつけたときには
男は逃走し
遺体から
致死量相当の覚醒剤が検出され
両腕にも
注射の痕が数カ所残っていました。
―注射器が落ちてなかったので
逮捕が遅れたそうです。
やけに多い精神科クリニックに
製薬会社の存在
自殺者の数
場当たり的解離頭で考えると
見落としますね
精神科治療薬にも
★覚せい剤成分を
含有したものがあり
★量をあやまると
死亡します。
量をあやまった精神科医は
★実際に
(あるいは)
★思考内部で
【解離性遁走】を行います。
―平たく言うと
逃げます
「知らない」
「合意の上だった」
「無関係だ」とかの
【否認】の手口も
そうかわりません。
ものごとには
【元型】があります。
―それに気づかせないために
ユング派は
ユング理論を否定しだしたのか

PTSD解離人格小向容疑者無実妄想をお守りに出頭予定の波に乗る

逮捕状が出ている
小向美奈子容疑者(25)は
滞在先の
フィリピン・マニラ空港に
姿を現し
成田行きの便に
搭乗したようですね。
「出頭します」と
言い切っていましたから
―だいたい
勢いがよすぎるのは
不安だからです。
そのつもりでしょう。
★ふわふわしているかと思えば
★きっぱり発言したりして
ゆれていますが
―そううつ病では
ありません。
ゆれているうちに
不安が増大し
ごまかしきれなくなり
耐え切れなくなったのでしょう。
波はありますが
出頭までは
「無実だ!出頭する!」という
一念で
こころの最大の危機を
回避することに
成功するでしょう。
泳がしときゃ
自爆するもんですね。
機内で暴れなきゃいいけど
練馬区公立中学校PTSD解離非常勤の教師覚せい剤現行犯逮捕
28歳のセンセイです。
路上で職務質問を受け
所持品検査されるなんて
よほど
挙動不審だったんですね。
場合によっては
夜回り先生みたいに
巡回する役割なのに
逮捕されるんですから
センセイも
PTSDになれば
非行少年と同じですネ。
覚せい剤事件も
続きます。
何もかも失ってしまうのに
手を出させた
トラウマとは
何だったのか
聴いてみたい気がします。
これから
茨の道ですね。
やっぱり支離滅裂な小向美奈子容疑者はPTSD解離人格
逃亡中ではなく
英語とダンスの勉強のために
マニラに来ているのだと
主張しています。
―以前から
そう公言していたようで
この部分は場当たり的発言ではない。
容疑については
否定しながらも
出頭を促されると
うなずきながら
「実刑判決が出ても平気。
私は逃亡犯じゃない」と答えるなど
―強く主張していても
相手の論調につられそうになるのが
ヒステリー(超外向性)女性の
特徴です。
ときどき『あ、いかん!』と
我に返って修正するから
強い否定になるのです。
やはり
支離滅裂な対応を
見せているようです。
本当に
犯人でないなら
記者の態度は
失礼千万ですから
日本に恋人がいる話など
しないでしょう。
ツラレやすさが
きれいにでていますね。
逮捕間近の
強いストレスで
解離しているのでしょう。
―どこから見ても
やはりPTSDです。